荒川水系釣り人侵入禁止計画!?これでは釣れない!釣り場が無い!

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東京都と埼玉県の県境を流れている荒川

 

長きに渡って近づくことすらしなかったこの地で驚愕の計画が着々と推し進められていることを発見しました。

 

 

 

それは…、

 

 

 

 

「荒川水系釣り人侵入禁止計画(仮名)」です。

 

 

 

泣く子も黙るこの恐ろしい計画。国土交通省の思惑通りに進んでいます。

 

 

 

 

 

ある日私は「川シーバス」を釣ろうと目論見、朝早く家を出ました。

 

 

 

目的地は「荒川」です。

 

 

 

 

 

荒川と言えば川バスメジャーエリア。多くのバサー達が訪れると聞きます。

 

 

 

さらに秋ヶ瀬から下流ではシーバスも登ってきているという情報を仕入れました。

 

 

 

「これは釣らねば…。あわよくば食ってやらねば…。」

 

 

 

勢い勇んでグリーンはバイクで荒川へ向かうのでした。

 

 

 

 

 

まず狙ったのは国道17号の戸田橋の下。足場も良く、釣りやすそうな場所です。

 

 

 

 

 

川沿いの道路から土手に上がろうとすると…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上がれない!

 

 

 

通行止めです。歩行者しか通れない鉄製の低いゲートが設置されています。

 

 

 

「まあ別の所から上がればいいか。」

 

 

 

 

そのまま川沿いを笹目橋方面へ向かいます。

 

 

 

 

しかし上がれる所がない!あらゆる所にゲートが設置されています。

 

 

 

 

グーグルマップで調査すると、河川敷へ行けそうなを見つけました。ここなら渡れるか?

 

 

 

 

 

 

「平日締め切り」

 

 

そうです、本日は平日なのです。

 

 

 

土日なら渡れたものの、平日なので渡ることさえ出来ず。退散です。

野良猫がにらみつけています。

 

「冒険者よ!平日は去れ!」

 

 

 

 

「東京は厳しいな。埼玉側なら大丈夫だろう。」荒川の向こう岸、埼玉県へ移ります。

 

 

 

 

そのまま向かい側、「戸田」へ向かうため橋を渡ります。

 

 

かなり前ですが、この辺は簡単にバイクで土手へ上がることができました。今も変わらないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「車両通行禁止!」土手へ上がれません!

 

 

 

 

埼玉も駄目か!荒川よ!どうして侵入者を拒む!昔はそうではなかったはずだ!

 

 

 

 

 

 

結局戸田エリアは没。そのまま戸田の道満公園へ向かいます。

 

 

道満公園とは、荒川沿いにある大きな緑地公園。ここからなら川までバイクで行くことができるか。

 

 

 

 

 

 

 

駄目です。駐車場から川までは相当な距離。

 

 

あきらめてメジャーエリア、「秋ヶ瀬」へ向かうことにしました。

 

 

 

 

 

難民です。荒川水系釣り難民です。全国に推定2万人いると言われている荒川水系釣り難民の仲間入りです。

 

 

 

 

 

しかしメジャースポット秋ヶ瀬エリアなら釣り場には入れるでしょう。

 

 

案の定侵入ポイント発見。土手に上がれます。

 

 

 

 

 

ついに!ついに川までたどり着くことが出来た!しかし釣り場はあるのか?川沿いを探します。

 

 

 

 

 

良さそうな場所を発見!しかしビショビショ。なぜこんなにもビショビショなのか??

違う場所を探します。

 

 

 

 

 

ここだ!ここには車が数台止まっている!そのうちの1台の中に「ヒッピー的」な人もいます。

 

 

川沿いには釣り人もいました(ヘラブナ)。間違いありません。ここは荒川定番釣り場です!

 

 

 

 

 

 

良さそうな場所です。コンクリートの足場があるので釣りやすそうです。ここで試して見ようと思います。

 

 

 

 

 

思いましたが水面から足場までが高い!とてもじゃないが手持ちのトラウト用ランディングネットでは届きません。これではシーバスを上げるのは完全に不可能でしょう。

 

 

 

 

 

水面近くまで行けるポイントもありましたが、これはおそらく「死のリスク」を少なからず背負いながらの釣りとなるでしょう。遠慮します。

 

 

 

 

近くではなぜか猫が大量に生息しています。

このネコが食しているのは明らかに「ボラ」。生ボラを旨そうに食っています。釣り人に貰ったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

います。何かの生命体が存在している形跡があります。動物なのかヒトなのか。確かめるために小屋をツンツンする勇気があればそれより先におでんをツンツンします。

 

 

 

 

 

結局ここでも釣りは出来ず。しようと思えば出来る場所ではありましたが。しかしここまで車両が入れなくなった理由は何でしょうか?

 

 

 

やはり「ゴミ」でしょうか。不法投棄禁止の看板も多くありました。確かに24時間車両が入れるなら多量の不法放棄者が侵入してくるでしょうからね。当然釣り人のゴミも何割かは占めているはずです。

 

 

 

 

 

腑に落ちるような落ちないような…。とにかく荒川水系のバス&シーバス釣りはかなりの厳しさがあるようです。釣り場が相当制限されています。

 

 

ポイントの可能性を拡げるなら「チャリ」しかありませんね。チャリなら侵入できる箇所は多くありましたから。もちろん近くに住んでいる方しか行くことは出来ませんが。

 

 

 

 

 

「アラカワイズデッド」。昔のようにどこでも入れて釣りをすることが出来た時代は死にました。あとは根性のある者のみが荒川バス&シーバスを釣ることが出来るのですね。

 

 

 

「百害あって一利無し」。釣りをしない人から見れば釣り人なんてそう思われているのでしょうか。これが長年の釣り人の振る舞いの結果だったとしたら因果応報と言われても仕方がないのですかね…

 

 

 

 

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