ニジマスの塩焼きをおいしく食べる方法!【ポイントは塩の量・焼く時間・水分取り】

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どうも、ニジマス塩焼き研究家のグリーンです。

 

今回はニジマス塩焼き研究家の私が試行錯誤の末たどり着いた、誰でも釣ってきたニジマスをご家庭で簡単に塩焼きでおいしく食べる方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

いやー、それにしても「自称○○家」っていいですよねー。

 

何の根拠もいりませんから。

 

1年に5分しか研究してなくても研究家と言えますからね。

 

 

本当に真摯に研究をしている方達には全くもって迷惑な話です。

 

 

 

 

 

 

まず私がニジマス塩焼き研究家になった経過を説明します。

 

「塩焼きしか料理方法を知らないから」

 

以上となります。

 

 

 

 

 

管理釣り場で釣ってきたニジマスを塩焼きでしか食べられない。料理上手な方から見ればかなしい「哀戦士」でしかありませんね。

 

 

 

 

嫁に作ってもらえ?

 

駄目でした。

 

 

 

ニジマスを触るのも嫌がられますから、私は仕方なく釣り場で内臓はおろか頭まで落として持ち帰る気の使いよう。

 

こんな哀しい境遇から「ニジマス塩焼き研究家」は誕生したのです。

 

 

 

 

 

「ニジマスはバーベキューで炭火焼きだよねー。」という方、

 

 

それは当然です。というかそれはズルいです。

 

バーベキューで食べる塩焼きを超える塩焼きなんてなかなかありません。

 

 

 

家庭用コンロで塩焼きにするのと比較すると、「炭火」+2「都会の喧噪からの脱却」+2「気になるアノ子の隣で胸がバクバク」+1000の旨みが追加されるわけですから。バーベキューが大学生に人気な訳ですね。

 

 

 

 

今回は家庭用コンロで出来る限りニジマスの塩焼きをおいしくいただける方法をご紹介しますのでご安心を。今から大検を取ろうと焦っていた方、大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

まず始めに、「出来るだけ新鮮なうちに」内臓を取ります。

 

 

釣り場の流し場で内臓取りが出来ればパーフェクトでしょう。

 

 

 

しかし注意点が、

 

 

「釣った後ダラダラと生かしておくとマイナス20ポイント」です。

 

釣られた魚はストレスを感じると旨みを著しく下げる成分を出してしまうようです。

 

バケツで酸欠状態で死んでいくなんてことはニジマスをおいしく塩焼きで食べる作戦を即座に断念させてしまうのです。

 

理想は「即締め」です。

 

 

 

 

 

ニジマスを横にして、目とエラ上部の間をナイフでぶっ刺すか、エラからキッチンナイフでバチッと切断して息の根を止めましょう。

 

これがニジマスへの最大級の礼儀となります。

 

 

 

 

 

 

そして家に持ち帰ったら、「すぐに食べないこと」

 

これが今回の一番のポイントになります。

 

 

 

 

魚は死んでからある程度の時間を経ることにより旨味成分を発してきます。イノシン酸とかいうやつですね。

 

そのため、「即食べ」は望ましくないのです。

 

 

 

だからといってとてつもなく空腹で早く食べないと死んでしまうという方はやむを得ないでしょう。

 

死んでしまうわけですから。

 

 

 

 

 

しかしすぐ食べなくても死なない方は我慢するのです。

 

釣ってきた翌日に食べるのが最適だと思います。それまで冷蔵庫で寝かしておくわけですが、この時やって欲しいことが、「体表と腹の内側によく塩を振って密閉する」ということです。

 

密閉といってもジップロックのようなビニールパックに入れて空気を抜いておけば良いでしょう。

こうすることにより水分が出て、身がしまり味が良くなります。出た水分はペーパーで吸い取ります。

 

 

ニジマスの塩焼きに関しての一番の敵は「水分」です。ニジマスは他のトラウトに比べ、水分が多いと感じます。他のトラウトと食べ比べると明らかに「水っぽい」のです。心して水分を取りましょう。

 

 

 

 

 

一晩おいたらさあ焼きましょう。

 

ここでのポイントが、「塩を過剰に振ること」

 

 

 

料理屋さんの川魚料理を見てみると、結構な量の塩が振ってあります。

 

特にエラ付近、ヒレ、尻尾には「中年が食ったら死ぬだろ」くらいの塩がかけてありますね。

 

 

これは「この塩を全て食べて寿命を縮めよ」というわけではありません。

 

 

 

美味しそうに見せるという「飾り塩」ではあるわけですが、塩を多量にかけて焼くことによって、魚自体も美味しく焼き上がるのです。

 

 

 

焼き上がった魚の、大量に塩のついた皮は食べなくても良いのです。むしろ高血圧症の私に言わせていただくと、「絶対に食べるな。一日の摂取制限5gを一瞬にして超えるぞ。」です。

 

身を美味しく食べるために塩を多量に振るのだと考えましょう。

 

 

 

 

 

さあ、これを見たら早速ニジマスを釣りに行きたくなってきましたね。捌き場の設置してある管理釣り場にナイフを持って参上しよう!

 

 

 

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“ニジマスの塩焼きをおいしく食べる方法!【ポイントは塩の量・焼く時間・水分取り】” への6件のフィードバック

  1. ta より:

    明日朝霞ガーデンに行くので参考にさせていただきます…(釣れれば)

    • green より:

      いいですねー。明日は仕事…。
      ちなみに切に刺身を推させていただきます。
      ほんと一度試してみてください!

      • ta より:

        6hで4匹だけでしたがサクラ釣れたので満足です

        • green より:

          サクラマス!?
          うらやましい!うらやましいぞぉぉぉー!
          是非刺身に!刺身にー!
          ちなみに近所のキャスティングにちびとろを買いに行ったら売り切れてました…。

          • ta より:

            あらま…でも今日はちびとろ不発でしたwwつぶあん&縦釣りで終始やってました!
            ちなみにルアーガチャもtakerカラシ×3、taker黒、taker蛍光ピンク、アンチェーン白と散々な結果でした…

          • green より:

            taker地獄ですか。あれはキツいですね。
            私はtakerは「人にあげるよう」にしています。
            100個ぐらいになったら売ろうと思います…。

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