初心者でもわかる釣り場でのスプーンカラーの選び方!【taのステップアップトラウト1、2、3!①】

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(今回は「ta」様からの寄稿です)

 

おはようございます、またはこんにちは、もしくはこんばんは。

 

 

グリーン氏にtaと呼ばれるものです。

ついに読者代表の素性が明かされる…!ta氏の父は麻雀界の巨匠「ミスター麻雀」!?

 

 

釣り友達にも「ta氏」と呼ばれるようになってきました…

 

 

 

グリーン氏も「ブログ寄稿システム」とはすごいシステムを生み出したものですね…恐ろしい人です…

ブログライター募集!記事を書いて報酬を手にしよう!【読者参加型記事投稿システム完成】

 

 

 

しかし、乗るしかねぇ…!このビッグウェーブに…!

 

 

 

 

乗りましょう。

 

 

 

 

 

さて、暑くなってきてトラウトが厳しい季節がやってきてしまいました。

 

自分はトラウト以外の釣りをしない(また一からタックル揃えるのが怖い)ので、体力維持のため週三釣行→週一釣行に落とした空き時間を利用して、あまり本を読んだりしない自分が釣行の中で学んできたことを綴ってみます。

 

(注・あくまで自分の考察なので、すでにみなさんそんなことは当たり前に知ってたり、実行してたり、間違ってたりするかもしれませんが、ノークレームノーリターンでお願いします。)

 

 

 

 

さて、今回はスプーンのカラー選びについてです。

 

 

 

みなさんスプーンやります?

 

難しいですよね。

 

 

 

わかりますめっちゃ難しいです。

 

 

 

自分は縦ばっかりやってるイメージあるかもしれないですが、普通に巻きます。

 

 

今の割合的にはスプーン五割、クランク二割、縦三割くらいの感じです。(釣り場や状況によって変化はします。)

 

 

最初はスプーンなんて種類やカラーも多いし、難しい!って思ってやってなかったのですが、種類やカラーが多い分、やたら奥が深い。ハマるとドロ沼です。

 

 

また、種類カラーが多いことにより、何を選ぶかによってそのアングラーの個性、そして釣果に差が出るようになります。

 

 

 

 

 

そしてスプーンの利点的に、手返しが早い

 

 

 

だいたいがクランクより早く巻くので一投のスピードが早いのと、シングルフックなのでリリースも早い。

 

なので、放流からなるべく長くスプーンで取れるようになれば、それだけ一日のキャッチ数は増えるということです。

 

 

 

 

 

次に、一枚あたりの単価が安い

 

 

 

一投あたりでキャッチできるのはほぼ1キャッチ。

 

クランクのフック二つに両方かかってるサビキ状態なんてほとんどありません。一回だけ見たことありますけど(笑)

 

 

 

ということは単価が安いスプーンで釣れたほうが1キャッチあたりにかかる経費は安く、コスパがいいわけです!!

 

 

 

このコスパは貧乏釣り部的に大事なことではないでしょうか?

 

自分はコスパという言葉が大好物です。

 

 

 

前置きがちょっと長くなりましたが、本題に入りましょう。

 

 

 

「スプーンのカラーについて」です。

 

 

 

今回はとりあえず、「なんとなく効きそうなカラーを釣る前に絞る。」ということです。

 

 

 

何回か行ってる釣り場ならある程度のクセはわかると思います。

 

 

 

今回は初めての釣り場、そしてまだまったりタイムではない、放流直後ではないが高活性が残ってるかな?という朝イチ~午前中及び夕方くらいをターゲットに考えます。

 

 

 

大事なのは、「なるべく無駄に投げない」ということです。

 

 

neostyleのネオさんも仰ってましたが、一回ルアーを見せるごとに魚はスレます。

 

頭のいいトラウトがいるところなら二回そのルアーを見たらもうその個体は反応しないと思います。

 

 

なので、まず投げる前に状況を観察してある程度大雑把にカラーを絞ります。

 

 

 

 

チェックするところは、

 

 

 

①水質がクリアなのかマッディなのか。

 

②水温が高いのか低いのか。

 

③天気は晴れてるのか雲が出てるのか雨なのか。

 

 

この三点です。

 

 

 

ここからは完全に経験的な個人的主観になりますので、クレームはグリーンさんにお願いします。

 

 

 

まず①番。

 

 

 

ポンドはクリアなのかマッディなのか。

 

 

 

自分の経験上だと、クリアポンドは蛍光カラー。蛍光オレンジやら蛍光イエローやら蛍光ピンクやらが効くことが多いです。

 

逆にマッディな場合は光り物。ゴールドやシルバー、グリーンメタリックが効くことが多いです。

 

 

 

次に②番。

 

 

水温が高いのか低いのか。

 

 

 

