九十九里海釣りセンターの一番の攻略法を痛感する!みんなボウズの危機か…!?

スポンサーリンク

前回のあらすじ

タイコリールを購入し、ヘチ釣りタックルで挑む春の九十九里海釣りセンター。完全攻略なるか!

タイコリールのヘチ釣り仕掛けで挑む九十九里海釣りセンター!

 

 

 

まずはスタッフの方に好ポイントを聞きます。

 

 

 

すると「南側のカド」が良いとのこと。

 

 

ここでは絶対にスタッフオススメポイントを聞くこと。絶対にです。

 

 

と言うのも、海上釣り堀全般に言えることだと思いますが、釣果は「ポイント次第」。ポイントによって天国と地獄が明確に別れます。

 

 

抽選制の海上釣り堀では運任せ。それは仕方がありません。しかしこの九十九里海釣りセンターは「釣り座は自由」。途中でポイントを移動しても構いません。

 

 

その利点を生かして、「スタッフにポイントを聞く」は絶対に必要なことなのです。

 

 

 

 

南側のカドをに向かうとすでに2人の先客が。開門時、先頭にいたお二人です。

 

 

これは仕方が無い。とりあえず「カド2」の位置をキープします。

 

 

8時半になりました。釣り開始の放送が流れます。

 

 

すると、いきなりカドでヒット!イサキが上がりました。やはりスタッフオススメポイントは絶対です。

 

 

 

 

続いてしばらくののち、またもカドでイサキがヒット!

 

 

 

 

一方息子は初めてのタイコリール使用によるライントラブルに見舞われています。タイコリールの「糸出まくり感」に対応できていません。

 

 

 

開始30分。その他のポイントでは釣れている様子はありません。

 

 

「やはりあのカド位置を取れなかったのは痛いか…」

 

カドでは九十九里の爆釣コンビがさらに釣果を伸ばしています。もう5匹目か。

 

 

 

イサキが多く釣れているようですが、タナはどの位なのか。スタッフに聞きに行きます。

 

 

 

「3mくらいで釣れてるみたいですよ。」

 

 

「イサキはタナを釣れ」。海釣りは詳しくないのにその言葉だけは知っていた私はすぐに息子に伝えに行きます。

 

 

 

 

3mと言っても息子にはうまく合わせられないので、陸上で長さを調節することにしました。

 

 

2.4mの竿+60cm。これをあらかじめリールから出しておいてそのまま水中に落とします。

 

 

 

と言ってもやはりポイント。少し離れただけで釣果は大きく違います。アタリなし。

 

 

 

ヘチ釣りではウキが無いため、糸を見てアタリを感知しろといいます。そのため目立つカラーの道糸が適しているのですね。

 

 

バークレイのバニッシュウルトラは透明感溢れ、魚にバレにくい仕様となっています。なおかつフロロカーボンなので糸が沈み、最もアタリが取りづらいプロ御用達仕掛けの様相です。

 

 

 

目印も試みたのです。

家から持ってきた端切れの布紐

 

 

しかしガイドを通らないという致命的欠点により即座に不採用となったのです。

 

 

「とりあえず一匹が欲しい…」

 

 

釣り券をケチって竿を持てない私はただ祈るだけしか出来ません。なんと無力なのでしょうか。貧乏人。

 

 

 

 

その時、息子の竿に重みが!

 

 

 

「根掛かりかな-?」

 

 

と息子が言ったので私は落胆。しかし竿の曲がりがおかしい。

 

 

 

 

「か、掛かってるぞ!巻くんだ!」

 

 

ヒット!ヒットです!確実に何かがヒットしています!

 

 

 

 

水面に上がってきたのは…

 

 

 

 

「黒鯛だ!」

 

 

い、いや違う!黒鯛じゃない。

 

 

 

これは「クロソイ」でした。九十九里海釣りセンターでは最近クロソイが良く上がっています。

 

 

「クロソイ」。すぐに調べてみます。価値を。貧乏人の悲しいサガですね。

 

 

 

なんと「北海道の鯛」と呼ばれる美味な魚とのこと。やりました。ボウズ回避です。

 

 

しかしその後のアタリはない。一方カドの「九十九里の爆釣コンビ」は合わせてゆうに二桁を超えているでしょう。

 

 

 

 

するとスタッフの方が近寄ってきました。

 

 

「スタッフがイサキを釣ったのでどうですか?」

 

 

 

なんと!なんとありがたいご慈悲!本日子供はうちの息子只一人。九十九里海釣りセンターからのささやかなプレゼントをいただきました。

 

 

これで2匹!なんとか形にはなったか…!?

 

 

 

 

次回、グリーンが釣り人として決してやってはいけない行動をとる!大逆転なるか!?

九十九里海釣りセンターで爆釣!好ポイントの効果は絶大だ!

 

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 「このブログを日本一にしてやる!」と思ったアナタ。投票お願いします!

 


関連記事です!

スポンサーリンク

最近の人気記事!

お役立ち記事カテゴリー人気記事!

“九十九里海釣りセンターの一番の攻略法を痛感する!みんなボウズの危機か…!?” への6件のフィードバック

  1. ユッケ より:

    ポイントによる差が著しいですね・・・・・・。
    フロロ+太鼓リールで感度○ と思いきや、感度には出ず、ラインであたりを取るんですね。面白そう!

    • green より:

      面白そうでしたよ!私は見ていただけなんですがね…
      やはり海上釣り堀はポイント命、クジシステムで運に任せるか並びシステムで根性を見せるか!どちらがよいのでしょうかね…

  2. HAL より:

    私も1度お邪魔したことがありまし。
    苦い思い出しか有りません(笑)
    今は海上釣り堀は久しく行ってないですね(・_・;
    最後は、富浦の海王だったかな…

    • green より:

      釣れなかったときの痛さはトラウト管釣りの比じゃないですからね。まあ元を取れたときの喜びもトラウト管釣りの比ではないかもしれません。
      まさにギャンブル!ザ・海上釣り堀!!

  3. ポテポテ より:

    「お金払っているのにボウズ」は回避ですね・・・。
    管釣りや海上釣り堀では一番恐ろしいことですもんね。

    自分は昨日川場キングダムに行って「頂鱒」40アップ4本持ち帰って大満足でしたよ。。。

    • green より:

      キングダムで頂鱒4本!それは嬉しいですね!キングダムは日本一感じの良い釣り場として名高いですから気分良く休日を過ごせたことでしょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です