上永野フィッシングリゾート釣り場案内!【場所・料金・ポンド・レギュレーション】

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上永野フィッシングリゾート。

 

 

 

 

皆が勧めます。

 

 

読者の方達からは「お前は上永野へ行け。行けば分かるさ。」と勧められることが大変多いのです。

 

 

当然そんな所は知りませんでしたので、「上永野か。『永野』って芸人最近見ないな…」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

 

 

しかし釣り場の写真を見てみると、

 

 

「こ、ここはリゾートか?こんな楽園的な場所があったとは!!」と驚いてしまいました。

 

 

今回はそんな正にフィッシングリゾートな「上永野フィッシングリゾート」の紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

場所

栃木県鹿沼市。関東のゴルフ好きなら誰もが行く場所ですね。

 

市街でもなく、そんなに山でもない。冬でもノーマルタイヤで行くことが出来る、お手軽リゾート地です。

 

 

東北自動車道「栃木IC」で降りて20分くらい。とりあえずそう覚えておきましょう。ほぼ一本道で行けるため迷うことはなさそうです。

 

 

 

料金

なんといきなり、「アングラーのタイプを二分する究極の選択」に迫られます。

 

 

持ち帰り券リリース券があるのです。

 

 

これは悩みますね。だって持ち帰り券でボウズだったら完全に損なんですよ!?ボウズは絶対に避けたい釣り場です。

 

 

逆にリリース券で旨そうなトラウトが釣れたときもまた地獄なり。1匹までOKぐらいの折衷券を熱望します。

 

 

 

料金表

持ち帰り券一日:4000円(持ち帰り20匹)

リリース券一日:3500円

午前券・午後券:それぞれ3000円(持ち帰り15匹)

女性・子供一日券:2500円(持ち帰り10匹)

 

4月~10月:6時OPEN

11月~3月:7時OPEN

 

 

 

 

ポンド

まさに絶景。桃源郷がここにありました。

 

ロケーション的には「インスタ映え釣り場」トップクラスと言えるでしょう。

 

 

 

 

青っぽくて超クリアな水質。アウトドアチェア持参で「LLビーン風」を気取りましょう。

 

クリアじゃないと釣れる気がしない私のような方や子供連れファミリーに最適なポンドです。

 

 

 

さらに魚種が豊富!読者の方から「色物ならここだ!」という意見を多くいただくのもわかります。ここの色物率は40%位はいっているのではないでしょか。ヤシオマスも存在していますが、色物のメインはブルックトラウトやブラウントラウトのようですね。

 

 

 

 

レギュレーション

レギュレーションは一般的。特に注意する点はありません。

 

 

しかし個人的な注意点、「フェザージグ禁止」は残念なところ。「使用禁止となりました」ということは以前は使えていたのでしょうね。フェザーでヤシオマスを爆釣された過去があることが伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

リリースについての注意点はこちら。貴重な魚が多くいるため、リリースする際には最善の注意を払いたいものです。

 

 

 

 

 

その他設備

今回もどこにも載っていない細かすぎる調査の結果をご報告いたします。

 

 

 

食堂

どうですか、この風情溢れる食事処(受付小屋)。私の好きな「食事処赤久縄」の純和風とは打って変わって「西洋系」。顔面ヒゲ面で恰幅が良く、サスペンダーを常用している方がいたらぜひお越しください。

リアルストーブがある管理釣り場。全国探してもそうはないでしょう。雪が降ったらさらにインスタ映えです。

 

 

 

メニューは和食メイン。うどんが名物とのことですが、腹ペコアングラーを自負する私はあえて別メニューを頼みます。

 

昼食は予約制。10時までに事前申し込みを行う必要がありますのでご注意を。

 

 

 

カツ丼定食 1000円

なんと大盛無料!「量が多いってよく言われます。」と女性マスターはにかむ料理は普通盛りでも満腹の量。さらに大盛にすればメガ盛り必至。死ぬ気で食べましょう。

 

 

 

