ルアーフィッシングは未就学児でも可能か?釣らせる方法の検討!

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子供はまず釣り堀でのエサ釣りから。釣り界の常識です。

 

釣り堀でのエサ釣りは簡単。ファミリーのレジャーにも最適です。

 

 

しかしニジマスの釣り堀で子供に釣りをさせることの危険性は以前から私が指摘しているとおりですね。

 

 

 

 

「爆釣されたらどうしようもない」です。

 

 

釣り堀の魚量にもよりますが、入れ食い状態のところではどうしても短時間しか楽しめません。

 

 

5分とか10分レベルです。

 

 

 

なぜならニジマスのエサ釣り堀は「リリース禁止」が常識。釣れたら釣れた分だけ持ち帰り(or食す)しなければなりません。

 

当然1人で大量のニジマスは食べられませんから家族4人でも10匹位釣ってしまったら終了となるわけです。

 

 

 

一方、ルアー管理釣り場ではリリースOK。むしろリリースしてくれた方が喜ばれます。

 

何時間やって何十匹釣ろうが構わないわけです。

 

 

ということは、より長く釣りを楽しむには断然ルアーフィッシングの方が良い。当然ですね。

 

 

 

しかし子供であるがゆえに、「釣れない」ことも十分あり得る。大人でさえ難しいのですから。

 

それが未就学児であればなおさらです。「釣れない」➡「飽きる」の負のスパイラル地獄となります。

 

 

「爆釣」なら飽きることはないでしょう。いや、「爆釣」+「ジュース」+「お菓子」の組合せなら飽きることはないでしょう。

 

 

そんな状況を作り出し、未就学児でもルアーフィッシングを楽しんでもらえるような作戦を練ってみました。題して、「キャストがままならなくても釣れる作戦!」

 

 

 

 

インチキ縦釣り

まず釣法について。これはインチキ縦釣りと言われる「置いておく」しかないでしょう。

 

縦釣りルアーを底に置いておく。魚が勝手に食ってくるまで待ちます。

 

ここで難しいのが「合わせ」。どうしても「置いておく」には合わせが必要です。

 

時折くる、「ひったくりによる向こうアワセ」を期待する釣りとなるでしょう。

 

 

用意するタックルは短めのロッドで固めの物が良いのではないでしょうか。隣で親がラインを見て「合わせろ!」と声をかける。反射神経で勝負です。

 

 

 

 

クランクタダ巻き

一見簡単かと思われるクランクのタダ巻きですが、未就学児にはなかなか難しいでしょう。

 

タダでさえ力任せにリールを巻こうとしてしまうので、リーリングスピードは早く、バラバラ。

 

一定のスピードでスローに巻くことなど無理難題です。

 

 

 

これも時折見られる「何でも食ってくる気まぐれレインボーロード」な魚に期待しましょう。

 

 

ULロッドで巻いた手応えを味あわせます。クランクの抵抗する感触を体感することで「釣りをしている」、「ディスイズフィッシング」と実感してもらいましょう。

 

 

 

 

 

大人がかけたのを子供に託す

これはやってはいけません。絶対にやってはいけないことなのです。

 

しかし分かってください。休日に金をかけて子供をボウズにさらす。こんなことが親として出来るでしょうか?

 

 

出来るとしたらそんな親は「僧侶」「児相にマークされている親」です。そうとしか考えられません。もしくはライオンです。

 

 

 

「せめて魚を釣った感触を味あわせたい…」

 

 

大丈夫、そんなアナタを責める人は釣り人にはいませんよ。

 

 

1つアドバイスを。そんな時は「ほら、かけてやったぞ!」なんて言って竿を渡してはいけません。子の自尊心が傷付きます。

 

 

 

 

「うわー!かかった!頼む!釣り上げてくれ!」ぐらいのお願いする声掛けが必要です。

 

 

お父さんが釣り上げられなかった魚を代わりに釣ってあげた。この達成感がモチベーションアップにつながるのです。

 

 

 

 

釣り場の選定

ここは一択。「クリアポンド」。それしかありません。

 

子の飽きるポイントとしては「魚が見えないこと」。魚が100匹いるマッディポンドより魚が50匹のクリアポンドの方が断然子供のモチベーションアップが保てます。ここは必須でしょう。

 

 

 

 

短時間勝負

これは当然ですね。1日券なんて買ってはいけません。

 

飽きてダダをこねられ半日で帰るなんてことになったら最悪。金の無駄遣いです。その差額でルアーが買えますね。

 

まずは極短時間で勝負する。その状況を見て次回の時間を考えても遅くはないでしょう。

 

 

 

 

 

さあ、以上を踏まえて未就学児にトラウトを釣らせることが出来るのか!次回、実践!

未就学児の本格ルアーフィッシングデビュー!釣果を上げるための攻略法は?

 

 

 

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“ルアーフィッシングは未就学児でも可能か?釣らせる方法の検討!” への4件のフィードバック

  1. HETALLICA より:

    子供を連れて行く時の悩みですね。

    中3坊主が釣れなきゃザマーミロ~!で済むのですが、ガラスのハート小4女子を連れて行く時は、あの手この手といろいろ考えますよね。

    • green より:

      ましてや「釣れないからやらない」と言われたら終わりですからね!
      とりあえず釣らせることに終始するはめになりますね。

  2. ユッケ より:

    ついに娘様のルアーデビューですね!!!
    がんばれ!!(もう結果は出てると思いますけど)
    私が初めて娘にやらせるとしたらクランクですかねー、あの巻き合わせの感覚は個人的にはアタリ感動度No1だと思います。

    • green より:

      確かに「釣りをしている」感を味わえるでしょうね!
      果たして娘は釣果を上げることは出来たのか!?最後に大逆転劇が!?

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