九十九里海釣りセンターで爆釣!好ポイントの効果は絶大だ!

基本ボウズ!ポンコツ実践記

前回のあらすじ

何とかクロソイとイサキ(プレゼント)をゲットした親子。残り時間わずかで釣果を伸ばすことができるのか!?

九十九里海釣りセンターの一番の攻略法を痛感する!みんなボウズの危機か…!?

 

 

 

 

残り時間1時間半。釣果(?)は2匹。

 

これではまだ満足出来ません。

 

 

とは言え他の釣り人はボウズ級。南側のカド以外ではポツポツとしか釣れていないようです。

 

 

なんとか釣らせることは出来ないものか…

 

 

 

カドでは「九十九里の爆釣コンビ」が20匹に迫る勢いで釣り続けています。

 

すると、釣果に満足したのか「九十九里の爆釣コンビ」は二人で小休止しています。

 

 

 

 

「やるしかない…!今しかチャンスはないんだぁーっ!」

 

 

 

私は釣り人としてやってはいけない行動をとることを決意します。

 

 

 

 

「すいません…、うちの子に1匹だけでもこのポイントで釣らせていただけないでしょうか…?」

 

 

まさかのポイント借用の直訴!

 

 

 

ついに出してしまいました。親バカの伝家の宝刀、「子に光を!」の懇願です。九十九里の爆釣コンビが休憩している時だけでも釣らせていただければ私の無念は晴らせます。

 

 

 

 

すると、

 

 

「ああ、全然いいですよ。」

 

 

 

ありがたい…!ありがたいご慈悲…!九十九里の爆釣コンビからも慈悲を受けることが出来ました。

 

 

 

 

早速息子がカドの好ポイントに竿を垂らすと九十九里の爆釣コンビは丁寧に釣り方を指導してくれます。

 

 

 

底から上げてまた落とす。カドで爆釣した最強メソッドです。

 

 

すると1分もたたないうちに…、

 

 

 

 

ヒット!

 

 

こ、これが好ポイントの性能とやらか…!恐ろしい…!恐ろしいでぇー!

 

 

難なく取り込んだのはお目当ての真鯛!これでクロソイ、イサキ、真鯛の三冠王です!

 

 

私はありがたいご慈悲を与えてくださった九十九里の爆釣コンビに缶コーヒーを差し入れます。パチンコ界ではこれが常識なのです。

 

 

 

 

すると、九十九里の爆釣コンビから思ってもみなかったお言葉が…!!

 

 

 

「僕たちもうやめるんでここでやっていいですよ。」

 

 

 

衝撃!!衝撃のポイント譲渡!!

 

 

 

です。この方達は神が一時的に人間に姿を変えた化身だったのです。おそらく海上釣り堀の神、「ポイントユズリヌス」「モトトラセヌス」でしょう。

 

 

 

 

魔力!好ポイントの魔力!

 

 

好ポイントの魔力は弱まってはいません。

 

 

このポイントが今、「九十九里海釣りセンターで一番釣れるポイント」はおろか、「九十九里海岸で一番釣れるポイント」なのですから。

 

 

釣れていなかった二人の釣り人も新たに参加し、交代交代で釣り上げていきます。

 

 

 

シェア…!ポイントのシェアリング!なんと美しい光景でしょう。ポイントを分け合い、釣果を伸ばしていく三人。ハンケチ無しでは見ていられません。

 

 

 

 

終了5分前に最後の真鯛をゲット!タイムアップです。

 

 

クロソイ1、イサキ2、真鯛4。満足の釣果です。子供四時間券4500円+エサ代1000円の元はなんとか取れたでしょう。

 

 

 

 

 

さあ、釣り時間終了後は、魚の下処理です。

 

ここの流し場はハサミや包丁、ウロコ取りなど道具の貸出し種類も多く、きれいに下処理をすることが出来ます。

 

 

まずは魚をスタッフの方に締めてもらいます。

 

 

その間トイレへ行き、戻ってくると…、

 

 

 

「お父さん!タイもらったよ!」

 

 

九十九里海釣りセンターでは、ボウズだった人には真鯛を1匹サービスしてくれます。

 

 

 

 

「えー?うちは釣れたからもらえないんじゃないのー?」

 

 

 

…って、

 

 

 

な、何だこれは!!

嘘だろ?なんでこんな巨大な鯛が…!?

 

周囲を見回すと巨大な鯛がゴロゴロ。なんと、この日は特別に釣れなかった日とのことで釣れた釣れないに関わらず全員に巨真鯛をプレゼントだそうです!

 

 

 

やった!やったぞぉーっ!オレ達は勝ったんだぁーーーっ!!

 

巨大真鯛の傍らには多数の高級魚達。圧巻…!正に圧巻の光景です。

 

 

一万オーバー!これは確実に一万円を超えているでしょう。こんな大鯛の姿作りなんて和風キャバクラなら10万円はくだりません。「鯛イっちゃって~!」の掛け声と同時に登場です。

 

 

 

 

「利益取れんのか…??」

 

 

 

それほど心配になる九十九里海釣りセンターの釣行記でした。また行きたいぞぉーっ!!

 

 

 

 

 

〈皆様のご投票でもっと上に登りたい!よろしくお願いします!〉 にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

 

 

 

コメント

  1. ユッケ より:

    モトトラセヌスwwwwww

    そもそも経営者自体がモトトラセヌスだった訳ですね。
    虹鱒以外の魚羨ましいっ!

  2. ポテポテ より:

    ポイントのシェアリング!
    良い言葉です。

    殺伐としないで釣りしたいですよね。

    大鯛良いですね!

    • green より:

      三人の釣り師が一体となった瞬間です。新たなグループ技、「エターナルローリングシェア」が完成しました。ほんの1m間のポイントでしたからね。

  3. りくパパ より:

    神降臨ですね。
    もしくは日本メンタルコントロール協会副理事のグリーンさんの力業ですねw
    大鯛、羨ましいです。

    • green より:

      やはり缶コーヒーの力は絶大です。パチンコ屋でコーヒーを使って上手くいかなかったことはないですから。釣り場でも缶コーヒー流行らせましょう!!