としまえんミシガンエリア閉鎖は大チャンス!?ライトタックルで練馬サーモンを狙え!

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4月の下旬に掛かる頃、としまえんフィッシングエリアの練馬サーモン専門エリア、「ミシガンエリア」が閉鎖となります。

 

 

夏に向けての清掃期間にいち早く入るわけです。

 

 

 

練馬サーモンを専門で狙う方達は一つのシーズン区切りとなりますね。残念に思う人もいるでしょう。

 

 

しかし、これは逆に大チャンスと言えるのです。

 

 

 

 

なんと、ミシガンエリアに入れられていた魚達は他のエリア、ナイアガラエリアやアマゾンエリアへ放流されます。まだ他のエリアはGW明けまで営業していますから。

 

ミシガンエリアでは魚が奥のほうに溜まっていますので、ロングキャストが出来るタックルでなければ練馬サーモンを狙うことはできません。

 

また近くからプールの奥を狙える脇のゾーンは激戦区となっており、朝一の並びに勝ち抜かなければなりません。

 

 

 

 

しかしその練馬サーモン達が流れるプールのアマゾンエリアと四角形プールのナイアガラエリアに移されたのならばもう安心。通常のタックルでも十分釣るチャンスがあるというわけですね。

 

 

 

 

今期もとしまえんマスターのta氏から裏情報が入ってきました。

 

 

 

「4月某日、としまえんが動く!!」

としまえんで大会も開催しているta氏。そのとしまえんマスターの激裏情報を信用しないわけがありません。

 

ta氏がイタリアンマフィアから命を賭して仕入れてきた情報にまんまと乗っかります。

 

 

 

 

 

今回はta氏と私、そしてまたも新メンバーが現れました。

 

 

その名も「練マザー」

 

練馬サーモンを専門で狙う練馬プロ。今まで幾度と大物を釣り上げています。

 

 

 

 

母でありながら大物釣り師としての地位も確立している。「釣りと育児の両立」を見事に成し遂げている模範的釣り師、それが「練マザー」です。

 

 

 

 

すでに2人は釣りを開始しています。私は遅れての3時間勝負です。

 

ta氏に様子を聞くと、すでに大物が周囲で数匹上がっているとのこと。期待が持てますね。

 

 

今回のta氏は数を無視した大物一発狙い。カウンターも使用しない勢いです。

 

 

「練マザー」も言わずもがな。常に大物を狙っている生粋の大物ハンターです。今回も釣れなかろうが4gのスプーンを投げ続けるつもりのようです。

 

 

 

 

 

私はいつもの疑心暗鬼モード。だってとしまえんは「マッディ」ですもの。

 

 

魚が見えないだけで、「ひょっとして魚なんていないんじゃないか?」、「一部の隅に固まってタバコを吸ってるんじゃないか?」とまで思ってしまう日和ぶりです。

 

 

 

 

しかしやりましょう。練馬サーモンが釣れる(今期)最後のチャンスですから。

 

まずは桃色カラコン。定番の戦法です。

しかし弱い。格段に弱い。なぜ弱いのかは「マッディだから」。クリアウォーターでガン見しながら釣るセコスタイルでないと私には釣れません。

 

 

 

しからば「普通の」ルアー。バービーssです。

「としまえんは正攻法」。勝手な思い込みで正攻法ルアーを投げます。

 

 

 

 

しかし当たりは来ない。層はどこなのか。表層にいたって見えないぐらいのマッディウォーターですから私には全くわかりません。

 

 

ナイアガラエリアは噴水が好ポイント。噴水の真下に投げ入れてやりましょう。

 

 

 

 

ハイパーキャスト!…ああーーーっ!!

 

 

 

 

バービーは私の支配下を離れ、手の届かない場所へと飛んでいきました。スナップ抜け。屈辱のスナップ抜けで高級ルアーは帰らぬ人となりました。

 

 

 

 

 

釣れない…。釣れない時間が続きます。

 

 

すると隣で練マザーが叫びます!

 

 

 

 

「き、来た!!」

 

 

その瞬間、はるか遠方、50m先はあろうかというところで巨体が跳ね上がりました!

 

 

 

 

あの距離で仕留めてきた!?さすが練マザーです。

 

 

 

 

「ああーっ!!」

 

 

しかしバレる!痛恨のバラし!

 

 

 

恐ろしい…!今のバラしを気にすることなくすぐさま投げ続けます。私だったら3日は悔やむところ一瞬にして切り替える。それが大物ハンターの風格なのです。

 

 

 

 

私はとりあえずセコく1匹を狙います。クレイジーボムです。

 

 

器量の大きさが一発で推し量られますね。としまえんの緩いレギュレーションに付け込みます。

 

 

 

 

ヒット!

 

やりました。「練馬サーモンの知り合い」です。こいつの口を割らせれば、「練馬サーモン?ああ、一緒に飲んだことあるよ。」ぐらいはすぐに吐くでしょう。

 

 

 

続けて2匹目!

やっぱりお前はクレイジーだぜ!クレイジーケンバンドだぜ!

 

 

 

なんとかボウズを免れました。一時間半が経過です。

 

 

 

安堵の表情を浮かべている私に近寄る人影が…?と、としまえんの刺客か…!?

 

 

 

 

次回、としまえんの刺客に押し込まれるグリーン!栄光の練馬サーモンは釣れるのか!?

としまえんの爆釣ルアー!?ノアシリーズが絶好調だ!

 

 

 

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“としまえんミシガンエリア閉鎖は大チャンス!?ライトタックルで練馬サーモンを狙え!” への4件のフィードバック

  1. HETALLICA より:

    一昨日は小菅TG、昨日は奥多摩FCに行きました。
    小菅では60cm、奥多摩では50cm×2匹が奇跡的に釣れました。
    今まで釣れれば何でもOKだったのですが、大物を一度味わうと…
    ヤバい薬のように止められなくなりそうです。
    練馬サーモンは来期挑戦します!

    • green より:

      連戦連発ですね!私はまだその大物感を味わったことが無いのが残念で仕方ありません。
      奥多摩で大物2匹とはかなりやりますね!あそこでは大物の魚影を見つけるので精一杯でした。

  2. HAL より:

    お疲れ様です。
    私は、5月1日に鬼怒川FA。
    大型中型乱舞でした!

    最大75cmのロック。
    …息子が釣りましたが(笑)
    それを含めて、50cmオーバー7本。
    中型の頂鱒やドナスチも多数。
    私は最大60cmでした(・・;)
    HP出ちゃいました。

    練りサー期待します!

    • green より:

      75cmのトラウトなんてアラスカ以外いないと思ってました!すごいですね!
      それを息子さんが釣られるとは…、間違いなく大物ハンター認定です。
      鬼怒川恐るべしですね!

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