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生ホタルイカ解禁!春の訪れをやわらか塩ゆでで味わおう!

自作魚料理レシピ!
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ついにやってきました。ホタルイカ漁の解禁です。

 

ホタルイカ漁が解禁されたということは生のホタルイカが出回ると言うことです。

 

 

 

角上魚類のポップに書いてありました。

 

 

生のホタルイカが出回るということは生食もできるということ。しかし面倒くさいので今回は店が推奨する「塩ゆで」にチャレンジです。

 

 

チャレンジなんて言ってますが、塩を入れて茹でるだけ。私のような「万年ダイソーのアジ切り包丁料理人」でも関係ありません。包丁を使いませんからね。

 

 

生ホタルイカの安さに脱帽!

それでは主役の登場です。拍手で迎えましょう。

 

なんと!角上魚類ではこの量でたった300円!かなりのずっしり感です。

 

このカラクリは後で分かるとして、まずは贅沢感を味わいましょう。

 

 

作り方は超簡単で子どもに大ウケ!

さあ、下準備としては「ホタルイカをざっと洗う」だけ。漢の豪快料理にチャレンジしてみましょう。

 

たっぷりのお湯に塩を入れます。これだけで塩ゆでの準備は完了です。

 

 

そこに生のホタルイカを全力投入!

 

 

2~3分すると湯で上がったホタルイカが浮いてきます。赤くなったかわいいイカが浮き上がってくる。この光景に子どもは大喜びです。

 

あとは浮いてきたホタルイカをすくうだけ。茹で汁の色と薫りがたまらなく飲み干したくなるので注意しましょう。

 

 

すくったホタルイカはザルに入れて水で締めます。

 

好みによっては熱々のホタルイカを頬張るのも良いでしょう。スーパーでは味わえない食感を体験してください。

 

 

茹で上がったホタルイカはかなり小さくなります。それでもその大きさと量には興奮を隠せません。

 

今回の茹で上がりホタルイカは、ボイルで売っているホタルイカの約三倍程度ありました。上の画像で2皿分程度です。まさにホタルイカ食べ放題状態。コレステロール天国で逝きましょう。

 

 

生姜で食べれば最強。

 

いつもはちょびっとずつしか食べられないホタルイカを豪食できる感動。これは貧乏人にしか理解できない感動の瞬間です。

 

生でもOK!

生ホタルイカは刺身でも食べることができます。

 

しかし、刺身で食す場合は内臓を取る必要があります。その作業がなかなか大変ですね。

 

取った内臓はもったいないのでまとめてホイル焼きにすると良いでしょう。

 

 

今が旬。生のホタルイカを入手できるのは今しかありません。生ホタルイカで春の訪れを感じる通ぶりを見せてやろう!

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