魚釣り川柳投票開始!最優秀賞を決めるのはアナタだ!

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出揃いました。魚釣り川柳大会の応募が締め切られたのです。

 

応募総数15名。いや、全国から二万通の応募がありましたが、私が予選で15名に絞り込みました。

 

 

魚や釣りに関することというテーマなので少々難しかったか。「サラリーマン川柳だったら良かったのに」なんて声が気かれたような気がするとかしないとか。

 

 

ともかく出揃った作品の中から皆さんが選者となり、賞典作品を決めるのです!

 

 

 

それではノミネート作品の紹介です。

 

 

今回はペンネーム(俳号)を省略しての公開です。当然でしょう?「俵万智」さんとかが参加していたらどうするんですか?ネームバリューですでに圧倒的有利です。

 

 

 

私の方でいくつかのカテゴリー分けをしてあります。

 

 

 

 

まずは「釣れない編」

 

 

「スプーンも プラグも駄目で あと豆か?」

 

 

「釣れなくて 道具と場所の せいにする」

 

 

「釣れないが いつもの事で 動じない」

 

 

「魚いない。 釣れない時の 自己暗示。」

 

 

 

これは釣りあるあるが多く揃っていますね。「1投目 昔はセニョール 今は豆」「釣れないと 悔しく釣り場の あら探し」なんて言うのが私からの返句となるでしょうか。

 

 

 

「子と釣りて 身に伝わるる その手応え」

 

 

「そこの子よ 隣で餌釣り やめてくれ」

 

 

「親からの  電話に出れば  しなる竿」

 

 

「捌き場の 臓物投げて 遊ぶ子ら」

 

 

これは「ファミリー編」ですね。親子の苦悩が見事に表現されています。「そこの子よ 隣で餌釣り やめてくれ」は餌釣りとルアー釣りが同じポンドの西武園フィッシングなどでよく詠まれる歌ですね。納得できます。

 

 

 

「ロストした オリカラレア物 数知れず」

 

 

「新ルアー 俺は釣られる 魚は釣れぬ」

 

 

「古池や  タックル落ちた  水の音」

 

 

「スレ掛かり 押そうか迷う カウンター」

 

 

「尺越えだ 流れたロッドを 眺めつつ」

 

 

次は「哀愁編」です。切なさあふれる作品が揃ってますね。大物に気を取られたという最後の作品は釣り人の固まる様子が深く映し出されています。

 

 

 

「一投一釣 百投一釣 すべての投が 道のなか」

 

 

「妻よりも 魚心を 考える」

 

 

最後は「哲学編」です。自由律で釣りへの求道を表現する作品も登場しました。魚心に通用したメソッドが妻には全く効かないなんてことは誰でも経験したことがありますね。

 

 

 

以上、全作品を公表しました。

 

この中からみなさんが「これだ!」と思ったものにご投票お願いします。

 

 

 

投票は下記の投票システムから。その他の入力項目は任意で結構ですので気軽にポチッとしてくださいね。

 

投票期間は本日からH30.7.15まで。最後まで気が抜けないデッドヒートとなって欲しいですね。

 

 

 

さあ、初代「貧聖」となるのは誰か!恥ずかしい称号者を決めるのはアナタだ!

 

 

(掲載順はランダムとしてあります)

 

 

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