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熱きオリムピックはまだ終わらない!【オールドタックルのすすめ】

ブロガー登竜門!読者寄稿のコーナー
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※今回は「よう」様からの寄稿です。

 

こんにちは、ようと申します。
今回マニアックな内容を寄稿させていただくのでご興味ある方はぜひ最後までお付き合いください!笑

 

オリムピックを知っているか!

冬季オリンピック、大変盛り上がりましたね。

私もそんな熱気に触発さてれしまいある物を入手してきました!

それはこちらのオリムピック釣具です!

 

オリンピックではありませんよ。

「オリムピック」です。

 

タイトルの時点でオリムピックと読めてた方は文句なしの釣キチ1級認定でしょう!(笑)

 

ちなみにオリムピック釣具とは、

このトビウオに5輪マークが目印の、知る人ぞ知るオールドメーカー、オリムピック釣具!
もうインスパイアした、なんてレベルじゃないド直球にパクった感じの釣具メーカーです。

(現在も経営元が変わってオリムピックの名前続いているので厳密には旧オリムピック釣具ですね)

 

こちらのオリムピックを通じてオールドタックルの魅力をご紹介できたらと思っております。

 

今回手に入れたタックルは1970年代に制作されたもの。

じつに50年近く前の代物です!

 

 

リールはエメラルド350

当時価格で4050円だったようです。

 

今でいうといくらくらいだったのでしょう?
まあまあ高かったのかな?

 

こちらはオリムピックの傑作とも言われたリールです。
見てください、このかっこよさ。

現代のリールなどでは味わうことのできない、独創的なデザイン・重厚感のある鉄の塊なリール。

 

美しすぎます。

 

 

現代の最先端タックルをスーパーカーとするならば、このオールドタックルはさながら優雅に嗜むクラシックカーのような存在だと思います。

 

 

魅力をお伝えする前に先に悪い部分お伝えするとオールドタックル、まぁ〜使いづらいです!(笑)

 

特に最近の釣具で慣れてるとビックリするレベルで扱いづらい感じです(笑)

 

 

まず超重いです!
1日これ投げ倒すのは勘弁かな…ってくらいには重いです。

 

あと当然ですが性能ですね。
もう間違いなく性能は悪いです。

 

巻き心地なんてシルキーな巻き心地?なにそれ状態で、ギヤとギヤがゴリゴリと噛み合う機械感な巻き心地を堪能できます(笑)

 

ぶっちゃけプロマリンのワゴンリールの方が100%性能いいと思います!

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でもそれはあくまで性能の話。
クラシックカー好きな人にエアコンも付いてないとかバカなの!?とか、パワステもないのかよ!とか言うのが野暮なのと一緒でヴィンテージ物はこのアナログな部分を楽しむものかなと思っております。

 

そしてヴィンテージ・クラシック物を嗜むには釣りの世界はサイコーな業界だと思います!

 

というのもさっき例に出した車での話だと、クラシックカーはもうとてつもないプレミア価格で取り引きされています。

 

車種によっては何千万、なんてのも当たり前にあります。

 

 

そして手に入れられても維持管理がとにかく大変…。

 

かたや釣具、もうヴィンテージ好きからすると天国です!

 

今回のオリムピック製ロッド・リールもですが、オールド品、基本安めで入手できます!

 

ロッドは2000円ほどで入手。
リールはデッドストック品を1万円ちょいで入手できました。

 

1970年代の物ですよ?
すごいですよね。

50年近く前のヴィンテージ品の、尚且つデッドストック品が1万円ちょっとなんて好きな人にはたまらないです。

 

やっぱり釣具はそれ単体でどうこうではなく、あくまで釣果を得るための道具という立ち位置的にオールド品は安かったりするのかもしれませんね。

 

 

実際に釣れるのか

さっそく実釣のほうも。
上永野フィッシングリゾートにて、入魂を目指していきます。

ロケーション文句なし!
まさにフィッシングリゾート!
オールドタックルを楽しむ雰囲気にもってこいの釣り場です。

 

釣り開始直後に嬉しいヒット!

