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発光路の森の大物ポンド3号池を攻める!夏の藻を回避する攻略法は!?

基本ボウズ!ポンコツ実践記
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前回は発光路の森フィッシングエリアの4号池を攻略しましたが、今回はついに大物ポンドの3号池に挑みます。

発光路の森釣行記!4号池でイワナ&ヤマメを狙え!極スモールゲームに挑む!

 

 

憧れのヤシオマスをゲットすることができるでしょうか。

 

後半に挑む前に事前予約しておいた昼食をいただきます。

 

 

 

山菜ピラフ(700円)

う、うまい!冷凍じゃない!ちゃんと作っている!

 

どうりで事前予約が必要なはずです。気合いを入れて作っているからですね。

 

 

 

息子は夏野菜カレー(850円)

う、うまい!こちらも激ウマ!

 

ルーの味が絶品!これは「日本人のカレー屋のカレー」です!

 

ネパール人のカレー屋の味ではありません。日本人が日本人の舌に合うように作ったカレーの味です。

 

 

 

分かりますかこの違いが。世にはびこるネパール人のカレー屋のカレーは少々とがりすぎ。クセや臭みを全面に押し出してきます。

 

しかし日本人が作ったカレーはその辺を考慮している。味付けに上品さが垣間見られます。

 

 

 

昼食が終わりいよいよ後半戦。3号池を攻めます。3号池でヤシオマス一本勝負です。

 

 

しかし息子が1号池で釣りたいと。スタッフさんから「数釣りなら1号池」と聞いたからでしょう。

 

仕方ありません。息子はまだ2号池での1匹のみ。大物一本ではなく釣りを楽しみたいのです。

 

 

 

1号池は先ほどの2カ所の流れ込みをチョイス。受付小屋の真ん前です(土日はフライ専用ポイント)。

 

 

 

白のスプーンを流れ込みの後方に投げ込むとすぐにヒット。「URAN」と書いてありました。

小ぶりのニジマスです。

 

着水と同時に何匹もが反応してくるので確かに数は釣れそうです。スタッフさんの話だと、この1号池は他の池より高いところにあるため、水温が比較的低いそうです。明らかに他の池と活性が違います。

 

 

さらに追加。

流れ込みの奥は強力です。私が何の気なしに選んだスプーンでも釣れてくれます。

 

 

息子も2匹追加。とりあえずは満足できたでしょう。3号池へ移動します。

 

3号池の45cm以上のニジマスは全てヤシオマスだと思って良いとのこと。確かに足元にヤシオマスらしき魚がうじゃうじゃいます。

 

 

しかしこれは「顔見せ用の魚」。極浅いところに堂々と姿を見せているのですが何を投げても追う気配がありません。

 

 

「この池にはボクたちみたいな魚がいるよ!」という紹介をしているだけの鱒達なのです。

 

 

 

深場に向かって遠投します。

 

 

 

まずはKENCRAFTの3グラムスプーン。

遠投できるスプーンといったらこれしか持っていないからです。

 

 

KEN。KENは飛ぶ。飛ぶも当たりは無し。

 

 

 

3号池は深く見えましたが実はそれほど深くないのか。少しでも沈めるとが絡みついてきます。2~3mの水深でしょうか。

 

表層を引いてきてもポイントにより金魚藻が絡みついいてきます。「発光路の森フィッシングエリア夏の藻だくさん祭り」です。

 

 

他にはドーナ、セニョール、ぐるぐるX5g(2号池、3号池は5gまでOK)を投げました。

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釣れない…。3号池では当たりすら無しです。息子は隣の2号池で1匹追加しています。

 

 

 

息子は3号池でも釣れました。セニョールトルネードで1匹。手前の流れ込み付近には小ぶりのニジマスが多量にいたのでそれを狙い打っていました。

 

 

すると今度はまた謎の釣法。伸ばしたセニョールトルネードを足元に落とし込んでいます。

 

 

 

私は最近こういった謎の釣法を息子が行っていても特に止めません(レギュレーションに規制がなければ)。

 

 

 

釣れるからです。

 

 

「そんなんじゃ釣れるわけがない」。この常識をことごとく打ち破ってきたのが息子の謎の釣法シリーズ。「ギョロ目王を足元に漂わせておく」、「ザッガーやふわとろを足元に浮かせておく」などのシリーズで釣果を上げています。

 

 

 

 

すると…、

 

 

 

「食ったよ!デカイワナだ!」

 

 

 

なんとその謎メソッドにイワナがヒット!すぐにネットを持って駆け寄ります。

 

 

 

あーーーっ!バラしました!

