千曲川のスモールマウスバスに挑戦!流れの止まっているポイントを狙え!

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GW、この機会を活かして遠征に行くことにしました。

 

関東近辺の管理釣り場で修業して早11カ月。もうゾーマぐらいなら倒せるんじゃないかと思ったからです。デスピサロは無理だろうけどゾーマならいけるんじゃないかと。

 

 

 

今回は家族の帰省に便乗して長野県に釣りの旅です。腕が鳴りますね。

 

まずは「スモールマウスバス」。野尻湖を初めとして、長野県にはスモールマウスバスが多く生息しているそうです。見たことも釣ったこともありません。

 

千曲川でもスモールマウスバスが釣れるそうです。「川バス」ですね。

 

 

 

川バスはとにかく元気。生涯一匹だけ釣った川バスは、「こ、これは40upは固い!もしや50cmクラスか!?」と大期待させといて37cmという結果でした。川バスで37cmなら池バスで40cm以上のほうがなんだかトクした気分ですよね。期待を裏切る川バスです。

 

 

 

 

ということで、近くにある千曲川でスモールマウスバス狙いに行くとしましょう。

 

千曲川は流域によって管轄の漁業が細かく分かれています。まずは釣ろうとしている地区のセブンイレブンに行きましょう。

 

 

 

な、なんとメジャーデビューを決めた「パラレルドリーム」のサイン入りポスターです。コンビニのポスターに生サインまでしてくれるとはさすがパラレルドリーム。ご存知の方がいたら教えてください。

 

 

 

 

見事釣り券をゲットしました。

 

 

「更埴漁協」の流域で釣りをします。どこら辺かというと、「ホテル二人のメルヘン」ら辺です。分からなかったら地元の人に「二人のメルヘンってどこですか?」と聞いてみましょう。

 

 

 

 

まずは車で降りられそうな河川敷へ。

 

だ、大丈夫か…!?なんだか「川バス感」が無いんですが。っていうか川までたどり着けるのでしょうか…。

 

 

 

 

グリーンは「先人の道筋」を見つけた!

ふっふっふっ。地元民よ。君達の秘密のポイントがビジターに筒抜けだぞ!

 

 

 

 

頑張れ、頑張るんだ!さすが地元民しか知らない秘密のスポット。険しい道のりが続きます。

 

 

 

 

ついに川辺に到達!

こ、この激流は!絶対にルアーなんて投げられそうにありません。

 

 

 

八方ふさがり!とりあえずルアーを投げてみましょう。

 

 

 

とにかく一番重い「ケン」のスプーンを投げます。

 

 

 

案の定一瞬にして流れに飲まれ、遠く離れた手前側の岸に打ち上げられました。オッズ1.1倍の結果でしたね。

 

 

 

全く釣りになりません。途方にくれます。

 

 

 

その時、遠方に何かを発見します。

あの橋の下、降りられそうだ!

 

 

 

 

なんとか橋まで辿りつきました。大正橋というそうです。しかしなかなかの急斜面。降り立つことができるのか!?

 

 

 

 

急斜面攻略!なんとか下まで降り立ちました。しかしやっぱり流れが強い。とりあえずここまで来たのだからルアーを投げます。

 

 

 

「スモールマウス」バスというぐらいだから口は小さいのでしょう。できるだけ口に入りそうなルアーを投げてみます。ニジマスの口に入るこのふわふわフェザージグなら間違いないでしょう。

 

 

 

 

届け!未来へ!

 

 

 

橋桁には当然届かず流れに呑み込まれ、またも手前側の岸へ到達しました。オッズ1.0倍の結果ですね。

 

 

ケンのスプーンや他のミノーも太刀打ちできませんでした。

 

 

 

敗走です。手返し良く敗走です。

 

 

 

 

帰り際、ブロック系の障害物エリアを発見しました。しかしかなりの急斜面。スキー場で言うと「初心者がうっかり入ると遭難状態になるコブつき上級者コース」です。

 

 

 

「しかしこのまま負けを認めるわけにはいかへん。ワイはこのテトラ穴にぶっ込んで日本一になるんや。」急斜面を降り立ちます。

 

 

 

穴は不覚にも下まで貫通していませんでした。これでは穴にぶっ込んで日本一にはなれません。すぐに撤退します。

 

 

 

 

今度はこの斜面を登る。最近は管理釣り場でぬくぬくと釣りをしていたため、自然の釣りの過酷さを肌で感じた瞬間でした。

 

 

「ワイはなめとった。自然は…自然の釣りは…、ゴッツいでえ!!」

 

 

 

 

しかし諦めない。他の橋ゲタにもチャレンジです。

ここは完全に流れが止まっているエリアがあり、「ザ・バスがいそうなポイント」に見えます。ダウンショットのグラブを投げると一撃で根に持って行かれました。

 

 

難儀が続きます。

 

 

 

川の本流はやはり流れが強く、浅いため期待はできないでしょう。

 

 

 

 

地元の方がいたため、話を聞いてみると、このポイントでもスモールマウスバスは上がっているとのこと。

 

「間違いじゃなかった…」私の今日の行いが肯定されました。

 

 

 

さらに、もう一つのポイントを教えてもらったので行ってみることに。

 

水流が止まっており、良いポイントではないですか!スプリットショットリグのズル引きで釣れているという話だったのでスプリットショットリグにカットテールのワッキーでズル引くと一撃で底に持って行かれました。

 

 

光はありません。

 

 

 

 

「さすが千曲川。『サウザンドターンリバー』や!ワイがなめとったな。しかしワイは完全には負けを認めへん!長野、『ロングフィールド』に対してはまだ負けを認めへんねや!!」

 

 

 

千曲川に完全に心を折られたグリーンは近くの野池をネットで探すという行き当たりばったりの行動に出る。

 

 

そこでネット上に現れた奇跡の「セントレイク」とは…!?

聖湖でバスを狙え!とってもクリアなセントレイクは釣りやすい場所?

 

 

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“千曲川のスモールマウスバスに挑戦!流れの止まっているポイントを狙え!” への4件のフィードバック

  1. ウーちゃん より:

    川バスですか!
    学生のころ、近くの河川でテキサスリグ使って釣ってました。ちなみにダム湖や池ではダイワのピーナツ2オンリー。もう20年近く前の話です。
    最近は、フロロ3lbのベイトフィネスとか、当時は考えられないスペックでやってますよね。バスも賢くなっているんでしょうね。

    • green より:

      私も20年前、盛んにやっていましたが、今はテキサスリグなんて使ってるのを見たことないですよね。基本はテキサスだったのに…
      私はダイワのコネリー2を多用してましたね。手が届くプラグだったので…

      • ウーちゃん より:

        コネリー2は安かったですね。
        なんだかバス釣りを再開したくなってきました。ルアーはまだ残しているので、タックルベリーでロッドを物色してきます(笑)

        • green より:

          とりあえずワーム類だけでもできますしね。私はスピナーベイトさえあればずっと投げていられるので(釣れることは度外視)!

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