鯉の釣り堀は3歳からデビューOK!ポイントは合わせの手助けで初恋を手に入れよう!

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鯉の釣り堀。どこにでもあるような場所ですね。

 

 

都内のオシャレスポットにも存在するようなご時世になりました。

品川フィッシングガーデン

 

 

 

 

無い所と言ったら海岸沿いぐらいですね。海釣りが出来る場所に鯉の釣り堀があってもあんまり客が来なそうですから。

 

 

 

 

 

この鯉の釣り堀はなぜどこにでも存在しているのでしょう?

 

 

 

 

 

その理由は「へら鮒釣り堀の抱き合わせ」です。タイ米の抱き合わせ販売が懐かしいですね。

 

 

 

「どうせへら鮒釣り堀作るんだから鯉も釣れるようにして初心者やファミリーも来れるようにしよう。その方が儲かるだろ?」という考えです。

 

 

 

 

 

 

私見です。偏重的私見です。

 

 

 

 

とはいえ身近に鯉の釣り堀があることは、釣り人口の増加に一役買っていることは否めないでしょう。

 

 

 

 

釣りの格言に「釣りはへら鮒に始まりへら鮒に終わる」なんてものがありますが、それは今の時代にそぐわない感があります。

 

 

 

 

少なくとも私が子供の頃には「鯉釣りに始まり~」の人の方が多かったと思います。

 

 

 

今のへら鮒釣りは初心者には敷居が高く、いきなりへら鮒釣りを初めて釣りにハマった人は少数と言えるでしょう。

 

 

 

この先、「管釣りに始まり~」とか「防波堤釣りに始まり~」なんて変化していく可能性さえあります。

 

 

 

 

 

釣り堀での鯉釣りはとにかく「敷居が低い」。初心者だろうがボウズになる確率もだいぶ低いと言えるでしょう。

 

 

 

 

初心者でも簡単。では「子供」はどうでしょう。

 

 

 

 

今回は子供に鯉の釣り堀で釣らせる方法を考えてみました。3歳児に鯉を釣らせるにはどうすればよいでしょうか。

 

 

 

 

 

検証場所はなんと、「鯉の釣り堀」。朝霞ガーデンや開成FSなどのトラウト管理釣り場で飼われている巨鯉を狙うわけではなくて良かったですね。

 

 

鯉の釣り堀は、身近、手ぶら、低料金と三拍子揃った「釣り界のユニクロ」です。今さっき名付けました。

 

 

 

 

 

近所の釣り堀では鯉釣り1時間で550円と破格。貸し竿代100円、エサ代100円を含めても750円です。子供に釣りをさせるには最適の料金ですね。

 

 

 

 

 

子供にとっての第一関門は「練り餌」。この臭さと気持ち悪さで開始早々リタイヤする子供も出てくるでしょう。

ここはあえて練り餌を見せずに大人が付けてあげましょう。もし聞かれたら「こう見えてこれはご飯に乗せると何杯でもいけるんだ」と良いイメージを持たせるようにします。

 

 

 

 

 

貸し竿なのだから棚取りだって不要。仕掛けを投入するだけです。楽チンです。楽チン市場です。

 

 

 

 

ここで初めての人が陥ってしまうミスが。

 

 

 

 

 

「アタリが全くこない」です。

 

 

 

 

ローカルな鯉釣り場ですからポイントによって全然アタリの数が違ってくることもしばしば。常連だけが心得ている秘密のポイントがあるものです。

 

 

 

出来れば店の人に聞いてみましょう。全く釣れないポイントに入ってしまったら致命的ですから。

 

 

 

 

 

 

さあ、アタリさえくればこっちのものです。最後の難関に入ります。

 

 

 

 

それは「合わせ」。鯉釣りをなめてかかるとこの合わせにやられます。

 

 

 

鯉釣りは何気に合わせるのが難しいもの。クランクのただ巻きで釣れる時のニジマスよりも難しいです。

 

 

 

 

基本は「ウキが完全に沈んだ時」。それでもうまく合う確率は五分五分、いや、半分もないでしょう。

 

 

 

 

子供にそれができるかと言えば至難の業。特に3歳児には無理難題。「合わせる」なんて言葉の意味すらわかりませんから。

 

 

 

 

 

ここは隣で掛け声を掛けてやりましょう。それも短い言葉で。「行け!」ぐらいの短い言葉が良いですね。「GO!」なんてのもオシャレです。「FUCK!」は禁止とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

そしてその掛け声は「早め」です。

 

 

ウキが完全に沈んでから「行け!」と言ったって時すでに遅し。ウキが完全に沈む直前に声を掛けてやらなければなりません。合わせの反応が遅いですから。これはテクがいります。

 

 

 

 

もはや「勘」。ウキがピクピクっとした後に声を掛けるぐらいの勢いです。

 

 

 

 

 

 

それがうまく行かない場合は最終手段。「合わせの手伝い」です。

 

 

 

 

竿に手を添え、ウキが沈んだらさりげなく合わせをいれてやります。あくまでもさりげなくです。

 

 

針が掛かればあとは知らんぷり。存分にファイトを楽しませましょう。

 

 

 

 

 

 

この方法でなんとか娘にヒットさせる!

 

 

 

鯉のファイトは中々のものです。体長30cmクラスの鯉でさえかなりの引きを見せます。なにせ重量がありますから。

 

 

 

 

 

 

3歳の娘の力では30cmの鯉とでさえロングファイトとなります。3分は格闘していました。

 

 

 

 

そしてついにランディング!

やりました!初恋よりも早い「初鯉」です!

 

 

 

 

 

 

 

しかし娘が釣れたのはこの一匹。釣り上げた魚を見ると「魚恐い…」と言って完全に戦意喪失しました。

 

 

 

 

小3の息子には簡単なレベル。1時間で計4匹を釣り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかです!なかなかのものです「鯉の釣り堀」!どこにでもある近所の釣り堀では毎日激しいバトルと感動が生まれているのです!

 

 

釣りをやってみたいけど近所の管釣りにいきなり行って幅をきかせた常連から頼んでもないのに「そんなルアーじゃ釣れないな。そもそも管釣りというのは…」なんて説教されたら嫌だな、という初心者の方でも気軽にチャレンジできる「鯉の釣り堀」。デビューしてみよう!

 

 

 

 

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“鯉の釣り堀は3歳からデビューOK!ポイントは合わせの手助けで初恋を手に入れよう!” への4件のフィードバック

  1. うーちゃん より:

    いつも楽しく拝見させて頂いております。

    鯉の釣り堀は良いですよね。四ッ谷にある釣り堀に行きますが、子供には金魚釣りをさせます。

    レンタル釣り具には金魚の口の大きさとほぼ同じサイズの針がつけられており、なかなか釣らせないところに店の工夫を感じます(笑)。

    • green より:

      なるほど、市ヶ谷の金魚釣りはやったことないですが、近くの金魚釣り堀ならあります!口が小さくて極スモールゲームになりますね!

      • うーちゃん より:

        失礼しました。市ヶ谷です。中央線から見える釣り堀ですね。

        金魚釣りもなかなか奥が深いです。持ち帰って、食すことはできませんが…。サイトフィッシングの練習になるかもしれません(笑)。

        • green より:

          いや、よく読まずに勝手に都内鯉釣り=市ヶ谷というイメージを思い込んでました!
          金魚のサイト釣りは奥が深いです。トラウトはサイトが普通となっていますが、金魚の方がある意味難しいかもしれませんね!

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