 

 

50cmはあったとのことですが、「セニョールトルネードを伸ばして足元に垂らす」。新たなメソッドが誕生した瞬間ですね。今度やり方を詳しく聞いておきます。

 

 

 

 

痛恨のバラしにより万事休す。万策尽きました。

 

 

受付小屋のかき氷(300円)でブレイクした後、最後まで3号池で粘ることとします。

 

 

しかし万策尽きた感が否めない私の引き出し。縦釣り系が使えないことがこんなにも絶望的なのか…!

 

 

 

するとスタッフさんがペレットを撒きに来ました。茶色っぽいスプーンを装備します。

 

 

 

ペレットを撒くと同時にキャスト!着水と同時に即尺!デカい!

 

 

 

水面で大きく跳ねたと同時にバラす!ヤシオマス候補生を完全に逃しました。

 

 

くそっ!くそぉーっ!!

 

 

 

ペレットチャンス終了。茶色っぽいスプーンでの反応は即終了しました。

 

 

 

 

茶色っぽいペレット系ルアーはないものか。縦釣りルアーのNSTぐらいしか持っていません。

 

「これはどうだろう…?」

 

ティモンのメタルバイブ「クロボール」を投げてみます。真っ茶色で2センチ以上のルアーなんてこれしかありません。

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着水。…!?

 

 

魚の反応が明らかに違います!水面にモワッとなるような集まり方です!

 

 

激しい着水衝撃が功を奏したのか。明らかにペレットに対する反応に類似しています。

 

 

何投かするも食わない!少しでも落とすと「発光路の森フィッシングエリア夏の藻だくさん祭り2018」ですから着水後すぐに引くしかありません。

 

 

 

 

「着水後すぐに引く。これをハイスピードでやれば表層を巻けるのか…?」

 

 

クロボールは2g。それも沈みやすい形状をしていますから表層をデッドに引くことは不可。ならば少しでも上層にとどまらせるには着水後の激速リトリーブしかありません。

 

 

 

着水後すぐにロッドを立ててリーリングする!魚達の追いが違う!しかし…、しかし追いつかない!

 

 

当然速すぎるのでしょう。追いついて食わせるというよりも着水後どれだけ表層レンジに留められるか。そこまでの勝負なのです。

 

 

 

 

着水後が勝負!混乱の中食らいついてくれ!

 

 

 

 

…!!食った!!

 

 

しかも重い!間違いなくデカいヤツです!

 

 

姿は見せていませんが引きが明らかに重い!45cm以上は約束されたか!

 

 

スタッフさんの話で「3号池の45cm以上のニジマス柄はオールヤシオマス」と聞かされている私は焦ります。念願のヤシオマスについに手が届いたとは!

 

 

 

 

姿がなかなか見えない…!しかし焦ってはいけない!今まで散々焦っては失敗してきましたから!

 

 

丁寧に巻く!丁寧に寄せてネットに入れる!

 

 

入った!

 

 

 

 

遂に…!

 

 

 

 

遂に念願の…!!

 

 

 

 

45cmオーバーの…!

 

 

 

 

 

ブラウンだあーっ!!

 

 

 

 

くーっ!くーーーっ!!

 

 

滑落的…!滑落的魚違い…!

 

 

 

 

「うわーっ!今日の合コンスゲーカワイイメンバーだな!」と思って入った部屋が別のグループだったぐらいの魚違い。一気に奈落の底にたたき落とされます。

 

 

発光路の森ではブラウントラウトはリリースのみ。リリース専用魚なのでクーラーボックスにぶち込むことはできません。

しかも50cmを超えるまでには至らず。じっくり測っているわけにもいかず弱らせないように速やかにリリースします。

 

 

またも悲願達成ならず!!

