ブラックプロペラルアー「ヤタガラス」の威力とは!?執念の釣りの結果!

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前回のあらすじ

縦釣り(入門レベル)でなんとか一匹を釣り上げたグリーン。試しておきたいのは自信作の新型ブラックプロペラルアー「ヤタガラス」。その動きとは!

朝霞ガーデンで縦釣り修行!縦釣りの里でレベルアップなるか!?

 

 

 

こちらがブラックプロペラルアー「ヤタガラス」

強力単体プロペラルアー「ヤタガラス」!3枚のブレードが眠ったトラウトを刺激する!

 

 

 

 

ヤタガラスとは何か。

 

 

 

 

神話の中に出てくるカラスです。サッカー日本代表(JFA)のオフィシャルバードにもなっていますね。

「JFA」の画像検索結果

 

 

真っ黒なボディに3本の脚、いやプロペラ。伝説のカラスが朝霞ガーデンを舞うとはハリルホジッチも想像していなかったでしょう。

 

 

 

しかし頑張って欲しい!頑張って欲しいのです、日本代表に!

 

アジア最終予選もクライマックスに入っている。ここで幸運のヤタガラスがトラウトを射止めれば日本代表はW杯に出場できるのです。

 

 

自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

特徴は「程よい飛距離」、「程よいやかましさ」、「程よい作りやすさ」の3点です。斬新さは一切なく、いわゆる「妥協策ルアー」です。

 

 

しかし過去の失敗を糧にして出来上がったこのルアー。自信があります。「マジで自信が確信に変わる5秒前」です。広末涼子と松坂大輔の夢のコラボレーションを見せてやりましょう。

 

 

 

 

 

 

キャストしてみます。飛距離は程良く出ました。朝霞ガーデンで投げるには丁度良い距離。15mくらいは飛びますね。

 

 

 

 

リーリングに移りますが、ここで弱点発覚!

 

フックがボディに絡みやすくなっています。5回に1回はフックが絡んだまま泳いできます。これでは手返しが悪すぎます。

 

 

 

しかし基本的な泳ぎは上等。予想通り、理想の泳ぎを見せてくれました。

 

「プロペラ=釣れる」。この複雑な連立方程式により私の釣り解析コンピューター「オワコン」は「釣れる率80%」をはじき出しました。

 

 

 

 

 

3投目、ヒット

 

 

しかしバレる。水面を引きずられ命からがら逃げ出したトラウトは目を丸くしています。「ヤ、ヤタガラス!?なぜ日本代表がここに?槙野や!きっと槙野が朝霞に訪れたんや-!」

 

 

 

幸先良し。これは「釣れる率90%」まできましたね。

 

 

 

しかし連投するもしばらくアタリはきません。きっと「朝霞に槙野が来た」というデマによりトラウト達は捕食どころではないのでしょう。

 

 

 

ポイントを変えてみます。

 

 

 

 

このヤタガラスは早く巻くと浮き上がってしまいますが、かなりスローで巻くこともできます。

 

スローで巻くほうが魚の反応も良い感じがしますね。

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

追う!…が食わない。

 

 

食いつく!…が乗らない。

 

 

 

かれこれ30分は連投しています。

 

 

 

ルアーメーカーのテスターの方はさぞかし大変でしょう。

 

釣れるルアーが開発される裏にはいくつもの釣れない試作品があるはず。

 

 

 

「ぜってー釣れねーよこれ、作ったヤツ馬鹿なんじゃねえの?」なんて思いながら丸一日ヘンテコルアーを投げ続けなくてはならない日もあるはずです。

 

 

 

そう考えるとヤタガラスはまだいいほうでしょう。何らかの反応はありますから。

 

 

 

 

これまでバイト2キャッチ0。ルアーとしては駄作か採用かのギリギリのラインでしょう。しかしビーンスティックブレイブハートはこのギリギリのラインを乗り越えて採用されました。…私にですが。

釣れない時の救世主となれるか!「Bean Stick Brave Heart」推参!

 

 

 

「何とか一匹でも釣り上げたい…」

 

 

 

 

 

・・・その時強烈なアタリが!いや、それほど強烈でもなかったのですが私にとってはセンセーショナルなアタリが!

 

 

 

陸にぶち上げてでも逃がしたくない!この一匹は50cmクラスのトラウトよりも価値があります。いや、やっぱり50cmのトラウトが普通に釣れたほうが良いです。

 

 

 

 

 

 

見事ランディング!ヤタガラスでの第1号です!

プロペラがワイヤーから外れるほど必死で巻き続けました。トラウトも「おいおい、オレクラスのニジマスでこんなに必死になったヤツは初めてだよ。」と感心していることでしょう。

 

 

 

 

 

タイムアップ!釣果は一匹でしたが、なんとか釣ることができて満足です。次回は6時間ぶっ続けでヤタガラスを投げてみたいですね。やっぱり誰か代わりにやってくれませんか?

 

 

さあ、みんなもぜひこのヤタガラスを作って日本代表の予選突破を祈願しよう!

 

 

 

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“ブラックプロペラルアー「ヤタガラス」の威力とは!?執念の釣りの結果!” への4件のフィードバック

  1. 赤貧くん より:

    もう少しプロペラの遊びをなくしたら回転翼なりませんかね?

    • green より:

      なるほど!長くしようと思ってましたが短くしたほうが良いのかもしれませんね!
      今後の開発の参考にさせていただきます。ありがとうございました!

  2. bonobono より:

    25日の日曜日、朝霞ガーデンに昼から半日行ってきました。有名メーカーのエーススプーン達は軒並み玉砕。ヤタガラスに負けるとは・・・。しかし、初めての朝霞でしたが、初心者への洗礼は容赦ないですね。

    • green より:

      私は朝霞では正攻法で釣るのは困難です…
      トリッキーな攻めでなんとか釣ってますがあそこのトラウトは有名メーカーのスプーンやクランクなんて全て記憶してるんじゃないでしょうか!?

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