本牧海釣り施設休日の大激戦!ファミリーは沖桟橋を死守せよ!

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久しぶりに行って来ました。

 

 

「関東でファミリーフィッシングをするならここの釣り場だベスト10」で第一位に輝いた横浜市の本牧海釣り施設に。

 

 

 

ちなみにこのランキングは私が作りました。二位は僅差で「フィッシングフィールド川越」です。

フィッシングフィールド川越のレギュレーションと楽しむ為のルール【初心者向きの管理釣り場!】

 

 

 

ここに家族で釣りに来れば「いいお父さん」に見られることは必至。今回は嫁と下の子は断固拒否したため、「家族の反対を押し切って息子だけでもと連れてきた悲しいお父さん」に見られていることでしょう。当たっています。

 

 

 

この本牧海釣り施設の休日の朝の並びは激戦です。6時のオープン時(季節による。冬季は7時~)にはすでに長蛇の列。カーナビが古すぎて新しい道が示されず、神奈川県の内陸の方まで連れて行かれた親子は6時ギリギリに到着しました。

 

 

なんとかサビキで安定した釣果(シコイワシ)が望める沖桟橋の先端部をギリギリゲットできました。

 

 

前日のシコイワシは完全に沈黙しており、本日の釣果が不安視されます。何も釣れなくてもシコイワシさえ釣れれば子供にとってはOKなのですが…

(秋のシーズンはウルメイワシがメインとなります)

 

 

 

朝一からシコイワシは上がっていました。周囲で鈴なりが連発しています。一安心といきたいところですがそうはいきません。

「イワシの群れは水物」。これは今までの本牧釣行で身にしみて分かっています。

 

コマセを入れなくても勝手に掛かってくるような時もあれば、一袋使ったって一匹も釣れないときもあります。「本牧の悪夢」です。

 

気を抜かずにまずは一匹は釣っておきたいところです。

 

 

 

イワシ、アジ、サバのような回遊魚は「タナが命」。群れている層が分かれば釣果に大きな差が出ます。

 

しかし船釣りと違って魚探がないこの海釣り施設では回遊層を知るのが至難のワザ。「シコイワシは層を知れ」というのは有名な格言ですね。今私が作りました。

 

 

 

 

沖桟橋の深さは約18mと言われています。私の層探りテクの幅は狭く、「浅い」、「底」、「中くらい」の3種類しか判別できません。

 

 

まずは底まで落としてみますが反応無し。底からゆっくり巻き上げ「中くらい」まで上げますが反応無し。当然上まで巻き上げる頃にはコマセがなくなっています。

 

 

周りではほんのすぐ近くなのにイワシが鈴なりで釣れています。やはり「層」です。

 

 

 

 

こんな時いますよね。自分の子供に「釣れてる人に聞いてこい」なんて言う親。いけませんよね、子供をダシに使うなんて最低の親です。

 

私はそんなことはしません

 

 

 

 

「あー、あの釣れてる人達を見てくればどこで釣れてるか分かるのになー。くそー、爆釣間違いないのにな-。」

 

 

 

 

 

「お父さん、ボク行ってくるよ!」

 

 

 

 

物わかりの良い息子です。釣りアイテムの一つとして重要な活躍を見せてくれました。「釣れてる人の調査ロボット」なんて買えば2000万はするでしょうから。

 

 

 

 

 

しばらくすると息子が戻ってきました。

 

 

 

「わかったよ。ここから10mくらい離れた所が一番釣れてるよ!」

 

 

 

 

 

 

 

違う!「層」!

 

 

 

どの場所で釣れてるなんて見れば分かります。私はが知りたかったのです。鵜飼いの鵜が何も取ってこなかったのでもう一度使いに出します。

 

 

 

 

 

「分かったよ!水面から5秒だ!」

 

 

 

 

 

 

 

「秒!」

 

 

 

単位が気にはなりますが、でかした。これでだいたいの目安はつきました。息子は早速水面から5秒落としたあたりで仕掛けを止めています。「秒」というにはちょっと早すぎるんじゃないかと思われるカウントにも口出しはしません。

 

 

 

 

するとすぐに来ました!シコイワシ!息子のサビキ仕掛けに三匹ついてます!

 

 

ああーーーっと!二匹落下!釣果は一匹となりました。

 

 

 

 

息子は針の「返し」に極度の恐怖感を持っています。そのためハヤブサのキッズサビキを愛用しているのです。

 

そのため針が外れるのはある程度仕方のないこと。爆釣時ならヘッチャラなのですが渋いときにはショックです。イワシ一匹の価値が上がりますからね。

 

 

 

 

しかし続けてこちらにも掛かりました。

かわいい!かわいい魚、シコイワシ!最高の賛辞を贈ります。残念がって捕らえられる魚ほど可哀想なものはありませんからテンションを上げていきます。

 

 

 

大苦戦の中、何とか数匹を釣り上げることができました。

 

しかし厳しい。本牧海釣り施設速報では護岸でイシモチが上がっているようです。アジやサバの情報はありません。シコイワシにすがりつくしか術はないでしょう。

 

 

 

さあ、まだ序盤!せめて二桁は釣りたいところ!今度こそ下の子の3歳の娘の弁当にイワシフライを入れなくては!次回、爆釣なるか!?

コマセの元を取る戦い!現地値段を回収することはできるのか!?

 

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“本牧海釣り施設休日の大激戦!ファミリーは沖桟橋を死守せよ!” への2件のフィードバック

  1. ta より:

    朝霞ガーデンの悪夢だけかと思ったら本牧にも悪夢があるなんて…釣りとは恐ろしいものです…

    あと、ルアーだけじゃなく名言までDIYしてしまうとは…恐ろしいものです…

    • green より:

      朝霞は基本悪夢ですからね…
      ちなみにこの前の私とモーセK師は「DEAD OF 川越」でした!

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