モーセK師の釣行記

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20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

マキコボシ釣りでマダイを狙え!沼津釣行【第十八話】モーセK師の爆裂釣行記

釣行メモをめくると、平成5年1月9日から翌6年8月19日までの約1年半の間、沼津は多比(たび)港の「不動丸」へ9回釣行しています。ここでのターゲットはマダイとワラサ(ブリの一つ前)です。「週間つり情報」なる新聞に「沼津の「マキコボシ釣り」で...
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細いハリスしかない状況の式根島でのマダイ釣り!【第十七話】モーセK師の爆裂釣行記

平成9年12月13日~15日の釣行メモに、こう記されています。 大メダイ×1、良型アカイサキ×1、良型ハチビキ×1、中サバ多数 満足度「2」(5段階評価)そして『海悪により一日延長。』 これはA氏、N氏、R氏、M氏達と伊豆諸島、式根島へ遠征...
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手釣りと竿釣りどちらでも狙える新島イサキ釣り【第十六話】モーセK師の爆裂釣行記

前回の第十五話に続き、新島での話です。 例によってAさんの迎えのクルマで「植長丸」に朝5時に着き、準備を始めましたが見渡すところ、島一番を誇る大型遊魚船「第3植長丸」に乗船したお客は、ボクら3人プラス山梨から来たという2人連れの5人という余...
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「ヒロ」の勘違いでタナ取り失敗!新島でイサキ釣り【第十五話】モーセK師の爆裂釣行記

以前、東京竹芝桟橋を夜の10時に出港した東海汽船「かめりあ丸」は大島、利島を寄港しながら、新島に翌朝7時55分に到着したものです。 汽船はその後、式根島を経て神津島まで行き、折り返して往路の逆の島々をたどり、夜の8時に竹芝桟橋に帰ってくると...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

職漁船に乗ってキンメダイ釣り!利島で大漁!【第十四話】モーセK師の爆裂釣行記

第十話でも登場した上司でもある釣友I氏がまたも登場です。 仕事関係でお付き合いのあったO社の社長さんの接待?により、社長の幼馴染で岡田港で漁師をしている○○丸(民宿併営)でドンチャン騒いで宿泊し、翌早朝に沖釣りに出ました。 ボク、I氏、社長...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

三宅島釣り師のメジナ釣法ステテコ釣りとは?【第十三話】モーセK師の爆裂釣行記

今、火山活動のため全島避難で大変な三宅島での話(当時)ですが、かれこれ30年ほど前のことですから、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。 昨日(平成17年1月5日)のニュースで、この2月から避難解除で帰島できるようで喜ばしいことです...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

八丈島の荒磯でのヒラマサ釣り!【第十二話】モーセK師の爆裂釣行記

竹芝桟橋から約300kmの太平洋に浮かぶ八丈島での話です。それは25年ほど前の10月でした。ボクが担当で設計した工事が二泊三日の予定工期どおりに終わり、明日の定期船「サルビア丸」(八丈島10時10分発~20時30分東京着)帰京するだけとなっ...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

神津島でのイシダイ釣りby拾ったサザエ【第十一話】モーセK師の爆裂釣行記

これから伊豆諸島での話がよくでてくることとなりますが、前回第十話で大島の話の中にも書いたように島嶼(とうしょ)へは自分から進んで出張(仕事)していました。 ボクが釣りキチになったのは、島嶼の荒磯での本格的な磯釣りが原点なのです。 今では磯釣...
自作料理レシピ!

