マッディウォーター攻略法?プールフィッシングに効くライン選定で明暗が分かれる!?

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マ式の威力を測るため、としまえんフィッシングエリアに降り立ちました。

としまえんはマ式で攻めろ!?初心者おすすめの爆釣メソッド!

 

 

1年ぶりのとしまえんです。

 

 

前回のプールフィッシング、川越水上公園では久しぶりのマッディウォーターに敗北。セニョールトルネードと自作ルアーで辛くもボウズを免れました。

川越水上公園は「巻き」しか通用しないのか!?とんだセニョールトルネーダー来襲!

 

 

 

マッディウォーターは苦手です。魚が見えないからです。

 

 

「おれはクリアウォーターよりマッディな方が好きだよ。」という人なんているのでしょうか。私は魚の姿が見えないだけで、「どうせ魚なんていないに決まっている」なんて卑屈になってしまうのです。

 

 

 

魚にとってはマッディウォーターの方がいいに決まってますよね。

 

 

クリアウォーターは正にプライベート筒抜け状態。トラウトの生活の様子が全て公開されている状態です。

 

 

捕食やら交尾やら着替えやら、全てが見透かされています。魚権無視のあるまじき水質ですね。

 

 

魚権を保護するためにマッディウォーターにしているなら仕方ない。魚権保護団体の圧力もかかっているのでしょう。

 

 

 

 

今回は私とta氏、さらにモーセK師で挑みます。モーセK師はプールフィッシング初挑戦。このマッディウォーターを見て早くも「二度と来ない宣言」が出ています。

 

 

 

 

マ式の効果を試すために来た私。しかしその前に…、

 

「ノルマ確保」です。本日は4匹。家族4人分のニジマスを確保せねばなりません。

 

 

一方モーセK師のノルマは15匹。なぜ15匹も必要なのかと問うても答えてくれません。まさか卸しているんじゃ…?

 

 

 

ta氏はいつものように大物狙い。こちらも「卸している疑惑」が浮上しています。

 

 

 

皆さんはトラウトのノルマ確保に使うルアーって知ってますか?

 

 

もちろんセニョールトルネードですよね。

 

 

 

トラウトを食べるために釣る。「プチ漁師」の心強い味方です。

 

 

 

まずは定番の黄色から。「水工場エリア」で勝負です。奥に見えるのが水工場です。

 

 

 

 

数投後、ヒット!

ベビーニジマスゲットです。水工場エリアのオープニングヒットはなんと私!ついに初の「ポンドオープニングヒット」を果たしました。

 

 

 

 

続けてもヒット!

顔面にセニョールトルネードが絡みついた状態になったトラウト。「セニョール緊縛師」の名を欲しいままにしました。

 

 

 

その後もセニョールには当たりがあるもバラします。「バラし上等」でセニョールを使っているのですからお構いなしです。

 

 

一方モーセK師も私のセニョールイエローの好調ぶりを参考にして同じセニョールイエローを投げていますがバイトすらないとのこと。

 

 

 

おかしいと思いモーセK師のセニョールイエローを見てみると…、

 

 

なんと、セニョールのワイヤーが折れている!先端がプラプラしています。

 

 

 

なんと恐ろしい…。初めて見ました、「セニョールの臨終」。セニョールトルネードの寿命は2000時間(貧乏釣り部員五時レンジャー調べ)。「セニョールの臨終」が見られるのはほんのひと掴みの選ばれたトルネーダーだけなのです。

 

 

 

 

モーセK師は他のセニョールに交換しています。

 

 

 

それを横目に私はセニョールイエローのバイトが無くなってきたのでセニョールレッドを投げています。

 

 

 

すると…、ヒット!赤よ!お前もか!今日はお前も当たりなのか!

 

 

 

 

数投後、さらにヒット!

ゲームセット!「WBC家族分のトラウト確保大会」は開始1時間でコールドゲームです!

 

 

 

 

肩の荷が降りました。ご飯を食べることとします。

 

 

モーセK師はなかなか釣れない。「100%釣れる!」とおすすめの私のセニョールレッドを貸しても当たりすら来ないのです。

 

 

 

 

おかしい…、おかしいと思いながらも私はご飯を食べ続けました

 

 

ご飯を食べ終えて喫煙所で一服したあと、私はとあることを考えました。

 

 

 

 

こ、これは…!ラインカラーの違い!?

 

 

 

私のラインはとしまえんのマッディウォーターに合わせたゴールドライン。一方モーセK師はブルーラインです。

(私はこれです。だって、安いんですもの。)

 

 

 

ラインの違いで釣果がこれほど違うのか…!?

 

 

当たらずしも遠からず。モーセK師のタックルを借りてセニョールイエローもセニョールレッドも投げましたがバイトすらないのです。

 

 

「目には目を。マッディウォーターにはゴールドラインを。」新しいプールフィッシングの格言が誕生しました。

 

 

 

私の勝手な憶測ですが。

 

 

 

仕方なくモーセK師はフェザージグでの釣りに変更します。

 

セニョールからフェザージグへ。一般的なトラウトフィッシングではあり得ないルアーローテーションです。

 

 

 

しかしモーセK師の、いや、我々のセオリーでは当然のこと。1日のルアーローテーションにスプーンやクランクが1回も出て来ないことはザラですから。

 

 

 

 

「今を全力で生きる」。今釣れているルアーで全力を上げて叩きにいく。漁師の鑑ですね。

 

 

 

 

私は当然セニョール➡マ式。今回はマ式の威力を試しに来たのです。ノルマを達成したので安心してマ式を試すことが出来ます。

 

 

 

 

としまえんの受付に行き、「マ式ください。」と。すると…、

 

 

 

 

「マ式は売り切れてありません。」

 

 

 

 

 

な、なにぃーーーっ!!

 

 

 

 

マ式がない。ネットはおろかとしまえんでもマ式を手に入れることが出来ないのか!

 

 

 

 

 

ふふふ…。

 

 

 

 

 

ふわーっハッハッ!

 

 

 

こんなこともあろうかと思って用意してきたんですよ!「自作マ式」を!!

 

 

 

 

次回、自作マ式の作り方を恥ずかしげも無く公開だ!!

自作マ式の作り方!簡単手順で爆釣トレーラールアー完成!

 

 

 

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