桃色カラコンZはなぜ釣れるのか…?その根拠を考察してみる。

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なぜ桃色カラコンZは釣れるのか?

 

 

 

 

知らない。

 

 

「クラムボンはなぜ笑ったの?」に対する答えと一緒ですね。

 

 

 

そもそも桃色カラコンZは釣れるのか。

 

もはや私が最も魚を釣っているルアーですから釣れると言えるでしょう。そもそも釣った魚の量が他者と比較して絶対的に少ないという懸念がありますが、そこは多めに見ましょう。

 

 

なぜ桃色カラコンZが釣れるのかの根拠なんて大して考えたこともありませんでしたが、そんな時読者の方からこんなお話が。

 

 

「とある有名な記事にヒントがあるのでは…?」

 

 

 

その記事とはこちら。釣り人には有名な研究発表ではあるのでご存知の方もいるはず。

魚のスレを科学する【スマルア技研】

 

 

吉田先生という権威のありそうな方の「スレ」についての研究。スレ掛かりではなく魚が反応しないほうの「スレ」です。

 

 

 

この研究レポートの中に、「ニジマスのエサ釣り場で周囲が釣れていない時にエサを漂わせるアクションで爆釣した」との記述があります。

 

 

雑に言ってしまうと、魚に記憶されていないエサの動きでスレを解消したということです。

 

 

 

ルアーフィッシングでいうと、スプーンやミノーなどの横の動きと縦釣りでの縦の動きのルアーは多くありますが、桃色カラコンZは「適当」。いいかげんな動きでふわふわと漂う様が魚達に人気なのか。

 

 

縦釣りを意識して作ったのですが、どうにも動きがいいかげんなので、泳がせたりふわらせたりするのです。

 

それが時と場合により大ハマりすることがある。私には全く把握できませんが確かにあるのです。

 

 

 

周囲の一流ルアーが釣れていないときに桃色カラコンZが単独爆釣する様を例えるならこうです。

 

 

 

 

南池袋武闘学園に転校してきた「拳力(けんりき)アカネ」。一人称は「オレっち」です。

 

 

かなりの手練れである拳力アカネは南池袋武闘派学園を1週間でシメてしまう。

 

 

「どいつもこいつも骨のないヤツばっかりだな。つまんねー学校。…ん!?なんだ…?」

 

 

アカネの目を引いたのは1人の物静かな男子生徒、「緑皇 静流(りょくおう しずる)」

 

 

「そんなに闘ってばかりいて楽しいかい?もっと自然の声に耳を傾けてごらんよ…。レインボーフォレストハリケーン!!」

 

 

 

「な、なんだお前は…!オ、オレっちが見たことのない世界だ!だめだ!それ以上オレっちを引き込まないでくれぇーーーっ!!」

 

 

 

こんな感じですね。全く誤解無く伝えることができました。

 

 

 

特に朝霞でも実績があるところを見ると、「スレに強い」という面が垣間見られますね。

 

 

横でも駄目、縦でも駄目、反則系でも駄目なんていうときに桃色カラコンZで釣れるととっても後ろめたく感じます。

 

 

 

反則系と区別するためにカテゴリー化するならば「失格系」です。人間失格半歩手前ですからね。

 

 

ということはまだまだルアー開発は進化していく余地がある。これから奇想天外な新ルアーが開発される可能性も充分にあるのです。

 

 

もはやガンダム系のファンネル的様相の「アラバマリグ」なんて衝撃的すぎましたからね。

 

 

とりあえず貧乏で知識も無い私には桃色カラコンZがいっぱいいっぱいというわけです。

 

 

 

「水龍」「ヤタガラス」など数々の謎ルアーを生み出してきた私の中では唯一の「再現性」と「量産性」のある自作ルアーですからね。(水龍とヤタガラスをご存知の方はかなりのコアなファンですね。)

形のくずれないセニョールトルネード!?誰でも簡単に安く作れる「水龍」【新開発ルアー製作!】

ブラックプロペラルアー「ヤタガラス」の威力とは!?執念の釣りの結果!

 

 

さあ、みんなもヒマがあれば桃色カラコンZの不思議を解明してみよう!ヒマがあればな!!

 

 

 

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“桃色カラコンZはなぜ釣れるのか…?その根拠を考察してみる。” への7件のフィードバック

  1. ポテポテ より:

    グリーン様

    水龍とかありましたねー!
    懐かしい!

    プロペラ系とか色々作っていましたよね・・・(遠い目)
    ピヨリーナとかを経て、世に出たカラコンZシリーズ。

    ハマルと大爆釣!って凄いと思いますよ。
    やっぱり他と動きが違うっていうのがキモなのかと思いますけどね。

    明日、再テストに○○に行ってきます!
    上野原のリベンジなるか!?

    • green より:

      実は回転系は全然悪くなかったのです。しかしどうやっても糸がヨレまくる対策が出来ずに…
      ピヨリーナはかなりの優秀作でしたね。魚がビビって逃げますから!
      今度自作ルアーオールスター選手権をやってみたいと思います!

  2. 鱒喰い より:

    >>奇想天外な新ルアーが開発される可能性

  3. 鱒喰い より:

    そして使用禁止へ・・・(セニョールトルネードの悲劇
    途中送信ェ・・・

    • グリーン より:

      そして伝説へ…(ドラクエ)
      私がネオさんぐらいカリスマ性があったら良かったんですがね…!

  4. よーすけ より:

    グリーン様

    桃色カラコン開発者による深遠なる考察、ありがたく拝読させていただきました。

    過日、メルカリで購入した桃色カラコンは、しらこばと水上公園では本当に釣れませんでしたが、本日のイワナセンターでは大爆発しました。

    息子が桃色カラコンをとても気に入り10号池でワクワクトローリングを開始。見事、50アップのイワナをキャッチしました。

    ワクワクトローリングなんて教えていないのですが、なんか釣れそうとの理由で桃色カラコンの最高の使い方を見出したそうです。

    グリーン様のブログに記載のあるとおり、餌と思って咥えている感じではなさそうですね。

    デカベスクやオニベスクはフォールした瞬間から食いに掛かってきますが、桃色カラコンは『ん?何なに?』って感じで、真っ先に口を使わないです。

    しばらく様子を見てから『ちょっとつついてみようかな・・・』って感じでおそるおそる咥えたところに、速攻で竿をたててアワせる攻めの釣りでした。

    失格系などと仰ってますが、息子のフッキングの理解を助ける大切な機会となりました。本当にありがとうございました。

    計算ミスで1.5キロの買取となってしまいましたが1500円ならギリセーフです。

    ランチはコンビニパンにしました。

    • green より:

      買取級を釣ってしまいましたか!今は半額になったから良かったですね。
      色々なところでわくわくトローリングが出来ますよね。10号池は波の動きが広範囲だから漂わせるといいですよね!
      ほんとにマッディは釣れないのですがクリアだとアワセが楽しめますね!

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