ファミリーフィッシングを始めるならまずはトラウト管理釣り場!そのメリットを徹底解説!

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私は自称「ファミリーフィッシングジャーナリスト」。ファミリーフィッシングをもっと世に普及させ、釣り人口を増やすのが務めです。誰からも頼まれていません。

 

 

ファミリーフィッシング。ありがちな響きですが全くやったことのないファミリーもまだまだいますよね。

 

 

 

「親子で釣りを始めたいんだけどどうすればいいかな…?」

 

 

 

そんな方には「トラウト管理釣り場」をオススメします。

 

 

 

 

「なーんだ、釣り堀か。」

 

 

正解であり、正解でありません。

 

 

なぜならトラウト管理釣り場は一般人(普段釣りをしていない人)から見て、まだまだベールに包まれた部分が多いからです。

 

 

今回は初めてのファミリーフィッシングに「トラウト管理釣り場」を推す理由をお伝えしていきます。

 

 

 

対象年齢

釣りの種別による「対象年齢」。こんなことを論じてきた人間はいません。しかしここで私があえて触れましょう。

 

トラウト管理釣り場は「1歳から」

 

 

細分化すると、

 

エサ釣りは1歳から。

 

ルアー釣りは4歳から。

 

 

まず、トラウト管理釣り場というと2種類の釣り方があることが通常(釣り場によりますが)です。

 

エサ釣りはただ竿を垂らしておく。そして当たりがあったら合わせる(引っ張る)。

 

 

これはやろうと思えば1歳の子供でも可能です(親の補助があれば)。向こう合わせ(魚が勝手に掛かってくれる)なことが多いので針の飲み込みさえ気をつければ簡単です。

 

 

しかしルアー釣り場では1歳2歳の子には不可能

 

「キャスト」があるからです。

 

 

リール付きの竿でルアーを投げなければならない。これはかなりの上級テクですね。

 

 

ちなみにうちの子は家の前でキャスティングの練習をさせ、釣り場に挑むというスパルタ式でルアー釣り場に挑んだため、4歳でも何とかルアー釣り場デビューが出来ましたが、現行の法解釈では「児童虐待」になりかねません。うちのように血の滲むような特訓を家庭で行うのは控えましょう。

 

大人がキャストしてやり、魚を掛けてやる。それを巻くのだけ子供に担当させる「釣りごっこ」から入門するのも良いかもしれません。

 

 

子供の対象年齢に関しては以上。それを参考にしていただけたなら、次はメリットについてお伝えしましょう。

 

 

 

 

施設が充実

ファミリーフィッシングでは施設の設備が大変重要。キーになります。

 

 

トイレや自販機の有無はあると無しでは大違いです。

 

 

うっかり野生の釣り場に行ってしまうとこの点で挫折します。子供にとってはトイレと自販機はマストなのです。

 

この点、トラウト管理釣り場は安心。9割完備です。「管理」釣り場ですからね。

 

 

「釣りなんて野生の遊び」なんて子供には通用しません。今のレジャーはアメニティ。アメニティが全てなのです。

 

トラウト管理釣り場のよくあるアメニティを紹介します。

 

 

トイレ、自販機、食堂、魚の捌き場、ルアー販売、エサ釣り竿やリール&ロッドレンタル。ここらへんは基本設備です。

 

 

サービスの良い釣り場になると、ルアーレンタル、フォトサービス、お酒販売、お菓子プレゼントなどもあるので末恐ろしい。

アルクスポンド徹底解説!【場所・料金・ポンド・レギュレーション】

 

 

 

 

釣れる率は間違いなくナンバーワン

釣りをするからには釣りたいですよね。

 

 

「釣りなんて釣れるかどうかは魚の気分次第だ!甘ったれるんじゃない!」なんて子供に言ってみなさい。

 

 

 

「じゃあ行かない。」が関の山です。

 

 

釣りに行くんだから魚を釣る。確実に釣る。それが実現できるのが「管理釣り場」です。

 

 

お客に釣らせるために放流していますから。ここが管理釣り場最大のメリットですね。

 

 

初めての管理釣り場でボウズになるのは私ぐらい。

 

 

子供に「釣る楽しさ」を知ってもらうには最適の釣り場となるでしょう。

 

 

 

 

食べられる

トラウトというのはいわゆる「ニジマスその他ニジマスの仲間」です。

 

もちろん美味しく食べられます。

 

ニジマスはもちろん、たまに釣れるレアトラウト、「イワナ」や「ヤマメ」なんてたいそう美味。ましてやご当地トラウトのヤシオマスや甲斐サーモンなどが釣れたら釣り券代なぞ回収できてしまう可能性もあります。

 

子供にDHAやEPAは必須。ニジマスにも豊富に含まれています。しかし魚の苦手な子供は多いですよね。自分の釣った魚ならチャレンジしてくれる子供は多いはずです。これをきっかけに子供を魚好きにできる可能性は十分にあります。

 

 

 

魚をさばける!