これは季節にもよります。その日その日の水温というよりはその時期くらいの広さで考えてよいと思います。

 

水温が高い春~夏は寒色系(青、緑、シルバー等)、水温が低い秋~冬は暖色系(赤、オレンジ、ゴールド等)。

 

不思議と人間と同じで暑い時には冷たさを感じる色、寒い時には温かさを感じる色がいいような気がします。

 

 

 

 

そして、③番。

 

 

お天気。

 

 

 

晴れなのか曇りなのか雨なのか。

 

 

晴れならシルバー系か蛍光でも暗めに見えるカラー。ピンクあたりでしょうか。

 

曇りならゴールド系か明るく見える蛍光カラー。蛍光イエローとかですね。

 

蛍光オレンジは明るさ的には中間点にいるように思えます。

 

「オレンジはトラウトが好む色」「カラシ色はどんな状況でもトラウトから認識できる」っていうのがあるので、じっくりとポンドの状況をサーチする時にはバイトが多く出すぎてしまい、いらない誤情報が入ってきてしまうときがあるっていうのを頭に入れておきます。(ただし、魚がいるタナを探ったりするには有効。今回はあくまでそのポンドにいるトラウトがだいたい何色あたりを好むのかをサーチするのが目的)

 

 

 

そして雨の場合は経験上、を基本にしたものを選びます。なぜかはわからないのですが、いいバイトが出る時が多いです。

 

 

 

 

 

この三点を踏まえて、投げる前(もしくは事前情報があるようなら天気がほぼ確定する釣行前日くらい)にカラーを絞ります。

 

 

 

これでだいたいこの状況で投げるべきカラーを決めてキャストします。

 

クリアポンドなら反応が見える(アタックしてくる、遠くから寄ってくる、ついてくる、興味を持ってチラ見する)ので、反応を見ながら微調整していきます。

 

 

 

マッディの場合は確認する術がないので、いいバイトが出るまで微調整します。

 

 

 

 

 

とりあえずこんな感じでしょうか。

 

 

 

自分が考える例を出してみます。

 

 

 

①クリアポンド(蛍光)

 

②冬(暖色系)

 

③晴れ(シルバー、暗め蛍光)

 

 

オレンジ~ピンクあたりの単色。

 

 

 

 

①マッディ(光り物)

 

②春(寒色)

 

③曇り(ゴールド、明るい蛍光)

 

 

グリーンメタリック裏金、透過チャートなど。

 

 

 

 

と、こんな感じです。

 

ここからまた活性や反応を見ながら調整します。

 

 

 

ざっくりと感覚でしか選んでないですが、何も策がないまま手当り次第投げてトラウトをスレさせてしまうより、まず自分のルーティンを決めて投げるほうがサーチしやすく正解に辿り着きやすいかと思います。

 

 

 

 

 

しかし、トラウトは生き物。状況なんて山の天気ぐらいにすぐに変わります。

 

 

 

経験だけをあてにしていると「思い出フィッシング症候群」に陥ってしまう可能性がありますので、あくまで状況を見ながら、そして釣りながらトラウトのことを見て、魚と会話してみてください。(思い出フィッシング症候群についてはまた後日)

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

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“初心者でもわかる釣り場でのスプーンカラーの選び方!【taのステップアップトラウト1、2、3!①】” への12件のフィードバック

  1. ユッケ より:

    大変参考になります!!!

    オレンジはトラウトが好む色、カラシはいつでも反応する色、と言われるとついついそればかり手を出してしまいそうです・・・、がそれをやってるといつまでもスプーン迷子のままなので、ta氏メソッドを実践してみたいと思います!!

    えーと、夏場の晴れた朝霞ルアー池だったら蛍光ピンクの裏銀 とかですかね・・・。

    • ta より:

      コメントありがとうございます。
      オレンジやカラシ色はワレットの中に絶対的に必要なカラーではあります。実際何にも反応しなくなった時に差し色的にポンっと投げるとポンっと釣れたり、食わなくても自分の前に魚を寄せる効果があると思うので絶対必要です!
      スプーン迷子はなりますよね…あれだけ種類があるわけですし…まぁそこが面白いのですがね!
      何を買ったらいいのかわからなくなったら、自分の得意なスプーンを3種類(2g以上、1g中盤、1g以下)に絞って、その3種類のカラーを何色か手に入れてください。いろんなg、形がワレットに入ってて迷子になってしまうよりやりやすいと思います。スプーンは自分に合う合わないがあると思うので、それを探してみましょう!
      そして、朝霞は特殊な場所ではあります…
      蛍光が効きやすいのは間違いないですが、蛍光裏シルバーっていうのはなかなか特殊なカラーでそんなの持ってないので、そうゆうときは蛍光とシルバーを投げます。この時必ず同じスプーンで同じgで探ってください。
      ちなみに昨日のお昼から朝霞に行ったのですが、午前雨だったので黒から探っていって、自分の中の当たりカラーは濃いブラウンに蛍光レッド蛍光イエローを飛ばしたやつというなかなかないパターンでした。

      • ユッケ より:

        たしかに、蛍光裏銀なんてカラーは見たことないですね・・・・笑

        まずは同じgの同じスプーンを数カラー揃えるところからはじめてみます!
        ちなみにta様おすすめ汎用性の高いスプーンはありますか!?

