フィッシングフィールド川越のレギュレーションと楽しむ為のルール【初心者向きの管理釣り場!】

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先日、埼玉県川島町にある「フィッシングフィールド川越」に行ってきました。

 

なぜ川島町にあるのに「フィッシングフィールド川越」と言うかというと、

 

「南から来る人達はどっちにしろ川を越えてくるんだからどうせ一緒だろ」

 

ということです。

※ウソです。昔川越にあり、移転したとの情報をいただきました。

 

 

ここは朝霞ガーデン同様、都心からは比較的近いため、土日はかなりの混みようとのことでしたが平日だったため、快適に釣りができました。

 

 

県道76号線からこの目印を曲がります。

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看板には「FF」と書かれていますがなぜでしょう。行ってみればすぐにわかります。

 

しばらく進むとそこはキャンプ場に来たかのような別世界。

 

 

 

すなわち幻想的な風景、「天野喜孝」の世界というわけです。

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満を持してフィッシングフィールド川越の登場です。

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釣り場は2種類。

 

餌釣り池とルアー・フライ池です。

 

 

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こちらは餌釣り池。20人位集まれば貸切もできるそうです。(要予約)

 

 

 

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こちらはルアー・フライ池。一面しかありませんがフルキャストが十分可能な広さです。

 

 

 

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もちろんトイレ、自販機も完備です。釣り場のすぐ近くですから自分の中ではポイントが高いです。

 

 

 

 

まずはログハウスにある受付でチケットを購入します。

 

3時間2000円、5時間3000円、一日券は4500円となります。

 

女性、中学生以下はそれぞれの時間1500円、2500円、3500円でした。

 

グリーン、アリゲーターガーM氏とその子供、モーセK師の四人で3時間チャレンジです。

 

 

 

 

「四人?それじゃあ団体よ。コーヒー持ってって。」

 

と受付でフィッシングフィールド川越オフィシャルルール「四人は団体」の適用を受け、缶コーヒーをいただきました。

 

 

 

ちなみに風俗店では「3人から団体割引」という扱いが多いようです。(五時レンジャー貧乏釣り部調べ)

 

 

 

 

気になるレギュレーション(ルール)は下記の通り。

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画像ではわかりづらいですが、ワーム、トレーラー、エッグフライは禁止。

 

注意点は赤針も禁止となっているところです。

 

 

 

 

Xスティックのデフォルトは赤針なので早くも右腕を奪われました

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しかし反則系ルアーの王道「フェザージグ」は禁止されていませんでした。遠慮なく使わせていただきましょう。

 

※その他夏期休業期間あり。注意!

 

 

朝マズメ(とは言っても八時位)のチャンスを生かし早速グリーンがヒット!

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ルアーは当然「ぐるぐるX」です。

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「鉄は熱いうちに打て」「ぐるぐるXは釣れるうちに使っておけ」の鉄則通り容赦はしません。

 

ボウズ逃れの反則系ですので遺憾なく使用してボウズを回避しましょう。

 

 

 

ぐるぐるX(山吹カラー)でバシバシ釣り上げます。

 

満足の5匹を釣り上げようやくルアーの交換です。

 

 

 

他の3人はぐるぐるXを持っていません。このご時世にラジオ付き懐中電灯を持っていないようなものです。不安になりますね。

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モーセK師にぐるぐるXを貸し出しすると見事ヒットしました。

 

本日も「ぐるぐるデー」でした。

 

 

 

 

一方アリゲーターガーM親子は未だノーフィッシュ。

 

いよいよ反則系へと手が伸びます

 

 

 

 

アリゲーターガーM氏の子にぐるぐるX(ピンク)を貸し出すと早速ヒット!

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初めて挑戦の小学生も釣れました。「二度と釣りはやりたくない」発言回避です。

 

 

 

その後アリゲーターガーM氏もスプーンでゲット。ブラウントラウトでした。

 

全員ボウズを逃れて一安心です。

 

 

 

 

ぐるぐるXタイムが終了したので私はまたも反則系の「セニョールトルネード(イエロー)」で連発して計七匹。

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大満足の結果と言えるでしょう。

 

 

 

ちなみに放流について、平日ですが午前は二度(9時ごろ12時ごろ)やっていました。

 

ここは持ち帰り制限無制限の大盤振る舞い釣り場なので、フリーザー(魚を大量に釣って冷凍庫に保管する人)達が多く通うため、魚の補充に忙しいという訳ですね。

 

 

 

我々はここ特有の楽しみ方を満喫するため、釣ったニジマスをこの場で食すこととします。

 

 

 

フィッシングフィールド川越の特筆すべきところは「焼き場」があるということです。

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洗い場で内蔵を取り出し(注:ゴミ持ち帰りだけどお店の人にお願いすると…!?)

 

 

 

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ニジマスを炭火焼きです。(注:金網はありますが、炭、串等は全て持参しなければなりません。)

 

 

 

肉なども持ち込めばちょっとしたバーベキュー、もといBBQが出来ますね。

 

 

 

釣り以外も楽しめるフィッシングフィールド川越。朝霞ガーデンに飽きた都心の皆さんは一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

朝霞の反則系ルアーも大活躍ですので初心者向けの釣り場と言えるでしょう。

 

 

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(フィッシングフィールド川越のページ)

 

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