308クラブの爆釣ポイントはここだ!子供でも釣れる簡単池が不人気な理由は?

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前回のあらすじ

308クラブの攻略に乗り出したが、全く釣果を出せない状況に。豪雨にも見舞われ完全敗北の様相を呈していたグリーンが発見したのは308クラブの桃源郷か…!

308クラブを攻略出来るのか!比較的魚量の豊富な流れ込みを狙うのが吉!?

 

 

タカ氏に聞いていたのが、実は308クラブのポンドは3つあると。

 

メインポンドの上に2つの池。1つは「エサ釣りポンド」、そしてもう一つは「リリース専用ポンド」とのことです。

 

 

 

メインポンドに比べるとかなり小さいポンドになっているのでここが釣り場になっていることを知らなかった方も多いでしょう。

 

 

 

メインポンドで釣れない私はリリースポンドをのぞきに行きます。

 

 

リリースポンド。文字通り持ち帰り出来ない池です。

 

 

ほら、書いてありますね。

 

 

魚の様子を見てみましょう。

 

 

こ、これは…!!

 

 

魚量がダントツに多い!

 

 

 

魚量というか「魚口密度」ですね。魚口密度は関東で言うならば「埼京線」痴漢被害全国ナンバーワンの激混み車両です。

 

 

 

その埼京線的魚口密度の活性はどうか。桃色カラコンZを1投。

 

 

き、きた!即食い即尺!トラウト界の即尺姫がここにはいました!

 

 

 

2投目、またも即尺!

 

 

3投目、やはり即尺!

 

 

恐ろしい…、308クラブの桃源郷はここだったのです。

 

 

リリースポンドなんて仮の名。本当の名前は「百発百中池」です(五時レンジャー貧乏釣り部調べ)。魚の食いつき方が違います。

 

 

 

いきます。

 

 

 

 

百発百中池の驚異を見よ!!

 

 

恐ろしい池です。ワールドカップの快進撃ほどの恐ロシアです。

 

 

試しにスプーンを投げてみましたがそれほど食い付きは良くない。もちろん釣れるのでしょうが縦釣り系の軽めのルアーが適しているでしょうか。

 

 

 

どこに投げても釣れるのでしょうが、池中央及びエサ釣り場側の端。ここが1番のポイントだと思います。

 

こちら側にはパイプからの流れ込みがあり、またペレット撒きの1番最初の場所になっているようです。

 

 

端のズームアップ。ペレットを撒いたわけでもないのに魚が渦巻いています。近づきすぎると魚が離れてしまうので遠目から攻めましょう。

 

 

 

とは言えどこからでも中央に投げれば釣れます。

 

 

 

これは子供を釣れていくのに最適な場所ですね。これならキャストもままならない子供でも縦釣りルアーを投げさせておけば簡単に釣れてくれます。

 

私のような「3桁童貞」の方にもオススメです。私はどんなに釣れても3桁に到達するまで釣り続ける根性がないので無理ですがこのポイントなら可能性は充分にあります。

 

 

 

ついに居座りました。

 

靴を脱いでそばには飲み物と携帯。引きこもりです。「働いたら負け」。あぐらをかきながらのキャスト&ランディングです。

 

 

端から見たら「ヘラ師」。ここはヘラブナ専門釣り場です。漆塗りの竿置きでも用意したいぐらいです。

 

 

 

 

しかし悲しいかな。ここは「リリース池」。釣った魚を持ち帰ることは一切できません

 

 

それが為す意味は、「いくら爆釣しても意味を成さない」。持ち帰りたくても。

 

 

 

想像してください。

 

 

「会社のお得意先との義務的な合コン」。相手方にも失礼なことは出来ません。

 

 

 

そこで突如の大人気。ウハウハ状態。それになんの意味があるでしょう。

 

 

持ち帰れない。持ち帰りたくてもそんなことをしたらクビが飛びます。そんなシチュエーションに限ってのウハウハ状態なのです。

 

 

もはや擬似。ウハウハ擬似合コンです。この池はリリース池でもなく百発百中池でもなく、「ウハウハ擬似合コン池」だったのです。

 

 

擬似でもいい。夢でもいい。手にするものは何も無くともこのウハウハ感を味わっていたい。この哀しき貧乏釣り師を誰も止めることは出来ません。

 

 

 

