夏の九十九里海釣りセンター攻略法!ポイント移動のランガン釣法で数釣りを目指せ!

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前回のあらすじ

近況絶好調の夏の九十九里海釣りセンター。真鯛&伊勢海老祭りに参加した親子は爆釣を見せることができるのか!

今年の夏は九十九里海釣りセンターで真鯛&伊勢海老祭り!高級魚をゲットせよ!

 

8時半となりました。いよいよ釣り開始です。

 

今回は親子で参加しつつ釣るのは息子のみ。私は見学です。

 

 

 

この九十九里海釣りセンターは釣りをしない人は無料で見学ができる。貧乏なファミリーにやさしい釣り場ですね。

 

子供1人なら4時間でたったの4500円。真鯛を爆釣できれば十分元が取れる値段です。

 

 

もとい、うちは交通費とエサ代(500円1個)を合わせるとなかなかの値段となりました。元を取ることはなかなか難しいでしょう。

 

しかし伊勢海老さえ釣れれば!伊勢海老大放流後の今ならばチャンスは十分にあります。

 

 

 

さあ、まずはイソメ。いや、イソメしか買っていないのでイソメしかありません。今日は当たっているイソメと心中しましょう。

 

息子のタックルは「ヘチ釣り仕様」。フロロ2号にハリスも2号のチヌ針です。これがベストなのかは分かりませんが、前回調子が良かったヘチ釣りで挑みます。レンタル代も浮きますね。

 

 

 

私達の選定したポイントは中央にある小島の一角。小島は四方を桟橋で繋がれています。

 

第一投目。イソメをゆっくり沈ませます。ガン玉はBサイズくらい。お徳用ガン玉セットを買ったのでサイズはよくわかりません。

 

 

 

…ヒット!いきなりヒット!息子のヘチ釣りが今日も好調か!!

 

 

上がりました、真鯛です。完全に飲まれていたので締めてエラを切って早くも殉職させてしまいました。

 

一投目でヒット。今日は当たりポイントをゲットしたか!?

 

 

 

 

しかしその後は当たり無し。

 

するとすぐ近くの桟橋上で当たりが次々に見られるようになりました。

 

 

 

こ、これは新ポイントが開拓されたか!息子は桟橋に移動してイソメを落とします。

 

 

息子にヒット!真鯛2枚目です。

これはなかなか良いサイズ。

 

 

さらにヒットを続けます。桟橋ではヒットが乱発。子供でも簡単に真鯛を釣り上げています。

 

 

現在ヒットが頻発しているのはこの桟橋のみ。他のポイントではボチボチな感じです。

 

 

すると、次第に桟橋は満員状態!隣とは0距離砲!むしろヒジぐらいは完全に当たっています。

 

 

私は遠くから息子が桟橋で釣る様子を見ていましたがこれはちょっと危険です。なぜなら片側に釣り人が集まりすぎて桟橋が浸水し始めているからです。かなりの斜め具合ですから。

 

むしろ靴まで水が入っても平気で釣りをしているド根性の子供もいます。これは何かが起こってはまずい。やむなく息子に撤退の指示を出します。

 

すでに真鯛5匹釣っているのだから十分です。これからは第2の本命、伊勢海老狙いを指示します。

 

 

 

ポイントはとりあえず放流があったという受付前。ガン玉を重めにして底に落としやすくします。

 

 

 

 

しかしこない。いや来ないのが当たり前だと思っていなければなりません。真鯛のように回遊しているわけではありませんからね。

 

周囲を見ていると伊勢海老を何本もあげている人はかなりのきわどい所をタイトに狙っています。

 

桟橋の繋ぎ目や橋の下。やはり日陰にたまっているのでしょうか。

 

 

 

 

1時間を費やすもヒットなし。息子も飽きたからもうイヤだと言い始めました。

 

 

仕方ない。伊勢海老は諦めましょう。真鯛狙いに切り替えます。

 

 

 

桟橋の過熱ぶりは収まってきました。なぜなら爆釣しすぎて魚が完全にいなくなったからです。

 

魚が移動していなくなったのではなく釣られていなくなった。水中では恐怖の神隠し伝説が語られていることでしょう。

 

 

 

今度は受付正面の桟橋で真鯛ラッシュが起きています。

 

 

 

この九十九里海釣りセンターは爆釣ポイントが日ごと、時間ごとにタイトに変わっていくのが特徴の釣り場です。

 

ポイントが指定されている海上釣り堀と違い、ポイント移動は自由。そのため1カ所に集中して釣り人が集まることがあるのです。

 

仕掛けが絡み合うまでの混雑レベルに耐えられる人は釣れ始めたポイントを察知して次々に移動してしまうのが手っ取り早いです。

 

早めに釣り始めたポイントを察知して移動。混雑してどうにもならない状況になったらまた別のポイント発生を観察する。これが一番数を上げられる特殊メソッドだと思います。

 

 

 

しかし親は注意。徹底した管理体制で子供を釣らせ、混雑しすぎて危険だと判断したら退かせなくてはなりません。

 

空いたら移動、混んだら撤退。これをシビアに繰り返すことにより釣果をあげていくしかありませんね。一日釣れ続けているポイントは皆無でした。

 

 

 

九十九里海釣りセンターはこまめなポイント移動釣り。これが今回の攻略法です。親の的確な判断が重要となりますね。

 

 

 

 

結果息子の釣果は「真鯛8匹」!以上!

 

 

4時間では十分な釣果と言えるのではないでしょうか。1人で20枚クラスも数人いたとはいえ、1~2匹の方も結構いましたからね。

 

 

 

伊勢海老を釣り上げた方も多数いました。3匹以上釣っていた方は「伊勢専」。伊勢海老をタイトに狙い続けていましたね。

 

 

 

 

十分!圧倒的満腹感をもたらしてくれた九十九里海釣りセンター!平日は天国状態か!?

 

 

 

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“夏の九十九里海釣りセンター攻略法!ポイント移動のランガン釣法で数釣りを目指せ!” への6件のフィードバック

  1. タカ より:

    グリーン様

    息子さん、普通に凄い!

    8匹もいれば真鯛料理が無限に広がるじゃないですか!

    海上釣り堀は私もまた行きたいですね~!

    うちの場合は行くだけでかなりの経費がかかってしまいますからコツコツ貯めなければ!

    • green より:

      いやー、養殖ものとはいえ真鯛は美味しかったです。塩焼きと刺身と味噌汁にしました!
      ここは見学者は竿を持つことは許されませんが城ヶ島や三浦海王の釣り堀は竿の共有がOKですので(ちょっと高めですが)節約できますよ!

  2. ポテポテ より:

    やりましたね!(息子さんが)
    真鯛祭りになりましたね。

    伊勢エビまで釣れればパーフェクトでしたね~。
    海上釣り堀(ここは陸上ですが・・・)って行ってみたいんですけど、結構コスト高くついてしまって、なかなか行けないです。

    いつか行ってみたい!
    そして青物祭り?

    • green より:

      ウリの巨大カンパチは上がっていなかったようでしたがシマアジが上がっていました!うらやましいですね。
      私のような「鵜飼いメソッド」をとれば激安で楽しめるのですがやっぱり自分でも釣りたいですよね…

      • ポテポテ より:

        鵜飼いメソッド!
        良いですね、それ。

        あ、今晩楽しんで下さいね。
        頂鱒ゲットしてください!

  3. 鱒喰い より:

    十分に勝利な内容ですね
    真鯛はツボにハマれば釣れるんですけど青物や伊勢海老は中々・・・

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