高級アカイカの卵&白子が激ウマ!【第十話】モーセK氏の爆裂釣行記

今回は再び釣友のI氏が登場します。既に30年ほど経ってしまった話ですが、あまりにも衝撃的なことなので、よぉ~く覚えているエピソードのひとつです。当時は日本も景気が良く、ボクも今では考えられないような釣り待遇?に恵まれていました。なんと知り合...
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金田湾でのヒジタタキ級のシロギスとスルメイカの赤ちゃん【第九話】モーセK氏の爆裂釣行記

平成12年のGW初日、4月29日のことです。 第八話の「アオリイカの遊泳」に登場した釣友N氏と、N氏のお兄さんの3人で三浦半島の付け根、金田湾「つりの浜浦」で和船仕立て(ポイントまで船外機で行き、あとは船頭さんが艪を練りながら流す定員4人の...
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小湊にてアオリイカの遊泳を引っ掛け釣りで狙う!【第八話】モーセK師の爆裂釣行記

平成4年の10月から書き始めた釣行メモに記載されていないので、平成2年か3年の丁度今頃(11月)だったように思います。 釣友のN氏と二人で外房総は小湊の「鯛丸」へそろそろオチ(冬に備え深場に移動する前に栄養を付けるため荒食いする)に入るマダ...
自作料理レシピ!

イカの塩辛の作り方&ゆでダコの作り方【第七話】モーセK師の爆裂釣行記

第五話「イカ釣り用に買った竿は・・・」の中ほどに次のようなくだりがあります。 今でもそうですが、三浦半島の走水、葉山、柴崎、三崎などへ行った時には、乗った船で釣れても釣れなかった時でも、佐島港に隣接している生簀のある魚屋で活きたイカやタコを...
自作料理レシピ!

粟島でのソイ釣りの餌はホタルイカ!(ワッパ汁に入れる)【第六話】モーセK師の爆裂釣行記

平成7年6月10日。場所は新潟県の粟島でのお話です。 粟島・・・地理的には佐渡島から秋田県寄りに50kmほどのところに浮かぶ小さな島です。 前日、釣友6人で今は地震で(当時)通行不能となっている?関越自動車道、そして高速フェリーを乗り継いで...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

イカ釣り用の竿はアジ釣り用にも使える!【第五話】モーセK師の爆裂釣行記

スルメ、ヤリイカ用の竿というのは130~150号と重いオモリをぶら下げて、深いタナを一日中シャクって誘いやすいように持ちおもりしない(軽い)、そして2m強(2.4m)と意外と短いものなのです。第一話のワラサ用の竿は3mほどもあり非常に扱いづ...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

相模湾のアジ釣りからの大スルメイカの恐怖!【第四話】モーセK師の爆裂釣行記

この事件は平成4年11月21日に起こりました。 相模湾のアジ釣りですが、昔はタナが深く海面から120~130mもあるポイントをかかり釣り(錨を入れて船を固定)で、アンドンビシ(直接オモリが付いたコマセ〔撒き餌〕カゴ)と2~3本のハリを使った...
自作料理レシピ!

イカの沖漬けの作り方!注意点は?【第三話】モーセK師の爆裂釣行記

イカの沖漬けの作り方と注意点 カミさんにバカにされた第二話のリベンジともいえる、釣り歴3度目のイカ釣りにその翌年の6月に小網代港の「棒面丸」に乗りました。 この釣りは、釣り仲間を10人位集め、仕立て(貸切)で挑戦しました。 6月のスルメイカ...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

ラインがタナに届かない!イカ釣りでの失敗【第二話】モーセK師の爆裂釣行記

第一話の「おおもり丸」で初めて釣ったヤリイカの美味しさが忘れられず、正月用のご馳走に釣りたてのイカ刺と、自家製イカの塩辛を作るつもりで大晦日の早朝、葉山は佐島港「つね丸」の駐車場に到着しました。 まだ4時なのに駐車場は満車状態で、船着場の空...
20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記

20年前の釣りシーンが蘇る!モーセK師の爆裂釣行記【第一話】ワラサがイカに化けた・・・

この釣行記シリーズは、私の海釣りの師匠である「モーセK師」の20年以上前からの釣行記をアップしていくというものです。 モーセK師はもう70を超える御大ですが、今でも大型のバイクを乗り回し諸国漫遊の旅をする傍ら、地域の福祉施設でボランティア活...
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