トラウト管理釣り場を広めよう!【管釣り普及方法と広告戦略の検討】

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いやー、トラウト管理釣り場って楽しいですよね。

 

 

 

 

ネトゲより楽しいです。

 

 

比較的身近にあり、ほんの空いた時間にも釣りをすることが可能な管釣り。貴重な存在です。

 

 

釣り人特有の偏った常識、「なぜ釣りをしないの?今でしょ!」をもっと周囲に押しつけていきましょう。

 

 

 

 

「釣育」の項で挙げましたが、釣育の三大要素の一つは「規」。管釣り最大の特徴としては「ルールが厳しい」というのがありますね。

釣育とは?子供を育むために重要な釣りの三大要素を提唱!【今このワードが熱い】

 

 

 

非行少年や触法少年の更生プログラムにトラウト管釣りを導入してみるのはいかがでしょう。

 

 

 

「楽しいことをしたいならルールは守る。」社会の常識です。

 

 

「言葉で言っても駄目なら管釣り釣れてくぞコノヤロ-!」ぐらいの鬼の指導が時には必要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

さて、トラウト管釣りといっても釣りの中ではまだまだマイナーな部門。何てったって島国ニッポンですから。

 

 

海があれば海へ行く。トラウト管釣りは海無し県達のお慰みと見られているフシもありますね。

 

 

 

しかし海釣りとは違った魅力があるのは事実。そこをもっと広めていかなければならないのです。

 

 

 

 

今回はトラウト管釣りを愛する者でも忘れがちなアピール点をピックアップしてみましたので、トラウト管釣りの魅力を再認識し、普及活動に力を入れていただきたいと思います。

 

 

 

システムが異様!

魚を買ってきて池に放したものをこぞって釣る。人類古来の漁とはかけ離れたシステムです。

 

こんな異様なシステムの釣りはなかなかありません。

 

 

 

この点を敬遠してトラウト管釣りをやらない人も多いようです。

 

 

「そんなの釣りじゃないよ、漢は黙って海へ行け!」昭和の頑固オヤジの定番の主張です。

 

 

しかし考えてみてください。一見異様に見えるこのシステムも実は他種の釣りとそれほど変わりがないのです。

 

 

まず船釣り。船頭さんが皆を船に乗せ、魚探で魚がいることを確認したポイントで合図を出す。

 

 

海は広く無限に大きいと言えどもやることは一つ、「魚のたくさん居る場所で釣りをする」

 

 

 

防波堤だって海釣り公園だって同じ。魚のいる所で釣りをする。

 

 

 

「その魚の居る場所」を作り出すには少なからず人為的な作用が必要です。

 

 

魚探で探す、障害物を作り出す(出されている)、撒き餌を巻く等々…。

 

 

トラウト管釣りはそれを極リアルに直接的に「魚を池にぶっ込む」だけなのです。潔いですね。

 

 

 

トラウト管釣りは釣りの原理から外れない、真っ当な釣りのシステムなのです。「人類のエゴの集大成」。これをキャッチフレーズに胸を張っていきましょう。

 

 

 

 

 

管理されている!

トラウト管釣り。管理されているのは魚?池?違います。

 

 

 

 

管理されているのは実は我々釣り人なのです。

 

 

 

「フェザージグを使わない」、「5cm以下のルアーを使うこと」、「魚は直接手で触れない」。厳しい管理の元、我々は釣りをしているのです。

 

 

これが何を意味するか。

 

 

 

 

 

「釣り人養成所」です。

 

 

 

ルールを守って釣りをする。その釣り場で釣りをしたければ公序良俗に反するルールでも黙って従う。そんな従順な釣り人を養成している場所なのです。目が覚めましたね。

 

 

 

我々に自由なんてありません。しかし自由と破滅は紙一重。我々は管理されているからこそ楽しく釣りが出来るのですね。もっと徹底的に、タグとか埋め込んで管理していただきたいです。

 

 

そんな釣り場はなかなか無い。トラウト管理釣り場は正に日本人にマッチングした釣り、「ニッポンの釣り」なのです。

 

 

 

 

安全・安心!

「釣り人が溺れて死亡」。こんな悲しいニュースがよく流れています。

 

 

「これだから釣りは…」「子どもにやらせたら危ない。」釣りをやったことの無い人間ならそう思うのも無理はありません。

 

 

 

 

しかしトラウト管釣りを初めとした管理釣り場での死亡事故ってあるのでしょうか?

 

 

もちろんまれに偶発的な事故はあるのでしょうが、自然の釣りと比較すると99%安全です。

 

 

 

 

これって実は凄いことですよね。

 

 

 

「釣りで死ぬこともある」という世の常識を覆すセンセーショナルなキャッチフレーズ、「死なない釣り」

 

 

 

「釣れない。けど死なない。」これを全国の管理釣り場のキャッチフレーズにしましょう。世のママさん達の不安を一気に吹き飛ばします。

 

 

 

 

もちろん子どもはライフジャケットを着用すべきでしょうが、基本的には夏は半袖半ズボンでOK。最も快適な釣りです。

 

 

暑がりの私には最適な釣り。「暑がりでも脱げる釣り」。夏のキャッチフレーズにしましょう。

 

 

 

その他にもトラウト管釣りの良いところは108ほどありますが、今回はこの辺にしましょう。「なんの普及にも広報にもなっていない。」そんな多大なる意見をシャットアウトして記事を締めたいと思います。

 

 

 

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“トラウト管理釣り場を広めよう!【管釣り普及方法と広告戦略の検討】” への2件のフィードバック

  1. タカ より:

    グリーン様
    管釣り→本当に良いですよね!「人間が管理されている」正にその通りですが元々、物心ついた時から釣りをやり始め、立派な釣りバカになっていた自分が家族で釣りを楽しめるようになったのは管釣りに出会ったからです。
    自然を釣り場にすると往々にして危険な場所に行くようになってしまいますが、管釣りでは、体をガードするサングラスや帽子があればほぼ安全ですもんね!
    命に対する釣育も出来ますし。
    自分は食べる為の釣りでトーナメントに出る為の釣りはしないですが、皆が楽しく釣りが出来る管釣りが増えると嬉しいですね。

    • green より:

      何を言ってるんですか!立派なトーナメンターじゃないですか!「プアーカップ」の。
      管理されるなんてこんなに楽なものはありません。管理されてこそ日本人です。
      死ななければオールオッケーですからね!

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