モツ煮定食 1000円

これでも御飯は普通盛り。女性やお子様は「御飯少なめに」と言っておかないと大変なことになります。

 

煮物や味噌汁など、全て手作りで味も良し。私個人の最大級の賛辞である「家の近くに欲しい」を送ります。

 

 

 

 

この受付小屋では無料ドリンクサービスもやっています。アルクスポンドばりの至れり尽くせり感ですね。

セルフでコーヒーや紅茶をいただけ、あまつさえお菓子まで。ちなみに今回のお菓子は「柿ピー」「飴」でした。

 

 

 

 

 

 

ロッヂ(現在休止中)

風情漂うロッジも併設していますが残念なことに現在は休止中とのこと。ここに泊まって「1泊2日鬼の釣り合宿」がしてみたいですね。

 

 

 

バーベキューハウス

「牡蛎小屋」的なバーベキューハウス。詳細は不明ですが、釣った魚をここで焼けたら楽しさ100倍でしょう。

 

 

 

その他

流し場はこちら。少々狭いので捌くのは早めを心掛けましょう。営業時間内での利用となっていました。道具については何点か放置されているのを見ましたが、持参した方が無難です。

 

 

 

レンタルビクは流し場にひっそりとたたずんでおり、最後の最後まで気付きませんでした。ニクい演出です。

 

 

 

 

うれしい氷販売。セルフ方式となっているため、100円を入れたら今後の上永野フィッシングリゾートの繁栄を願って手を合わせたいものです。

 

 

 

 

これは至福のサービス!なんとウォシュレット付き暖房便座です。管理釣り場では初めて見ました。冬の釣りにはこれがあるだけで快適感2割増しですね。

 

 

 

ゆったりくつろげるロビーには大量の雑誌やマンガが!荒天時にもフェイドアウトすることが出来ますね。ゆったり気長に天候回復を待ちましょう。

 

 

 

ありました!大量のイス!腰痛持ちの私にはこのサービスは大量ポイントアップです。「釣れる」が+3ポイントだとしたら「イスが多い」は+17ポイントです。

 

 

管釣りでリゾート感を味わいたいならここ!次回は釣り感を味わえるか!釣果編を待て!!

上永野のクリアポンドを早くも攻略!?見えマス釣りを堪能せよ!

 

 

 

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“上永野フィッシングリゾート釣り場案内!【場所・料金・ポンド・レギュレーション】” への9件のフィードバック

  1. タカ より:

    グリーン様
    ついに上永野に行ったんですね!
    私は他の管釣り場のスタッフさんに勧められてからほぼここにしか行けなくなる位ハマりました!
    だってイワナとサクラマスがいつもいるんですもん…。
    因みに今日これから行ってきます。
    明日の釣果編が気になる!

    • green より:

      タカさんのおすすめしていた訳が分かりました。ここは楽園です。
      色んな魚が釣れるし食事も美味しいし、なんてったってウォシュレット付き暖房便座がありますからね!!

  2. 三流釣り師 より:

    聖地登場ですね。
    イロモノ天国ですからね。

    鬼顔ブルック期待してます。

  3. 三流釣り師 より:

    聖地登場ですね
    ここは、イロモノ天国

    鬼顔ブルック期待してます。

    • green より:

      何が釣れるかわからないドキドキワクワク感がありますね!
      ここを地元にしている方には悪いのですが、広く周知すべき釣り場でしょう!

  4. takion より:

    上永野フィッシングリゾート行ってみたかったんです!
    続報楽しみにしております!!

    • green より:

      そうですか、ここは行っておいた方が良いですよ。
      「五時レンジャーいつでも釣れる気する釣り場」に認定されましたから!!

  5. tomo より:

    遂に上永野の記事が!!
    この場所気になっておりました。色物が釣れるけど難しいみたいな…
    最近の天候で全く釣りに行けておらず…実釣編楽しみにしております。
    ああ釣りに行きたいデス

    • green より:

      口コミ見ると何だか難しそうなイメージでしたが実際は〇〇でした…
      まあ反則系ルアーでしか釣れませんでしたけどね!!

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