秋の貧乏レジャーの決定版は「学園祭巡り」!ローカルな文化の祭典は子供にドハマリ!

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突如貧乏ネタです。

 

 

新たな秋の貧乏レジャーが決定しました。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「学園祭巡り」です。

 

学園祭巡りの何が良いのか。この秋、4つの学園祭を巡った私が包み隠さずお伝えしましょう。

 

 

ここで注意点を。大人の「学園祭巡り」と言っても、大のオッサンが一眼レフカメラで女学生達を激写するといった類のものではありません。それは間違いなく出禁になるので注意しましょう。

 

私が提唱するのは、ファミリーなどで学園祭を巡って楽しむということなのです。

 

 

 

 

学園祭巡りの何が良いのか、注意するポイントはどこか等を順を追って説明していきます。

 

 

アトラクションは基本的に無料!

 

現在、高校の文化祭では文化よりも「楽しさ」を追究する傾向があります。ウン十年前から同じですね。

 

そのため、何かの展示や研究というよりも、ゲームや催し物を各クラスで展開しています。

 

 

これの何が良いか。

 

 

 

 

子供層にバカ受けです。

 

 

オバケ屋敷やゲーム、カジノなど。幼児から小学生層にメガヒットする催し物なのです。

 

 

大人がガチでオバケ屋敷やゲームに参加するのは抵抗がありますね?これは子供層のためのイベントと位置付けましょう。

 

 

その数々のアトラクションが基本的には無料。タダで遊ぶことができるのです。

 

 

なおかつお菓子などの景品をもらうことができる場合があるので子供層の心をなおさら引きつけます。

 

 

模擬喫茶などでは当然有料なのでお金はしっかり持っていきましょう。

 

 

 

学校見学の絶好の機会!

 

これも大の大人が制服のディティールを細かく観察するといった類のものではありません。

 

学校の校風やレベル、方針等を知ることができる良い機会ということです。

 

 

現在小学校では、子供が高校というものをイメージすることができるように、文化祭見学をすることを推奨しています。

 

中学生はもちろん。もはや志望校選びと直結しますからね。学校見学よりも気軽に行くことができますね。

 

 

 

ひとえに学園祭と言えども学校によって雰囲気はかなり違うものです。

 

おちゃらけ出し物ばかりの学校もありますし(それはそれで良いのですが)、学園祭という機会を利用して来場者に自分の学校の素晴らしさを伝えようと頑張っている学校もあります。

 

 

生徒の雰囲気もそう。レベルの高い学校では、児童の来場者に対しても丁寧に対応してくれました。

 

 

 

チェックポイントは、「部活動ブース」「学校の素敵さアピールイベント」です。

 

運動部はもちろんのこと、科学部や美術部などの文化系も必ず何かしらの催し物や展示をしており、子供でも楽しめるものが多いです。

 

 

子供に一番人気はやはり科学部の実験イベント。多数のお子さんが参加していました。

 

 

 

 

食事には注意!

我々の時代には当たり前のように食品ブースがありましたが、今のご時世厳しいようで、焼きそば等の直接調理する食品が食べられるところはなかなかありません。

 

ほとんどの食品ブースでは、あらかじめパッケージングされているドーナツやアイスが主流でした。

 

フランクフルトなんて激レア。とたんに売り切れるので注意しましょう。昼時前が勝負です。

 

 

特になぜか「タピオカドリンク」は即終了。どの学校でもです。タピオカブームはまだ終わっていないのですね。

 

最悪食事にありつけないこともありますので持参するのが無難でしょう。

 

 

 

よくある出し物とは?

今秋、4つの学園祭を巡りましたので、現在の学園祭の主流の出し物が分かってきました。

 

アトラクション系

1位

ホラー系(オバケ屋敷等)

やはり王道。ホラー系は今も昔も大人気です。しかしホラー系はどこもかしこも大行列。20分待ちは覚悟しましょう。大人1人での入場は冤罪防止のために避けるのが吉です。

 

 

2位

ゲーム系(キッキングスナイパー等)

なぜか某嵐の番組を模したアトラクションが多い。特にキッキングスナイパーは最多です。その他縁日風の輪投げや射的も多くありました。

 

 

3位

枕投げ

なぜ枕投げが流行っているのか。まっさらな教室にたくさんの枕。それを自由に投げ合う。エコさではダントツですが、生徒達は10年後、「俺達がやっていたことって一体…」と思うこと必至のアトラクションです。

 

 

 

飲食系

1位

タピオカドリンク

即売り切れ必至のタピオカドリンク。もはや飲んでいる人を見たことすらありません。一度飲んだら二度と飲みたいと思わないタピオカドリンクが、今ブームです。

 

 

2位

アイス

まだまだ暑くなる日が多い季節なのでアイスも人気です。マカロンアイスなどの変わり種もありましたが、単価がそこそこ高いのが難点です。

 

 

3位

ドーナツ

パッケージに入った小さなドーナツにサンガ〇アの180ml缶ジュースがついて300円。なかなかの価格です。これも学生達の打ち上げ費になると思ってケチらず買ってあげましょう。

 

 

 

その他の注意点

 

駐車場

 

学校側からは「駐車場は基本的にはありません」。と回答されます。

 

それは当然なのですが、学校によっては来場者用駐車場を用意してくれているところもあります。

 

とはいえそれは事前にわかることではないので、車で行く場合は近くのコインパーキングを探しておきましょう。

 

 

 

スリッパ

 

スリッパは持参するほうが無難です。

 

どの学校でも用意してくれているのですが、人気の学校ではスリッパが足りなくなってしまうこともあります。

 

私は10分「スリッパ待ち」することになりました。

 

当然小さいサイズのスリッパなどないので子供用には上履きなどを持参しましょう。キッキングスナイパーができなくなってしまいます。

 

 

 

 

以上、学園祭巡りのメリットと注意点をあげてみました。今シーズンの学園祭はほぼ終わってしまっていますが、来年はファミリーで参加するのを一考してみてはいかがでしょうか。

※大学の学園祭は季節によらず行っているところが多いようです。

 

 

 

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“秋の貧乏レジャーの決定版は「学園祭巡り」!ローカルな文化の祭典は子供にドハマリ!” への3件のフィードバック

  1. HETALLICA より:

    中3坊主が、お受験なので身近に感じるあるあるネタ満載でした。
    確かに坊主より妹の方が楽しんでおり「あの高校にしなよ!」と兄に指示しておりました。
    あとは、坊主の脳ミソと親の経済力が問題です。

    • green より:

      傾向がまるわかりなのが面白いところですよね。確かに公立より私立の文化祭のほうがしっかりとした感がありますよね。私立では焼きそばやってたし…!
      うちはまだまた遠い話なのであと10校は回ろうと思います!

  2. ポテポテ より:

    グリーン様

    なんと学園祭!
    自分が一人で行くと冤罪になること受け合いですよ・・・。

    うちの娘と行くには大分早いですが、単純にお金のかからないお出かけとしては案外有りなのですね。

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