ジャパンインターナショナルシーフードショーin東京ビッグサイト潜入レポート!

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ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2018 in 東京ビッグサイトに行ってきました!

 

この「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」とはなんぞや、ということですが、

 

ジャパン・インターナショナルフードショー公式HP

 

業者を対象としたシーフード関連の見本市です。

 

 

 

以下のカテゴリーの展示も行っており、とにかく巨大な日本最大規模の水産関連見本市なのです。

 

 

 

 

 

 

そんな業者対象の見本市になぜ私なんかが潜入できたのかと言うと、

 

 

 

ファミリーフィッシングジャーナリスト(自称)だからです。

 

 

そのため一般人が手に入れることのできないチケットをとあるルートから入手することができた。これは潜入レポートをするしかありませんね。

 

というわけで、今回はジャパンインターナショナルシーフードショーの中身をレポートしていきたいと思います。

 

 

 

試食の嵐

シーフードの見本市なわけですから、来場者にはとにかく商品を食べてもらわなければなりません。

 

そのため、とにかく試食の嵐。どこもかしこも試食です。

真鯛やカンパチなんて当たり前。水産業者自慢の食材ですからうまくないわけがないのです。

 

 

 

 

 

もはやブッフェ。日本最高峰のシーフード食べ放題ブッフェとなっています。

 

 

 

これは「全国鰹鮪近代化促進協議会」さんのブースでふるまわれていた本マグロ。「ニッポンまぐろ漁業団」という日本国籍の漁船で獲れた天然マグロが食べられる居酒屋チェーン店の商品紹介です。

マグロ漁船に乗って実際に漁獲をしたお笑い芸人、サミットクラブの静恵一さんの講演もありました。

 

 

 

 

日本海洋資源開発㈱さんではなんとワニ肉の試食が!これが全然美味しくてびっくりものでした。

 

 

 

その他、マグロの生ハム、クジラのネギトロなんて変わり種を試食させてくれるところもありました。

 

 

 

「むかし海苔」で有名な但馬漁業協同組合では「カニ醤油アイス」が。あまりカニが気にならないおいしいアイスでした。

カニ味やエビ味に加え、のどぐろ味の味付け海苔をラインナップしています。

 

 

 

ご当地フィッシュをアピールする地方ブースにはたくさんの自慢の魚が食べられました。

みかんブリとかみかん鯛って本当にみかんの風味がするから驚きです。みかんの風味を感じ取るフリをして食べまくりました。

 

 

 

「㈱ともや」さんでは青森のホタテも食べ放題(試食)。

 

 

高知県水産振興部水産流通課では「高知家」と銘打ったブースで約20種類の商品を紹介していました。

私はここの「海洋深層水」が美味しくてがぶ飲みしていました。

 

 

 

私が勝手に「食いだおれブース」と心の中で呼んでいた「株式会社ノースイ」さんのブース。

フライやボイルものを中心に鬼のような試食数が用意されているため、大賑わいとなっていました。どれも美味しく種類が豊富。最強の冷凍食品と言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

ワールド寿司カップ

なんと「寿司EXPO」のブースでは寿司のワールドカップを開催していました。外国から料理人が集っての寿司大会。「江戸前寿司部門」「創作寿司部門」がありました。

 

 

アジア勢からヨーロッパ勢まで多くの料理人が寿司に挑んでいます。イタリア人コックが長帽子で寿司を握っていたのが最も印象的でしたね。

 

 

 

 

 

そこで特別イベントを行っていたのが「埼玉県鮨商生活衛生同業組合」さん。なんと野菜寿司をその場で握って提供してくれます。

 

 

 

 

埼玉から全国区、もはやワールドクラスになっている「野菜寿司」。「ご飯と野菜が合うの?」なんて思っている方を百発百中で驚愕させます。ただ野菜を乗せただけではない。寿司として成立するよう考えられた極上の味付けで作られているから驚愕なのです。

 

100貫食べても太らないんじゃないかと思わせてしまうほどのヘルシー感が女性には嬉しいところですね。

 

 

 

今回は「酵素すし」でした。ズッキーニを巻いた軍艦に彩り野菜を乗せています。発酵食品や天然の調味料のみで味付けをしているとのことです。

 

圧倒的彩り・・・!午後1時開始で数分後には長蛇の列!私は開始時間を事前に仕入れておいたためゆうゆう一番乗りで全種類制覇しました。

 

 

 

中の具材の味付けがしっかりしていてなおかつ外のズッキーニが非常にさっぱりしている!!

