バスロッドでもPEなしでもできる「真・貧乏縦釣り」でもたくさん釣れる!

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前回のあらすじ

ミニバチ(縦釣り用ロッド)とダイワプレッソのセレブタックルでの縦釣りで40cmupを手にしたが、やはり原点に戻り、今度は「貧乏タックル」での縦釣りに挑戦する。

縦釣り専用タックルでついに初の40cm!小物ハンターからの脱却!

 

 

 


まずはロッド。ta氏のアドバイスによりバスロッドを使用します。

泣く子も黙る一流ブランド「スズミ(SZM)」です。「バスチャレンジャーSP602ML」。上州屋で1500円くらいでした。

 

 

トラウトロッドでも良いのですが、固めのロッドがやりやすいとのことです。

 

 

 

そしてリール。ここは贅沢にダイワの「スピンマティックーS 500T」。タックルベリーで324円でした。中古バンザイですね。

500番型の超小型リール。ボディのメインはプラスチック。軽量化を目指して泣く泣くプラスチック素材を使っているのですね。

 

 

 

ラインはナイロンラインを使用。ダイソーのナイロンラインを使いたかったのですが、やはりここだけはケチれないところです。さらにフロロカーボンラインを1mほど接続します。コレも必須。

(簡単接続の図)

 

 

 

何しろ縦釣りは「ライン命」なところがあります。ラインでケチるか否かで大きく変わってしまいます。

 

 

 

私が使っているのは「トラウトエディション」。一流メーカーナイロンラインです。

 

 

何せ「キング」プロデュースですからね。

 

 

 

 

今までプレッソ2025Hに巻いていたものですが、「アーマードF」に巻き替えたため、お下がりです。

 

 

縦釣りで重要な点は「ラインの視認性」。見やすい蛍光ラインはマストとなります。

 

そこまで高級ラインでなくて良いのですが、縦釣りをするなら巻き癖がひどいような粗悪なラインは使わないようにしましょう。

 

 

 

 

さらに縦釣りルアーはフックが付いているスプリットリングに直結。ROBのバベルをフロントフックで使う場合は、フックを逆に付け直しておかなければならないため、注意しましょう。

 

 

とりわけ高級でも何でもないこれらのタックルで「真・貧乏縦釣り」にチャレンジします。「貧乏だから縦釣りができない」という人を1人でも減らしたいのです。

 

 

 

 

ポイントは朝霞のルアー専用池の「縦釣りの里」です。

このバックボーンがあれば釣れる気がします。

 

 

何故なら「縦釣りの里」では基本的な縦釣りはもちろんのこと、縦釣りの副産物である「イレギュラーなヒット」でも釣れるからです。

 

 

 

ta氏が開発した、何もせずに「石の上に置く」だけでも釣れてしまうのがたまりません。

 

バスロッドだろうが、磯ロッドだろうが、「石の上に置く」はお構いなしです。

 

 

 

しかし縦釣りの修行に来ているわけですから正攻法で釣りたいところ。初心者の方でどうしても釣れなければ試してみてください、「石の上に置く」。ちなみに開発者のta氏はこの技を「石の上にも3年」と名付けていました。

 

 

 

 

 

バスロッドではアタリの感触はどうでしょう。手に伝わるものなのでしょうか?

 

 

 

来た!手に感触が来ました!

これまた良いサイズです。しっかりとアタリがロッドに伝わって来ました。

 

しかし、バーティカルプロミニと比べるとやや「ぬるい」ようなアタリです。これはロッドの感度がモロに影響しているでしょう。

 

 

 

 

しかし大した問題なし!アタリの数で対抗します。

やりました!本日2本目の40cm!私はもう「小物ハンター」を脱しましたから、これからは普通に40cm級が釣れるようになるのですね。楽しみです。

 

 

 

 

 

ラインが横に動いた…!100%食ってます!

 

 

 

ラインによるアタリも取ることができました!これはバスロッドでも関係なく取れますね。目視できるのですから。しかし先ほどお伝えしたように「ラインが命」なため、視認性の良い、中程度以上の質のナイロンラインをおすすめします。

 

 

先ほどラインを横に走らせた魚はかなり奥までルアーを飲み込んでいました。やはりどう食ったのかもわかる縦釣りは勉強になりますね。

 

 

 

 

ここで朝霞ガーデンで縦釣りにチャレンジする初心者の方におすすめする新たな技を紹介します。「石の上に置く」で釣ることができたら次の段階は「流れ込んだ下に置く」です。

縦釣りの里の流れこみパイプの下は程良く魚が集まっている上、こちらからははっきり見えないくらいの深さもあります。

 

そこにルアーを落として置いておくだけです。

 

 

 

魚からも若干警戒心が薄まるポイントなので、魚が見えない場所での練習になります。

 

流れ込む水でラインによるアタリはとりづらいので手に神経を集中させてください。

 

 

 

 

縦釣りの里では1時間半程度で5匹。バスロッドとナイロンラインでは十分すぎる釣果です。

 

 

 

 

 

大きさも満足。普段ではあり得ないほどのアベレージ。「縦釣りの神」が舞い降りた瞬間です。

 

さあ、もう私は縦釣り初心者から完全に脱した!「縦釣り初心者1-2」にランクアップしたぞ!みんなもこの「真・貧乏縦釣り」で「縦釣り初心者1-2」を目指して頑張ろう!

 

 

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“バスロッドでもPEなしでもできる「真・貧乏縦釣り」でもたくさん釣れる!” への2件のフィードバック

  1. tomo より:

    こんなに上がるんですね!流石グリーンさんです!
    同じような条件だったのに何故こんなにも釣果が違うのか…(´・ω・`)

    • green より:

      tomoさんにも是非縦釣りの楽しさを知っていただきたい!
      ta氏にも相談したのですが、①縦釣りルアーのフックを外側に出せているか。②リーダーを視認性の悪い(魚からみえづらい)ラインにしているか③縦釣りの里で行っているか
      などの点を想定していました。
      もし何か疑問点があれば、私には分かりませんが縦釣りの師匠のta氏に聞いておきますのでお伝えください!

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