        • ta より:

          汎用性が高いスプーンとなると、2g台ならフォレストのMIU2.2gですね。1g台ならNOA1.8gやNOA.jr1.4g、やはりフォレストのファクター1.8gなど、1g以下ならフォレストのファクター0.9gやNOA.jr0.9gが汎用性高く、手に入れやすいと思います。やはり長く売れ続けてるスプーンはそれなりに誰にでも使いやすかったりすると思うので…
          あとは自分に合うかどうかなので、気になるスプーンのオレ金、カラシ、黒の三枚だけ買って試してみてください!

          • ユッケ より:

            ありがとうございます!!
            やはりNOA!強い!!
            NOA、MIUにファクター、全部何枚か持ってたような気がするので、三色を意識していっぺん揃えてみたいとおもいます!

  2. ポテポテ より:

    ta様

    スプーン、難しいですよー。
    とにかく種類集めないといけないので、リアル貧乏アングラーにはなかなか…。

    単価は安く上がるんですけど、チリツモになるとキツいです。

    でもクランク3色買う値段で、スプーンなら6~7枚買えますねぇ。

    あれ?

    単なる自分のやらず嫌いですかね?
    スプーン迷子になるからかなぁ?

    ちょっと練習してみようかなと思いました。

    タックルベリーにGo!ですね。

    • ta より:

      コメントありがとうございます。
      実はみんな食わず嫌いなところはあると思います(笑)
      どうしてもクランクじゃないと無理!って状況はありますが、逆にスプーンじゃないと取れない状況もあるので、やってみると面白いですよー!
      スプーンは重さやカラー、ロッドの立て方等によって無限の可能性があるので個性出て面白いです!
      迷子にならないように有名どころのスプーンに絞って練習してみるとやりやすいですよ!

  3. うーちゃん より:

    いつも楽しく拝見しております。

    興味深い記事で、大変参考になりました。私は昨年までは9割以上スプーンを使っていたので、頻繁にカラー選びの迷子になりました。
    現在は、迷子にならないよう①ライトピンク、②からし、③黒の3色をベースにしています。あとは気分次第ですね。(笑)。暑いなぁ〜って時は青とか涼しげな色を使ったりしてます。あとは鳥がフンを落とすところでは白を使ったりしています。

    カラーの話は奥が深いですね。

    • ta より:

      コメントありがとうございます。
      カラー選び難しいですよね…
      今回はその日のカラーを絞るというよりも、初めての釣り場でとりあえずまだ残っていそうな高活性の個体を先に取ってしまおうというカラー選びです!
      ここからまた活性が落ちて通常状態になったときにカラーを絞っていくのがまた難しいですよね…
      ライトピンクを選ぶのは珍しいですね!自分の中では桜が咲く時期とか特殊状況に絞った時にライトピンクを投げてみますが、やはり人それぞれで個性が出るのですね…!奥が深いです。
      鳥のフンわかります(笑)自分も通常状態でカラーを絞って行く時に、水面の浮遊物や、底の色など、そのポンドにあるものに合わせてみることがおおいです。

      • うーちゃん より:

        ご回答ありがとうございます。
        ライトピンクは周りを見ても使っている方は少ないですね。マディポンドやローライトの時、表層を探る時など視認性を確保したい時に使っています。朝霞だと主に2号池です。クリアな1号やルアー池は黒から入ります。
        活性が落ちた時は迷走しますよね。行き詰まった時は目をつぶってテキトーにカラーを選んだりしてます。運任せです(笑)。

        • ta より:

          なるほど、やっぱりなかなか個性出て面白いですね~!スプーンのローテーションってたぶん完全正解とかってほぼないんでしょうね!みんな個々にオリジナルのローテーションを持ってて…面白いですね!
          自分は行き詰まると真逆のカラーの豆系を投げてみてスイッチ入るのかどうか調べてみます!
          自分の傾向で見ていると、スプーンとクランクと豆系のカラーの当たりが同系色っていうのはほとんどないので、真逆から探っていきます。

          • うーちゃん より:

            激しく同意です!ルアーの種類が変わるとカラーも変わりますよね!
            カラーに関しては、皆さん色々な考え方があるので面白いですね。近々、カラーに関する記事を寄稿したいと思います。
            あ!グリーンさんの策略に嵌められましたね。私もビッグウェーブに乗ることにします。(笑)

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