としまえんフィッシングエリアに行こう!自由なレギュレーションで大物も狙える釣り場!

初心者おすすめ釣り場

としまえんフィッシングエリア。関東のトラウト釣り好き、特に都内在住の方には朝霞ガーデンと並ぶ有名なトラウト管理釣り場です。

 

夏はプールとして使われている場所を釣り場として使う、一般人にはあまり知られたくない「あのタイプ」の釣り場です。少なくとも何も知らない人には伝えない方が無難です。

 

議員が動いたら大変ですから。

 

 

 

さて、そんな釣りファンには楽園的な管理釣り場ですが、釣れる魚はどうでしょう。

 

ここでは名物トラウト「練馬サーモン」が釣れるそうです。ちなみに練馬は地名ですね。

 

「練馬大根」なんて聞いたことがあるでしょう。東京都内と言えども練馬は少々「ノスタルジックな地域」、田舎ではなく「ノスタルジックな地域」です。

 

 

この練馬サーモンがすごい!基本から60cmクラス。最大は80cmオーバーが釣れたこともあるそうです。

 

そのため、この練馬サーモンを求めて大物ハンター達が日々集うわけですね。

 

 

 

 

このとしまえんフィッシングエリアの特徴としては先程の「練馬サーモン」が代表的であると言えますが、私の個人的、「貧乏釣り部的」観点では、別なところにポイントがあります。

 

 

 

それは、「レギュレーションが甘い」ところです。

 

 

私は反則系ルアーを駆使して釣るスタイル、「ファウリングスタイル」が身上の釣りをしますから、レギュレーションが一番気になるところです。

 

 

ぐるぐるXダメ、セニョールトルネードダメなんて言われたら私はもはや釣る術がありません。ただポンドの片隅にたたずむだけになります。それほど私にとってレギュレーションは重要なのです。

 

 

 

幸いとしまえんフィッシングエリアのレギュレーションではぐるぐるXやセニョールトルネードなどの反則系が使えるようです。

 

フェザージグが禁止されていない!?なにぃ!!

 

 

 

あまつさえフェザージグOKときたら私にとっては「鬼のような顔をした病弱でガリガリな人にひのきの棒」です。攻撃力が4アップします。

 

 

 

 

【としまえんフィッシングエリアレギュレーションページより抜粋】

ルアーフィッシング

○ルアーフィッシングの専用タックルを使用してください。

○エサの使用は禁止です。

○環境保全の観点から、ワーム類の使用は禁止です。

○安全上の観点から、フックはバーブレスシングルフックのみご使用可能です。それ以外のフックは使用禁止です。

○置き竿や場所取りなどは一切禁止です。

○同時に複数のタックルを使うことはできません。

○ミシガンエリアの立ち込み制限は原則長靴のみとさせていただきます。

※ウエーダー、ヒップブーツ等は全て禁止となります。

○使用できるロッド(竿)の長さは8.0ft(240cm)以下のものに限ります。

使用ルアーの制限について

スプーン類(ジグ、バイブレーション、鉄板系を含む)は7.0gまで使用可能。

プラグ類(ミノー、シャッド、クランク、シンペン、ペンシル)は、10cmまで使用可能。

プラグ類の重さ制限はしておりませんが、当エリアスタッフがオーバースペックと判断した場合、使用をご遠慮していただくようお願いすることがございます。

※詳しくは当エリアスタッフまでご確認下さい。

レギュレーション|としまえんフィッシングエリア
としまえんフィッシングエリアのレギュレーション。「お子様と手軽に釣りを楽しみたい」「週末の息抜きに」「会社帰りに」など、好きな時間に好きなだけ楽しめる、都内のお手軽なフィッシングエリアです。

 

 

 

このようにとしまえんフィッシングエリアは比較的甘めのレギュレーション(ミシガンエリア除く)なので、ファミリーで釣りをするには最適ですね。遺憾なくフェザージグを使わせましょう。

 

 

ちなみにファミリーに朗報なのが、「付き添い無料」ということ。しかし見学だけさせておいたら遊園地に行かれてしまうのは不可避でしょう。

 

捌き場も焼き場も(平日不可)あるので「釣ったら食べられるよ!」と何とか引き留めておきましょう。

 

 

 

 

さて、次はエリアの特徴です。プールを釣り場として使っていますから形状はプールです。

 

「何でストラクチャーがないんだ、もっとクイを打ち込め!」「何でカケアガリを作らないんだ。そうすれば魚がたまりやすいのに!」なんて言っている人は「わからず屋」です。もう一度言います、プールです。

 

 

 

今やプールフィッシングは一般的となっていますが、今から20年前くらい前は衝撃的でしたね。

 

「僕が泳いでいたあの場所でニジマスが死んでる!…逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」と苦悩したものです。

夏場に向けてしっかりと清掃してくれますから気にしないでおきましょう。

 

 

 

それよりも気になるのが、夏場の切り替えの時期に残ったトラウトはどうするんだろうということです。スーパーに卸されるのでしょうか。誰か知っている方がいたら教えてください。

 

 

 

先程の練馬サーモンは「ミシガンエリア」に多く放流されているそうです。

※H29シーズン春のミシガンエリアは終了しました。

 

ミシガンエリアの特徴は、波のプールを利用しているため、浅瀬に入って釣りをしなければならないということです。

 

ミシガンエリアで釣りをする人は長靴を持参しています。これがなければ門前払いとなってしまいます。注意しましょう。

 

 

 

他のエリアにも練馬サーモンは放流されているそうですが、基本は普通サイズです。釣り自体を楽しみましょう。

 

 

流れるプールを使った「アマゾンエリア」。

 

 

ここは半分くらいの範囲がエサ釣り場となっています。エサ釣り場でも巨大鱒が釣れるというのが驚きです。子供に釣らせる場合はトラウマに注意しましょう。

 

 

 

 

そしてなんだかわからないプールを使った「ナイアガラエリア」。ミシガンエリアの次に人気のエリアでしょうか。

 

 

 

 

 

 

さあ、次回はとしまえんフィッシングエリアでの実戦記だ!果たして初としまえんで練馬サーモンは釣れるのか!?乞うご期待!

※5/7でH29春シーズンのプールフィッシングは終了となります。

 

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コメント

  1. ta より:

    僕は、シーズンが終わったあとに、ロストしてプールに残ってるルアーたちがどこに行ってしまうのかも気になるところです。

    • green より:

      なるほど!全清掃するわけですからかなりの量出てくるはずですよね。
      タックルベリー行きでしょう。