蔵王フォレストスプリングスの各ポンドを徹底攻略!6つの池の特徴を紹介する!

基本ボウズ!ポンコツ実践記

前回は宮城県にある蔵王フォレストスプリングスの釣り場紹介をしましたが、今回は実践記です。

蔵王FS釣り場案内

 

 

特徴のある6つのポンドを攻略できるでしょうか。

 

 

 

 

まずは第1ポンドから攻略開始です。完全攻略をしてくれましょう。

 

第1ポンドには落ち葉がいっぱい。これは意図的にそうしているのでしょう。何だか野池感が出ているでしょう?

 

水質はクリアなため、魚の姿は見えます。

 

 

 

で、デカい!

 

アベレージがデカすぎます。さすがフォレストスプリングスグループ。遺憾なくデカ鱒を投入していますね。

 

神奈川県にある開成フォレストスプリングスもこんな感じのアベレージなのでしょうか。あそこはあまりクリアでないからよくわかりませんでした。

開成水辺フォレストスプリングスのマル秘ポイントとレギュレーションの紹介!

 

 

 

まずはふわとろから。

 

なぜ私が縦釣りから始めないかって?

 

 

 

蔵王だからです。

 

 

 

こんなメジャーな釣り場で縦釣りルアーを投げ始めることが許されるのはNEO氏のみです。

 

まずは「普通の釣り」で一匹をゲットするのです。

 

 

 

一投目…、ヒット!

 

 

しかしすぐにバレる!何たる失態。完全に油断して合わせが遅れました。

 

 

 

ショックなふりして実は全然余裕です。皆さんなら分かりますよね。

 

 

「一投目で来たんだからこの先来まくるだろ?」感です。これは誰でも味わったことがあるはずです。

 

そして、「一投目で釣ってれば良かった…」感も味わったことがありますよね。その後当たりがパッタリ止まるやつです。

 

 

 

今回はどちらなのか…、

 

 

 

 

 

圧倒的後者!!

 

 

 

やられました!魚達の「おいでよ宮城」に完全にやられたのです。ウエルカムドリンクをありがたくいただいておかなければならなかったのです。

 

 

以後、当たりなし。第1ポンド攻略ならず。

 

 

 

 

先へ進みましょう。

 

 

今回の作戦は、6つのポンドを一通り見てから釣れそうなポンドで勝負するというもの。初見の釣り場でのオーソドックスな攻め方ですね。ざっとです。ざっと様子見をしただけなのです。

 

 

 

第2ポンド

おそらくここは「宣伝ポンド」。大きな魚が優雅に泳いでいます。

 

 

 

しかし反応がありません。「僕達が蔵王フォレストスプリングスの魚だよ!よろしくね!」的な顔見せポンドなのです。

 

ここに時間を取られてはならない。このポンドは罠です。次へ進みましょう。

 

 

 

第3ポンド。ここがメインポンドとにらみました。

流れ込みからの水量が豊富で、駐車場から近く受付小屋から近トイレからも近いからです。流れ込みからの水量が豊富でなくてもメインポンドというわけです。

 

 

多くの釣り人がこの第3ポンドで釣りをしています。いや、むしろ第3ポンドにしか人はいません。そんなにトイレが近いのでしょうか。

 

 

 

表層に魚が群れているため、バービーのフローティングを投げてみます。

 

 

が、食わない!

 

 

水深は1.5mほどとかなりの浅さ。層を狙うのは簡単だと思いきや魚の反応はありません。

 

 

 

…結構厳しいぞ!?

 

予想と外れていました。蔵王山のふもとにあるぐらいですから魚など全くスレておらず、子供でも入れ食いぐらいの勢いかと思っていました。

 

メインポンドでこの反応ですから先が思いやられます。しかしここも早めに見切りをつけます。

 

 

 

第4ポンド。

なんとも特殊なポンド。藻の島、「マリモ島」が池の大半を占拠しています。

 

これは攻略しがいがありますね。一投してスルーします。

 

 

 

なぜかって?

 

 

 

攻略しがいがあるから誰かが攻略すれば良いからです。

 

これだけマニアックな池なら誰かしらが、「ウヒョー、これは攻略しがいがある池だ!たまんねー!」といって一日費やしてくれるでしょう。私がやる必要はありません。

 

 

 

 

第5ポンド。ここは食指が動く…!

だって、流れ込みの魚量はダントツですよ!魚の固まり方が他の池とはまるで違います。なぜこんなに集まってるのでしょうか。催眠商法が始まるのでしょうか。

 

 

 

しかし誰もが断念する…!

なぜならこの流れ込みの上から投げると、魚が掛かっても取り込めないのです。ロングランディングネットでも不可です。もはや海用タモが必要なレベルになっています。

 

 

 

「ここはちょっと気になるな…」。しかし先へ進みます。あと1つで終わりだからです。

 

 

とりあえず全ての池を攻めておけば、いや、写真さえ撮っておけばどうにでもなるでしょう。

 

 

初めて行ったAEONモールでとりあえず全ての場所を巡ろうとしてしまうあの主婦の心理です。とりあえず全て回っておかないと損した気分になってしまうのです。

 

 

 

 

さあ、最後のポンド。第6ポンドです。

ここははっきり言って攻めづらい。なぜなら、広すぎるからです。

 

 

池の端まで眺めていても特に魚影の濃いところも薄いところも無い。魚達がそれなりにステイしているだけです。

 

 

 

そうですね、「場末のピンサロの待機室」と言えばピンと来ると思います。

 

 

たまーに客が入るけど基本ヒマ。ずっとスマホをいじっている魚ばかりです。

 

何投かしてみましたが、程良く普通。追っても来るし追っても来ない時もある。バイト感覚の学生でしょうね。

 

「時給がいいし、顔バレしない地区だからとりあえず始めてみた。」それでは客の心は掴めません。おしぼりを丁寧に渡すところから接客は始まっているのです。

 

 

全ての池を回りました。ここでグリーンが一つの池に絞る!果たしてグリーンが攻略する池とは!?

 

 

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コメント

  1. ポテポテ より:

    場末のピンサロ・・・。

    思わず爆笑して職場でヒンシュク買いましたよ!

    そしてやっぱり難しい感じなんですね。
    安定のフォレストスプリングですな。
    (別の意味で)

    果たしてメープルサーモンは爆釣するんでしょうか?

    • green より:

      もはやピンサロという言葉自体死語ですからね。場末のピンサロ感が伝わって良かったです。
      次回の攻略は会心です!