他人より3割お得に生きる生活スタイル「ネオ貧乏」とは?

聞いたことの無い言葉を耳にしましたね。

 

 

「ネオ貧乏」。

 

私はネオ貧乏です。ただの貧乏ではありません。

 

 

このネオ貧乏とは何か。この世知辛い世の中を生き抜いていくために生み出された生活スタイル。ロハスとかの比ではありません。

 

今回はネオ貧乏の手法と魅力を余すこと無くお伝えします。

 

 

 

ネオ貧乏とは?

ネオ貧乏とは、「常にペイアウト率を考察し、1番お得な選択肢をとりながら生活していく者のこと」です。貧乏五輪の書419ページにそう載っています。

 

 

 

例えば飲食店のメニューではどう考え、注文するか。1番ペイアウト率の高いメニューを選択するのです。

 

 

ペイアウト率とは何か。ペイアウト率100%というのがプラスマイナスゼロ。110%なら消費者の勝ち、90%ならサービス側の勝ちです。

 

 

別に勝ち負けを競っているわけではありませんが、とにかくそのペイアウト率を考えながら生活し、他人よりお得な選択肢を選んでいく悲しい生き方をネオ貧乏スタイルと言います。

 

 

ではそのネオ貧乏の教えを紹介していきましょう。一番分かりやすいのは飲食店です。

 

 

 

安さがウリの店では1番のノーマルメニューを選択せよ!

例えば吉野家。吉野屋でのノーマルメニューはもちろん「牛丼」です。

 

 

「豚丼」ではありません。牛丼が不動のレギュラーですね。

 

安さをウリにしている店では1番のノーマルメニューが1番お得です。集客目的で店側のペイアウト率が1番低いということが多いからです。

 

 

例えば醤油ラーメンと塩ラーメン。値段が違う店が多いですね。なぜでしょう?

 

 

醤油ラーメンはその店のノーマルメニュー。塩ラーメンはサブメニューです。

 

なぜ味が変わっただけなのに高くなるの?店の基準は何?そんな疑問を持ってしまいますよね。

 

それならば一番安い醤油ラーメンを頼みましょう。一番お得です。

 

 

 

「特ダレラーメン」とか「コク旨ラーメン」とかにも気を付けましょう。

 

150円ぐらい載せてきているくせに実は普通の醤油ラーメンに特別なタレを追加しているだけだったりします。

 

美味しければ別に構わないのですが、それでも原価10円ぐらいのものに150円出すのはかなりの損。ペイアウト率は相当低いです。

 

特にこだわりがなければ一番のノーマルメニューを頼むべきなのです。

 

 

 

トッピングよりも大盛りを選択せよ!

ラーメンやうどんそばなどの麺類を提供する店では必ずと言っていいほどトッピング的なメニューがあります。

 

これは特に注意です。

 

 

例えばラーメンに「ワカメ」をトッピングするとしましょう。

 

ワカメですからね。原価は数十円でしょう。増えますし。

 

 

 

それをプラス100円で頼むなんて富豪。富豪のような振る舞いです。

 

卵も同様。茹でる、味付けるなどの手間がかかっているものもありますが元の原価は10円程度です。

 

 

コーン、海苔、もやしなども同様ですね。原価が10円を超えそうなものは見当たりません。

 

 

 

10円に100円出すことの恐ろしさ。1000円のものに10000円出すことと割合は一緒ですからね。10倍界王拳です。

 

 

丸亀製麺では隣の成人男性が890円なる会計を1人でたたき出していたことがあります。

 

期間限定うどんに天ぷらのトッピング。あまつさえあの小さな小さなおにぎりも追加しています。

 

一方私はドノーマルのうどん290円。これでも満腹になる手法を知っているからです。

 

 

前にも記事に出した「ネギ汁」。丸亀製麺はこれができるからお得なのです。

丸亀製麺で激安ネギ汁を食せ!290円で満腹になる攻略法で節約ランチ!

 

 

無料の天かすとネギ。これに追加の無料ダシを注げばあら不思議。デブメニューの無限ループです。

 

 

トッピングは不要。むしろトッピングは敵。戦時中では日本政府も禁止していた御法度の禁忌な行為です。

 

 

もしも普通のラーメンで物足りないというならば「大盛り」を頼みましょう。

 

大盛りは格別。かなり割安なメニューです。

 

 

 

ラーメンが500円だとしたら2割増しの100円で麺が倍増するということ仕組み。日本はデブの味方です。

 

 

質よりも量。これで己を満足させましょう。

 

 

 

ということで逆に考えれば店側はトッピング的なメニューで利益を出していることが多い。その点を厳しくついたのがネオ貧乏スタイルですね。

 

 

 

この飲食店でのネオ貧乏スタイルは他の店でも応用できます。

 

 

 

風〇のオプションとかですかね。それぐらいでしょう。

 

 

 

さあ、このネオ貧乏スタイルを体に染み込ませ、お得に生活したつもりになろう!

 

 

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“他人より3割お得に生きる生活スタイル「ネオ貧乏」とは?” への4件のフィードバック

  1. アバター うーちゃん より:

    いつも楽しく拝見しております。
    私の後輩にカロリーベースで物事を考えるネオ貧乏がいます。彼は菓子パンについて100円辺りのカロリーを計算していました。クリームパンが価格に対し最もカロリーが高いそうです。
    欲しいルアーがある時はランチをクリームパンに置き換えて、節約しつつカロリー摂取しています(笑)

    • アバター green より:

      甘党にはとても良い理論ですね!となるとヨウカンはかなり強いですね。
      重さ理論もいいですね。コロッケパンの重さに惹かれてよく買ってしまいますから。

  2. アバター ポテポテ より:

    グリーン様

    私もネオ貧乏をついつい考えていますね…。
    「マクドナルドはポテトで利益が出る」理論ですね。
    ハンバーガー単品で!2個!とか頼まれると店としては全然美味しく無いんですよね。

    ただ、丸亀製麺はどうしても明太釜玉になってしまいます…。
    プチ贅沢ですね。明太釜玉。
    でも、あれも最後に無料の出汁を入れると玉子スープ的なものが出来るのでお得なんです…。

    • アバター green より:

      マックでは単品ばかり頼んでますね。特にドライブスルーならドリンクはペットボトルで充分ですから。
      しかし丸亀はノーマルしか頼んだことないんですよねー。シリーズ商品がとても美味そうに見えるんですが…。

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