仙台港で五目釣り達成!?釣れない時間帯に突如現れた悪の化身とは!

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前回のあらすじ

仙台港の釣り公園で快進撃を続けるグリーン。五目釣り達成なるか!

仙台港でサビキ&ヘチ釣り!ファミリー向け釣り公園は誰でも簡単に釣れる?

 

 

今までの釣果。

 

小サバ

 

カサゴ改め「アナハゼ」(読者の方々に教えていただきました。ありがとうございました!)

 

アナゴ

 

様々な魚が釣れる楽しい仙台港釣り公園3Mパーク。いいぞ!いい釣り場だぞ!!

 

 

 

これは「5品目釣り上げないと帰れま10」ではありません。

 

 

「5品目釣り上げなくても帰れる」です。

 

 

 

5品目釣り上げなくても帰れます。何のペナルティもありません。逆に5品目釣り上げたところで誰が何をしてくれるわけでもありません。

 

 

しかし目指しましょう、5品目制覇を!

 

 

 

よくありますよね、「無理なくマイナス5キロが目指せる!」「1週間で完全禁煙を目指せる!」。通販番組やラジオショッピングのコーナーでよく耳にします。

 

目指すことなんて何もなくても出来ます。結果は全く関係ないことなので。

 

 

ならば目指しましょう、5品目、いや10品目を。

 

 

 

 

サビキは不調となっています。周囲も同様。魚の群れが遠のいたのでしょう。

 

 

 

暑い…!暑いぞ仙台!

 

 

東北地方だからといって夏はやっぱり暑いのです。これぐらいの緯度の変化で夏が暑くなかったらヨーロッパの人達は死んでます

 

 

 

そんなことを考えているとサビキ竿が久しぶりに動く…!

 

 

 

 

こ、これはイワシ!!

小サバの一荷と思いきや1匹マイワシが紛れ込んでいました。ファインディング・ニモのイワシ版です。

 

 

これで4品目!魚種が豊富な日本の海を世界へ発信だ!

 

 

 

 

…しかし当たりはパッタリストップ。となりではまだ小サバとイワシの当たりは続いていますがこちらには来ない。サビキ釣りの三大不思議です。

 

あとの不思議は、「夕方になるとコマセをたくさんもらえる」ことと、「サビキ仕掛けのパッケージに『スキン』っていっぱい書いてある」ことですね。

 

 

 

時間は昼を過ぎました。もう少し頑張ってみるか。

 

 

ヘチ竿まで竿受けに置きました。もはやヘチ釣りではなく「ヘチから少し離した釣り」です。ヘチ釣りの特性を全く生かせない釣りですね。

 

 

しばらくたってヘチ竿のイソメを交換しようとしたところ…、

 

 

 

「お、重い!!」

 

 

おかしい。かなりの重さですが動きがない。死魚にでも引っかかってしまったのでしょうか。

 

 

 

 

いや、何だか平たい系だったらどうする!?

 

 

私が言う平たい系とは、カレイやヒラメ、エイなどです。彼らならばヌォーっとしたビニール袋のような引きでもおかしくはありません。

 

 

 

 

すぐ隣で見知らぬ親子が注目しています。

 

 

「いでよシェンロン!うぉぉーーっ!!」

 

 

 

 

「生まれた!」

 

 

 

母なる仙台湾から生まれたのはヒトデ。軍人が蜂の巣にされたカラーのヒトデでした。

 

 

 

 

「おじさんヒトデ釣っちゃったよ-、ははは…。」

 

 

隣で見ていた親子は何も言わず去って行きました。

 

 

OK!OKだ!これで5品目達成!仙台湾を完全攻略したぞ!

 

 

 

 

時間は過ぎ、帰る釣り人も多くなってきました。

 

 

釣れない時間は続きますがそれでも楽しい。

 

いわゆる「ゾーン」ですね。暑さ寒さを感じなくなり、ただ竿先に集中する。釣り人特有の病気です。

 

 

サッカー日本代表の本田圭佑選手はゾーンに入るとグラウンドを俯瞰で見られるようになると聞きます。空中から見下ろすような視点ですね。

 

釣り人を俯瞰で見てみるとただ哀しいだけです。哀愁が漂っています。

 

 

 

 

ゾーンに入っているのでヘチ竿の細かな当たりも見逃しません。

 

 

 

イソメを底までフォーリングさせていると…、

 

 

 

 

来た!ヒットです!

 

 

またもアナハゼか?アナハゼは嬉しい!しかし違った魚も釣れて欲しい!

 

 

やった!ハゼです!

 

ガッツリ食い付いてくれました。やはりどう猛なハゼ。先ほどのアナハゼではなく本家のハゼです。「オレを釣らずにハゼを釣ったなんて言わせねえぜ」と言わんばかりに飛びついてきました!

 

 

ハゼを人間の大きさにすると人間の100倍カバ顔なのだとか(五時レンジャー貧乏釣り部調べ)。そんなチャーミングなハゼをゲットし6品目を達成しました。

 

「品種」、「種類」じゃなくて「品目」と言ってるところが卑しいですね。食べ物としか見ていません。

 

 

 

 

ここでタイムアップ!8時間の長き戦いが終了しました。

 

 

結果小サバ6、マイワシ1、アナハゼ1、アナゴ1、ハゼ1、ヒトデ1です。とりあえず揚げ物に出来る魚が釣れて満足です。

 

 

 

その後友人宅で小サバとイワシとアナハゼとハゼを揚げて子供達に提供しました。「釣育」の啓蒙ですね。感想は特にありませんでした。

 

 

次回、宮城編最終章!蔵王不〇パークでファミリーフィッシングに挑む!!

 

 

 

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“仙台港で五目釣り達成!?釣れない時間帯に突如現れた悪の化身とは!” への2件のフィードバック

  1. うーちゃん より:

    いつも楽しく拝見しております。

    海釣りは何が釣れるかわからないから楽しいですよね。先日、鴨川でハゼ釣りをしましたが、ハゼ以外にセイゴとキタマクラ(ぐーぐー鳴いてハリスを切るフグ)が釣れました。
    ハゼは食べようかと思いましたが、宿泊先に調理器具がなく全リリース…。釣った魚は食したいものです。

    • green より:

      ハゼはいいですよね-。あのカバ顔が!
      鴨川ってあの鴨川シーワールドの鴨川ですか。やはりシーワールドだけはありますね!
      セイゴは塩焼きにしたことがありますが実に食べるところが少なかったです!

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