「魚を捌く」。もはや一生魚を捌かず死んでいく人間がほとんどとなっています。

 

魚屋に頼めば調理する直前の状態にしてくれるので、もはや主婦でさえ魚を捌いたことがないというのが当たり前の時代です。

 

その人生においての稀有な行為、「魚を殺傷して食べられる状態にする」ということをもれなく体験できるのがトラウト管釣りです。

 

 

これは私が提唱するファミリーフィッシングの1番の目的、「釣育」の重要な要素を占めます。

釣育とは?子供を育むために重要な釣りの三大要素を提唱!【今このワードが熱い】

 

 

釣育が何のことか分からない方はググってみると良いでしょう。私が提唱している言葉なので私の記事が出てくるはずです。あえてリンクはしません。捜し出すのです。上です。

 

 

 

 

確実に釣るには?

ファミリーフィッシング最大の欠点。それは「魚が釣れなかった時の離脱率」です。

 

金はかかる。難しい。それで1匹も釣れなかったファミリーの二度とやらない率は70%を超えます(貧乏釣り部員五時レンジャー調べ)。

 

 

 

そんな方はまず、釣り場の「レギュレーション(ルール)」を調べること。

 

特に「使用可能ルアー」です。

 

 

レギュレーションが厳しい釣り場ではルアーの大きさや重さなどが細かく定められています。

 

はっきり言って「初めはそんなとこ行かない」です。初めてのファミリーフィッシングでそんなところに行ってしまうと危険です。

 

 

 

初めは「フェザージグ」OKのところが良いですね。フェザージグとは、ふわふわした毛を使った物で大変釣りやすいルアーです。

 

 

フェザージグOKの釣り場では釣り場でフェザージグを販売しているところが多いので、釣れなかったら試してみるなんてことも可能です。

 

 

 

そして釣りやすい釣り場に行くこと。これは大変難しいですね。

 

 

 

ネットで検索すると大体の釣り場では「釣れるように感じてしまう」。みんながみんな釣れていない釣り場なんてそうはないですから。

 

ここでは「子供や初心者でも釣れる釣り場」を捜します。これはもはやネット検索のみでは不可。

 

 

一日何人の入場者がいて、そのうちの子供や初心者が釣れた割合なんてネットで分かるわけがないのです。

 

しかし安心してください。ファミリーフィッシングジャーナリストの私が「子供や初心者でも釣りやすいトラウト管理釣り場」の傾向をご紹介します。

 

 

 

次回、「子供や初心者でも釣れるトラウト管理釣り場の傾向と対策!」だ!徹底した下準備が子供の喜びを生む!

 

 

 

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“ファミリーフィッシングを始めるならまずはトラウト管理釣り場!そのメリットを徹底解説!” への8件のフィードバック

  1. HETALLICA より:

    お書きになってること、まさに大正解ですね。
    ウチのガキ共は「海釣り?落ちたらどーする?エサがキモい。サメが釣れたらどーする?海の魚は毒持ってる。魚はいるのか?トイレはキレイか?」とほざきます。
    管釣りは、ガキ共の文句を全てを吹き飛ばす最高の釣り場ですね。

    • green より:

      安全面では最高ですよね。毒魚もいないし。
      しかしうちの子は小4にもなって管釣り池に落ちましたからね。ライフジャケットもなかったので焦りました…
      海へ行く前に管釣りへという流れも良いかもしれませんね!

  2. ポテポテ より:

    グリーン様

    そうですねぇ。管理釣り場って言っても普通の人には「あぁ、釣堀ね」と思われることが大半ですよね。
    素人だけで行ったらお金払っているのに1匹も釣れない!なんて恐ろしい目に会いますし・・・。

    魚が大量に居るのに釣れない!釣りなんか行かない!というループだけは避けたいですね。

    家族に釣り好きという味方を増やしたいです・・・。

    • green より:

      家族に認めさせるには「釣育」が今ものすごい勢いで流行ってるらしいよ!と煽り立てれば良いのです。
      ファミリーフィッシングの専門家が言っているから間違いないと!

  3. alka より:

    初めましてalkaと申します。
    一月前からプアーフィッシングという冥府魔道に引きずり込まれてしまった者です(笑)

    管釣りは年2、3回しか行きませんが、先ほど失格系ルアーの筆頭カラコンZをポチってしまいました( ̄▽ ̄;)
    届くのが楽しみです。

    • green より:

      ありがとうございます。ついに手に入れてしまいましたか。魔性のルアーを!
      でも管釣りの初めのうちは奥の手ルアーとして所持しておくと良いと思います。数多くルアーを揃えると高額になりますからね。
      釣れたら(釣れなかったら)また教えてくださいね!

  4. kan より:

    グ、グリーン様・・・。

    釣育が流行っているよ!ファミリーフィッシング専門家お墨付き!
    と家族に言ったとしましょう。
    妻が、「釣育」をぐぐったら、行き着く先は・・・。
    まずいです。違う言葉で妻には言わないと><。
    (都合が悪いのは私だけ?笑)

    • green より:

      大丈夫です。私の釣育記事は完璧に仕上げてありますから。
      この人は貧乏釣り界の権威で誰も近寄れないほどの貧しさがあると伝えてください…!
      その権威に記事を献上しているということにすれば何の問題もありません!

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