子供と行くフィッシングショー攻略法!初めての人必見の快適に回るための技とは!?

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「ジャパンフィッシングショー」。全国各地の釣り人が横浜と大阪に集結するという釣り人人口一点集中イベントです。

 

 

「大人も子供も楽しめる!」に異論はありません。

 

 

各種メーカーブースで新製品情報がダダ流れし、釣り人のヨダレも比例的にダダ流れするという凡人には分からない神聖なイベント。これは大人の釣り人にはたまりません。

 

 

一方、魚釣りやキャスティング体験、景品のもらえるクイズやゲームなどは釣りをしない子供であっても飛びつくこと請け合いです。

 

 

今回は「ジャパンフィッシングショー横浜」を子供(連れで行く親)の目線で攻略してみることとしました。参考にしていただければ幸いです。

※この情報はジャパンフィッシングショー2018 in横浜の情報です。年によってイベントは多少変わりますのでご了承ください。

 

 

 

 

まず開場について。チケットを事前に持っていると持っていないとでは大違い。9:00の開場時刻に入るためにはです。

 

 

前売りチケットやアプリを使ったチケット配信などでそのまま入場しておけるようにしておくと楽なことは楽です。

 

 

 

 

しかし子連れファミリーにとっては早く行こうが「どうということは無い」。焦らず行きましょう。

 

 

 

早く押さえておきたいイベントをいくつかご紹介しておきます。

 

 

ジャッカルルアー製作イベント

まず「ジャッカルルアー製作イベント」これはジャッカルファンにはたまらない。

 

 

 

透明なクランクベイトの型に自分で好きなラトルを入れて成型してもらうというもの。小学生以下の子供限定です。泣けますね。

 

 

 

今回は10時から開始。少し遅れて並び始めた私達にスタッフは、

 

 

 

 

「1時間待ちです。」と。

 

 

い、1時間!!しかし背に腹は代えられません。その後も終始行列が続いていました。

 

 

 

多少時間を節約したいならば「開始時間」を見極めること。開始前に待機しておいたほうが若干の時間の節約にはなるかもしれません。

 

 

しかし子供は大喜び。この後「ロストしたときの哀しみ」に怯えながら使い続けることになることも知らずに大喜びです。大人なら耐えきれませんね。

 

 

メーカーブースの子供イベントでは一番人気だったと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

ニジマス釣り体験

そして時間に関わるイベントと言えば「ニジマス釣り体験」です。これも子供限定の大人気イベント。ニジマスが大量に放たれた大きなプールで餌釣りが出来ます。

 

釣ったニジマスは持ち帰ることが出来るため、子供は大はしゃぎ。「晩御飯を我が手に!」の釣り人モードに突入します。

 

 

 

このイベントも毎年長蛇の列。整理券方式にしているのにもかかわらず整理券をもらうための長蛇の列が作られます。

 

 

しかも終了時間が早い。午後二時くらいには最後の回の整理券の配布が終了していました。

 

もし子供にやらせたいのなら早めに叩いておくイベントでしょう。

 

 

 

 

しかしよく考えてみてください。

 

 

釣ったニジマスを保管しておくのにどうすれば良いか。クーラーボックスがあれば別です。

 

 

しかしクーラーボックスを持ち込むには車での来場が必要。会場であるパシフィコ横浜の駐車場が埋まるのは開場時間より相当前です。

 

 

そんな苦労をしたのに一瞬で釣れてしまう1匹のニジマス。労力としては割に合いません。

 

 

ここはいっそ「パス」。近所の管理釣り場に行きましょう。

 

 

 

 

昼食スペース

その他、時間的に注意しておかなければならないのが「昼食」です。

 

会場にはたくさんの食事ブースがあり、食事席も設けられています。が。

 

 

 

 

一瞬にして埋まります。

 

 

座席で食事をすると言うこと自体諦めた方が良いかもしれません。会場ではアルコールも販売されているため「長居」率もなかなかのもの。座席で食事をしたいなら相当早く昼食を取る必要があります。

 

 

 

ここでの攻略情報は「地ベタを有効に使え!」です。

 

食事ブース近くでは、通路や使用していないスペースがあります。そこをうまく利用して快適に食事をとるのです。

 

 

 

今流行りのジュラルミン軽量折りたたみイスなどを持って行くことも大変有効。人気イベントに並ぶ際にも活躍します。

 

 

 

それが無い場合、思い切って「レジャーシート」です。

 

 

フィッシングショー横浜の食事ブース付近のスペースには、レジャーシートを敷いて食事をするファミリーが沢山います。毎年見慣れた光景ですので物怖じすることはありません。

 

 

 

 

もう一歩進んだ裏技としては「レジャーシート」を手に入れること。

 

 

ここ数年、レジャーシートを参加賞としてプレゼントしてくれるのは「日本釣振興会」

 

 

マグネットの魚釣りゲームをすると小型ではあるが大変丈夫な魚レジャーシートをもらえます。

 

これをそのまま活用してしまうのも手。どうせもらうものならそのまま生かしてしまえという荒技です。

※景品は年によって変わることがありますのでご了承ください。

 

 

その他の子供イベントはそこまで遅くならなければ焦る必要はありません。まずは必ず抑えておきたい所へ行き、その後はのんびり消化しましょう。

 

 

次回はフィッシングショーへ行った際の「元の取り方」!入場料をゆうに凌ぐお土産をゲットしたい方は必見だ!

フィッシングショーで元を取れ!入場料をゆうに超えるお土産をゲットせよ!

 

 

 

2017の子供イベントの様子はこちら!

フィッシングショーには子供が楽しめるイベントがたくさんあるよ!編

 

 

 

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