 

 

 

これまで何度「ヤシオマス専釣り場」に足を運んだことでしょう。私にはどうしてもヤシオマス&50cmオーバーは釣れないのです。お祓いが必要ですね。

 

 

 

 

落胆している私の側に下半身ビショビショの息子が。

 

 

 

 

「落ちたんだけど。」

 

 

 

「・・・・・」。

 

 

泣きっ面に蜂。まさしく修羅の発光路の森フィッシングエリアでした。

 

 

 

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コメント

  1. うーちゃん より:

    いつも楽しく拝見しております。
    お子さんの柔軟な発想、ステキですね!トルネードを伸ばして使うなんて大人では思いつきません。
    トルネードは普通の使い方で釣ったことがないので、今度伸ばして使ってみようと思います。

    • グリーンgreen より:

      足元のイワナってどうすれば釣れるんだろうと思いますよね。縦釣りルアーを置いておいてもなかなか釣れないし。
      今度息子の編み出した技を検証してみたいと思います!

  2. タカ より:

    グリーン様

    まさに修羅の道ですね・・・。

    しかし息子さんの発想が面白い!

    本当に勉強になります!

    そしてでかブラウン…「おめでとうございます」と言いたいですし、サイズ的には充分凄いのですがヤシオマスでは哀しさが出てしまいますね。

    う~ん、ヤシオマスは秋から初冬のハイシーズン狙いですかね。

    「栃木県でヤシオマスを釣らなきゃ意味が無い!他県じゃ駄目なんだ!」

    友人が言ってました。

    グリーン様もその気持ちであれば栃木県管釣りを全力でサポートしますので頑張りましょう!

    • グリーンgreen より:

      いやー、普通には十分嬉しかったんですけどね。間違いなくヤシオマスだと思っていたので落胆が大きいです。
      秋ですね。秋からは爆釣シーズンが到来するのですね。
      またヤシオマス専釣り場にチャレンジします!

  3. ユッケ より:

    ブラウンは全てリリースしてください、は伏線だったんですね・・・・・・。

    しかし、クロボールの表層引き、お見事です。
    こういった試行錯誤こそ管釣りの醍醐味、そういう意味ではキツめのレギュレーションも悪くないかも、と思いました。

    • グリーンgreen より:

      ええ、こんな結果になったものですから強調して置きました!感動の結末にしたかったんですがまだ時が早すぎたようですね。あと五年はかけてヤシオマスを追っていきます!

  4. 鱒喰い より:

    残念でしたねぇ…ブラウンは掃除のために入れてるそうで(なんでも食う)
    そのわりに結構釣れちゃうので困りものです
    それと、購入するチケットは1日券がおすすめです
    大物を2匹持って帰れるのはこれだけですので(時間券は1or無し)

    • グリーンgreen より:

      私にとっては持ち帰れる大物が釣れればなんですけどね!
      確かに恐ろしいほどのスピードで食ってきたから何か違和感があったんですよね。おそらく「シャチ」か何かだと…。

  5. ポテポテ より:

    残念!まさかのブラウン!
    親子釣行シリーズは毎回ちゃんとオチがついて素晴らしいですね~。
    毎度面白い!

    そして次回こそブランド鱒を!
    50オーバーの赤身のニジマス、最高に美味しいですよ。

    • グリーンgreen より:

      まさかこんなオチになるとは思いませんでした。
      やはり夏の管釣りは難しいです。しかしこれはもうお祓いが必要なレベルなのではないでしょうか…?

  6. rid より:

    足元のイワナって難しいですよね。

    最近はメインフィールドの赤具縄でも出にくくなりましたし。

    ミノーただ巻よりもジャークしたりトゥイッチしたりするとスイッチが入って突撃してきますので、今度はお試しあれ!

    • グリーンgreen より:

      ザッガーは色々とやってみたのです。しかしトゥイッチやポーズなどで今まで釣れたことがないのです!なんて下手なんでしょう!バスは釣れたんですけどね-。

  7. ゴリ より:

    はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いております。
    発光路の夏は難しいですよね、私も栃木に住んでいた頃は良く通っていました。夏は朝一勝負な釣り場さんなので、是非秋以降に行かれてみてください。
    それと、意外と皆さん知らないんですがここの釣り場はスピナーがオッケーなので、イワナ狙いなら使って見てください。

    • グリーンgreen より:

      コメントありがとうございます!
      盲点!スピナーという手がありましたか!完全に原点を忘れていましたね。
      ここは是非とも再チャレンジしてみたい場所です。秋以降の釣れる時期に行ってみたいと思います。