クラッチフックも伸び伸び。

しかしお構いなしに釣れます。だって、投げて流しているだけですからね。置いておいたわけでもありません。

 

むしろ底に落とすと逆に食わない。明らかに表層のみでの当たりです。水深も浅く、「置いておく」に絶好の場所だと思ったのですが予想は外れました。

 

 

 

ふわとろもまあ釣れます。しかしそこまで強力ではありません。

 

 

やはり。とりあえず豆であればこんなものでも釣れます。

 

 

「ゴールドフィンガー2017」。加藤鷹のカリスマ性を利用した自作ルアーです。

なぜ「顔ルアー」は釣れるのか?3倍体を狙うために特化されたニュー自作ルアー開発!

 

 

 

問題ありません。

 

 

 

 

蝶でも釣れました。もはや何でも良いのでしょう。

 

もう満足。お腹一杯です。残り時間はもうわずか。メインポンドに戻ります。

 

 

 

 

しかしメインポンドでは圧倒的弱者。ニジマス難民です。

 

 

見るに見かねてオーナーが私の真ん前に何度もペレットを撒いてくれるのですが思うようにはいかず。池のトラウト達がざわつきます。

 

 

 

「おい、今日ペレット撒きすぎじゃね?」

 

 

「目の前の貧乏釣り師が全然釣れないらしいよ。」

 

 

リリースポンドでお腹一杯になった私はメインポンドのトラウト達をお腹一杯にする始末。やはりあれは夢だったのです。

 

 

 

 

タイムアップ。メインポンドで10匹程度、リリースポンドで30匹程度の釣果となりました。

 

 

しかし子供を釣れてきたい。4歳の子に爆釣感を味あわせてみたい!お近くの方はお子さんのトラウトデビューに是非!

 

 

さらに釣り旅は続くぞ!次の目的地は宮城県だ!

蔵王FS釣り場案内【ポンド・レギュレーション・細かすぎる施設情報】

 

 

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“308クラブの爆釣ポイントはここだ!子供でも釣れる簡単池が不人気な理由は?” への10件のフィードバック

  1. ポテポテ より:

    リリース専用ポンドって、普通スレまくりなんですけどねー。
    逆に釣れまくりでしたね。

    でもヤシオ祭りやサクラ祭りにはならなかったですね…。
    あ、あれですか?

    旅の途中で釣れても持って帰れないから、あえて釣らなかったんですよね?
    …ですよね…?

    • 鱒喰い より:

      それいじょういけない

    • green より:

      よく分かりましたね。実はサクラマスやヤシオマスが追いまくってたけどよけてたぐらいですから!60cmクラスの巨大なサクラマスとヤシオマスとロックトラウトが同時に追いかけてきた時はさすがに大変でしたけどね!!

      • ポテポテ より:

        で・・・ですよねー。
        次回、持ち帰り可能な時にガンガン釣りますよね!

  2. 鱒喰い より:

    308名物、釣れない日のペレット撒きをもってしてもダメでしたか
    やっぱり夏場は厳しいものですね
    リリース池はまぁ・・・あまり釣る人いないんでスレてないですよね
    自分も辛くなってきたら感触味わうために入りますよw

    • green より:

      穴場です。まさに哀しい釣り人が集まるポンド!当日は私だけでしたがね。
      まあどうせ持ち帰り出来なかったから私には最適の釣り場でした!

  3. タカ より:

    グリーン様

    リリース池から戻らないなぁと思っていたら爆釣祭りだったのですね!?

    私も以前、どうにもならなかった時に心を癒やされに行った記憶があります。

    しかし持ち帰りが出来ない!

    でも、もうこれで決定ですね!?次回はお子様と一緒に来て、持ち帰りで爆釣にサクラマス天丼に全身で308Clubを堪能して下さい!

    • green より:

      リリース池は4歳の子でも釣れる気がしましたね!これがいつも続くのなら初心者トラウト教室とか出来そうですね!
      サクラマスが釣れたらとりあえず刺身です!

  4. HAL より:

    桜…
    散ってしまいましたか…

    今の時期のサクラマスは貴重ですからね。
    個体によっては、抱卵していますし。

    • green より:

      しかしタカ氏はサクラマス爆釣してましたね。やはり308を知るものは強いですね!
      私はメインポンドで全く通用しませんでしたからね…

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