インスタ映えにも最適な野菜寿司!最近は埼玉県内で野菜寿司を取り扱っている寿司屋が増えているとのことなので探してみてください。

 

 

 

 

ご当地サーモン

私が気になったのはご当地サーモンです。今未曾有の流行を見せているご当地サーモン。各ブースでは多くの出展がありました。

 

サーモン界の王、栃木県のヤシオマス。最近では王の中の王、「プレミアムヤシオマス」なんていう恐ろしい商品が売り出されています。

どうです。試食は「小鮎のフライ」のみだったのがさらにヤシオマスに憧れを抱かせます。自分で釣るまで食べることはできないのです。

 

 

 

青森県の「㈱北彩屋」さんでは「海峡サーモン」なるものが。

あまりの美味しさに画像全体にモザイクをかけておきました。企業秘密ですからね。

 

 

こちらは「いみずサクラマス」。富山県射水市で養殖がおこなわれているサーモンです。

私が釣ったサクラマスなんて話にならないほどの巨大っぷり。まるまる太っています。

 

 

 

その他展示

その他も冷凍機械や調理技術等の展示がありました。

 

 

「㈲柴田溶接工作所」さんでは平たい氷、「フレークアイス」製氷技術の展示です。

平たい!乾燥性が高く、従来の氷よりも軽量なため、流通、陳列に使用するのに大変適しているとか。最近の技術の進歩は目覚ましいですね。

 

 

 

こちらは「㈲渡辺工業所」さんの「自動炙り焼き機」。

 

自動で食品が中に入っていき、

 

 

出てきたときにはすでに炙られている。この間およそ20秒。一気に大量の炙りものが作れます。

 

 

 

 

 

さすが日本最大級のシーフード見本市。三日間開催されましたが、一日では回りきれないほどの規模ですね。

 

 

 

恐ろしい…、恐ろしいほどの水産業者の集い…!一般参加券をつくって欲しいぞ!!

 

 

 

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“ジャパンインターナショナルシーフードショーin東京ビッグサイト潜入レポート!” への8件のフィードバック

  1. ユッケ より:

    やはりヤシオマスは気高いですね・・・・。菅釣り師憧れの貫禄です。

    それにしても魚介好きには夢のような祭典ですね。
    私もFFJ(ファミリーフィッシングジャーナリスト)の称号がほしい・・・っ!

    • green より:

      いやー、名刺必須の催し物だから急遽FFJになってしまいましたよ。まあ本当と言えば本当ですからね。来年も行きたい…。満腹で死にそうになりますからね!

  2. タカ より:

    グリーン様

    良いですね~!

    羨ましい!

    一般券発売して欲しいです!

    マグロ生ハム・クジラネギトロ気になります!

    ヤシオマスブースもあるんですね!

    だがしかし、試食は鮎フライ…。

    これは自分で釣って食べるしかないという暗示ですね!

    私も新作の〇〇〇〇〇の〇〇〇を完成させなければ!

    • green より:

      マグロの生ハムは美味しかったですけどメロンに乗せられるかどうかは迷うところでした。
      全世界に〇〇〇〇〇の〇〇〇を発信してもらいたいです!

  3. ポテポテ より:

    た・・・楽しそう!

    こんな楽しそうな展示会に参加したんですね。

    ヤシオマスの試食会があればなお良かったですね。

    富山のブランドサクラマスも非常に気になりますね。

    各地のブランド鱒が増えて来ると楽しみが増えますね!

    • green より:

      ただでさえ美味いサクラマスの最強系なのでしょうか…。
      青森の海峡サーモンと宇和島サーモンは食べられたので良かったです。サーモンジャーキーなるものもおいしかったですよ。北欧系の出展も多く、FFJとして最新トラウト事情を知ることができました!もう覚えてないですが…

  4. りくパパ より:

    私も仕事で毎年行っておりますw
    毎年、内容が似ているので今年はパスしましたが…
    一般入場券作ると、暇な奥様方が徒党を組んでやって来て、食べまくるので商売にはならないし、経費もかさむので大変みたいですよw
    海峡サーモン、美味しいっすよね!

    • green より:

      業界人でしたか!確かに私のような貧乏一家がたくさん訪れたら恐ろしいですね。どこの何だかわからないのにとりあえず試食を食べまくってましたからね!ブースの話など聞かずに!
      「ご飯持ってくれば良かったね。」と言いながら帰りました…

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