子供が一日で自転車に乗れる方法伝授!重要ポイントはバランスではなく「目線」と「踏む力」!

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今回はいきなり「五時レンジャーファミリーシリーズ」です。

 

五時レンジャーファミリーシリーズとは、ファミリーのお役に立つあらゆる裏情報を流していくコーナーです。これからも不定期に流されていきますので恐怖してください。

 

 

 

 

自転車に初めて乗れたときの感動。みなさんはまだ覚えていますか?

 

 

なぜ乗れるようになったかは覚えていません。勝手に乗れるようになったのです。

 

 

しかし自分が勝手に乗れるようになったと思っていても、乗れるようになったからにはそれなりの理由があったはずです。

 

 

 

 

それを考えるようになったのは、「自分の子供を自転車に乗せる時」が来たからです。乗せるといっても、子供自身が自転車を漕げるようになるという意味ですね。

 

 

 

 

なかなか自転車に乗れない子は多いですよね。別に子供が悪いわけではありません。

 

 

よく考えてみてください。あんな二輪の不安定な物に自分が乗るんですから子供にとっては怖くて仕方がありません。

 

 

「あんなものが走るなんてありえない!」ぐらいに思っても仕方がないでしょう。

 

 

 

ここは親の腕の見せ所。適切なコーチングで一日で自転車に乗れるようにしてあげましょう。大丈夫、この「子供を一日で自転車に乗せる方法」を読めば楽勝です。

 

 

 

 

 

適性年齢

私が考える適性年齢は五歳~六歳くらい。

 

私の子も五歳で自転車に乗れました。

 

もっと早く乗せても良いのでは?と思う方もいるでしょうが、あまりおすすめ出来ません。

 

 

自転車とは怖い乗り物です。公道を走りますから。

 

走行中に転倒し、その時後ろから車が迫っていたら死の危険が伴います。

 

 

近所ではそんな痛ましい事故があり、小さい女の子が亡くなりました

 

 

 

そのため、ある程度自制の効くようになる年齢までは自転車には乗せないことが賢明でしょう。自転車に乗れるようになったからと一人でこっそり乗り出してしまうこともありますから。

 

 

 

また五歳くらいになれば体もある程度大きくなり、「バランス感覚」「漕ぐ力」も備わってきます。私の提唱する「自転車を一日で乗れるようになる方法」はこの「バランス感覚」と「漕ぐ力」が必須です。五歳からというのはこういった理由もあるのです。

 

 

 

 

場所

では実践。ヘルメットやプロテクター(防具)はちゃんと準備しましょう。

 

 

場所は当然公道ではありません。私道でもありません。「公園」ですね。

 

 

 

 

最大のポイントは、「微妙な下り坂のある」公園にすること。

 

 

なぜ下り坂が必要なのかはのちに説明します。

 

 

 

 

地面はがいいですね。転んでも大怪我はしません。「スピードが出にくい」のが欠点とはなりますが。

 

 

 

 

バランス感覚

まず子供に、「足で蹴って」自転車を進ませます。この感覚を覚えることが重要です。

 

 

今は「ストライダー」系の乗り物が流行っていますからすでにストライダー等を持っている子はこの感覚が身に付いていることでしょう。

 

 

ストライダーに乗ったことがない子も平気です。自転車を足で蹴って進ませる練習をすれば簡単に身に付きますから。

 

 

 

 

 

目線は親が作る

そして次の段階。もう漕がせますよ。

 

 

 

子供が自転車を漕ぎ出し始めるとき、親は10m程度前にポジショニングします。近すぎもせず、遠すぎもせずです。

 

 

その理由は、「子供の目線を適切な位置に持ってくるため」です。なぜかはこれまたのちに説明します。

 

 

 

子供が漕ぎ出したら後ずさりして移動することも効果的です。出来たらで良いので。重要要素「目線」は親が作ってあげるのです。

 

 

 

このように昔からありがちな、「親が後ろから押す」なんてタブーです。これでは適切な「目線」は作れませんから。

 

 

 

 

 

とにかく漕ぐ!

さあ、いくつかの重要ポイントを踏まえて、最後にして最大のポイントです。

 

 

それは、「とにかく力いっぱい漕がせる」!これに尽きます。

 

 

 

 

自転車に乗れない子と乗らせることができない親はこの最大のポイントに気付いていません。どちらかというと、「バランス」のほうを重視しているのです。

 

 

バランスが必要なのは自転車が「安定」しないから。しかし、スピードがつけば勝手に安定してくるのです。

 

 

 

 

バイクだってあんなに重たい機体なのにスピードがある程度つけば手が離せるんですよ!二輪車はスピードがつけば「勝手に」安定する乗り物なのです。

 

 

 

先ほど説明した「目線」についてもスピードをつけるための要因になっています。目線を常に前に持っていくことにより、力がペダルにスムーズに掛かっていくのです。

 

 

目が下(ペダル)にいっているうちはいつまで経っても乗れません。目線は絶対に前になければいくら力を込めてもうまく走ってくれないのです。また、「目線が下=体がかがんでいる」のですからペダルを漕ぐ力がうまく伝えられないのは当然です。

 

 

 

 

「微妙な下り坂」というポイントも出しましたが、これは力がうまく入れられない子の「補助」となってくれるわけです。微妙な下り坂なら力はそれほど必要ありません。「勝手に」スピードがついてくれますから。

 

 

 

 

 

まとめ

一番重要なのが「漕ぐ力」、それを補助するのが「目線」「下り坂」という位置付けです。「バランス」は重視しなくて良いのです。

 

 

「前を向いてとにかくペダルを漕ぐ」簡単に言えばそれだけです。そのため、掛け声は、「踏め!おれを見て踏めーーーっ!」が最適でしょう。

 

 

 

さあ、これで一日で自転車に乗れるようになります。良かったですね。乗れなくてもクレームはつけないようにしましょう。あくまでも私の持論ですから…

 

 

 

 

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