 

きれいなブルックトラウト(たぶん)で無事入魂することができました。

素晴らしいロケーションのなか、カリカリとオールドリール特有のラチェット音響かせながら釣りをする。

 

性能の悪さなんてまったく気になりません。
(重さだけはちょっと疲れますが…笑)
心地よい時間を楽しむことが出来ました!

 

 

その他のオールドタックル

もしオールドタックルに興味もってくれた方のためにちょっとご紹介を。

 

まずトラウトでの王道としてアブのカーディナル3

(ちなみにカーディナルは写真のようにたまに復刻もでてますよ!)

 

おフランスのミッチェル408/308と言うリールなどが人気高いです!

 

この2機種はちょっと高額なのでそこが難点ですが、やはりカーディナル・ミッチェルはいいですよ。

 

個人的にオールド入門とするならば今回私が入手したオリムピック製や大森製作所、リョービ、あとダイワ・シマノのオールドが安めに入手できます。

 

以外にも当時ではダイワ・シマノはまだ二流扱いだったようでオールド品は人気がなく比較的、低価格帯で入手できます。

 

私の持ってるダイワオールドはこちらのもの。
80年代のものになります。

どちらもタックルベリーのワゴンから購入。
ロッドは1500円、リールは200円でした(笑)

 

タックルベリーいいですよ〜!
オールド品は基本価値なしの値段設定されているので思わぬ出会いがあります。

 

強いていうなれば、ワゴン品の200円リールを意気揚々とレジに持ってくる姿に憐れみの目を向けられるくらいでしょう!(笑)

 

気になる方は新品のルアーを一緒に買いましょう。

 

 

最後にオールドリールを購入する際の注意点ですが、オールド品はまだ技術的にローギアのリールが多く1:3程度のギヤ比のものがおおいです…。

 

この辺はサビキ釣りとかなら問題ないのですがルアーフィッシングには難しいです。

 

なので気に入ったリールを見つけたらギヤ比の下調べが重要になります!
手に取れればハンドル一回転でスプール何回転するかでギヤ比確認できますよ。

 

1:4超えていたらエリアでもなんとか使えてきます!
私のエメラルド350はギヤ比1:4.5くらいになります。

あとラインはナイロンがいいですよ〜。前にフロロ使ったら大変でしたので…笑

 

PEもそもそもでラインローラーすら付いてないリールばかりなのでやめておいた方が無難でしょう。

 

 

ちなみに先ほどご紹介したカーディナルとミッチェルは当時のハイギヤリールと言うのも人気の要因でもありますね。(1:5くらい。今のリールとも遜色ないですね)

 

それとオールド品はハンドルの左右交換ができないものが多いです。
今のリールのように気にせず買うと痛い目見るのでご注意を。

 

と、ほんとはまだまだ細かく語りたい事たくさんありますが、さすがにそろそろニッチな話になりすぎてしまうのでこの辺で失礼します(笑)

 

ぜひエリアの新たな楽しみに加えてみてくださいね !

最後までお読みいただきありがとうございました!

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コメント

  1. Ken より:

    オリンピックリールを取り上げてくださってありがとうございます。
    大森製作所は私の家から歩いて6,7分のところにありました。そこから100mほど離れたところには台風の災害後の護岸工事のため立ち退きになり川島に移転したFF川越の前身の川越淡水魚センターがありました。私が初めてルアーで虹鱒を釣ったのは小学校の時で、虹色のホログラムのスピナーでした。・・・スピナーにシングルフックって朝霞で通用しますかねぇ・・・検証が必要ですねぇ・・・。

  2. Ken より:

    すみません。
    お酒飲んでてダイヤモンドリールと勘違いしてました。
    m(_ _)m

    • よう より:

      Ken様

      お読みいただきありがとうございました!
      ダイヤモンドリールもとても美しいリールですよね!

      80年代頃のマイコンとかはお手頃価格で手に入りますよ!
      JPSカラーがかっこいいリールです!

    • グリーングリーン より:

      ダイヤモンドリールなんてあったんですね!しかも結構中古値が高い!
      オールドタックル選手権なんてあったら面白そうですね…!

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