九十九里海釣りセンター子供の攻略法決定!ポイントを嗅ぎ分ける能力が問われる…!

前回のあらすじ

九十九里海釣りセンターに挑戦する小5の息子。ポイントを嗅ぎ分けヒットに成功したが…!

台風後の九十九里海釣りセンターで活路を見い出せるのか!?

 

 

ついにファーストヒット!竿先がしなります。

 

取り込みは私の仕事。読んでいたこち亀を置いてランディングに向かいます。

 

 

 

しかし…!バラしたぁーっ!

 

 

ガッツリ掛かっていなかったか。ファイト中のバラしは痛恨の極みですね。

 

 

しかし初のアタリが見られたと言うことはこのポイントは正解か。

 

海側の桟橋の根本。前日も釣れていたという場所です。

 

 

ようやく集中力を取り戻した息子。「釣れる気がしてくるとちゃんとやりだす」というあるあるですね。

 

 

 

再度ヒット!今度は確実に取り込みたい!

 

 

真鯛の姿が見えたので急いでランディングします。

 

 

ゲット!一匹めゲットです!

 

 

良かった…。ボウズでは帰れない。鵜飼の鵜が良くやってくれた…。

 

 

ぶっといイソメの根本を短めに通し刺しします。贅沢使いですね。

 

 

すると、続けざまにヒット!今度もガッチリ食ってるか!

 

やりました!時速2匹に迫ってきた!

 

 

真鯛2匹。戦後であれば「日本最大級の贅沢な食卓」ですね。しかも今日の真鯛はアベレージが大きいか。30cm以上ありそうです。

 

 

 

このポイント以外では沈黙気味。他のポイントで時折釣れているのを見かけるくらいです。このポイントに執着するのが吉か。

 

 

しばらくの後、息子にヒット!またもこち亀を読んでいた私はこち亀を投げ捨ててランディング!ゲットです。

 

都合三匹。家族で食いっぱぐれない量を確保しました。もう十分か。

 

 

子供料金のみで元を取ろうとする卑しき親子を周囲は冷ややかな目で見ています。一匹釣るたびに小躍りする自営業の40歳は傍から見てもすごく不快ですね。

 

 

今度もガッツリ合わせた!完全に合わせを会得しましたね。ハリス2号と太めですがその分ファイトは楽。子供仕様です。

 

4匹達成…!完全ノルマ達成です。

 

4匹だと10時半の場内ではかなり釣れているほうです。本日のベストアングラー第5位といったところでしょうか。しかも子供なので周囲の目も変わってきます。

 

集合です。「子供でも釣れる海側桟橋根本」に招集がかかりました。多くの釣り人がこのポイントに集まります。しかしこれが九十九里海釣りセンターの醍醐味。

 

 

 

さらにヒット!しかし私が駆け寄る前にバラしてしまいます。

 

 

 

「なんで早く来ないの?一匹損したよ。」

 

 

息子から真顔で叱責を受けます。浮ついた気持ちを見透かされていたようです。こっそりこち亀をバッグの奥底にしまいました。

 

 

イソメの取り付けとランディング担当。トイレにも行けません。もう十分じゃないでしょうか?それでも息子は釣ることをやめません。

 

 

しばらく沈黙が続く場内。このポイントもアタリが遠ざかってきました。

 

 

ポイントを真反対の桟橋に変えてみます。

 

 

 

ワンヒットしましたが合わせられず。その後は沈黙したのでまた元のポイントへ戻ります。

 

 

 

時刻は12:00。終了30分前になりました。

 

私は一足早く捌きに入ります。捌き場の混雑を避けるためです。

 

 

しかしイソメは私持ち。息子が一人でイソメをつけられないためです。息子の「イソメに噛まれるとものすごく痛い」というありえない訴えによりイソメ担当を抜け出すことが出来ません。

 

 

鯛を捌いている私の元に息子が。

 

「やった!5匹目だ!」

 

 

 

オートメーション鵜飼いによりさらに一匹追加です。イソメを取り付けさらに野放しにします。

 

 

鯛はトラウトと違い全てが硬い。捌くのも一苦労ですね。手には3箇所出血しています。

 

 

「ブリ!鯛かブリどっちかだったよ!」とありえない「どっちか」でハリスを切られてやってきた息子。もう残り時間5分だったため、終了宣言をします。

 

 

結果真鯛5匹!十分すぎる釣果でしょう。

 

真鯛はすべて30cmオーバーとアベレージも優秀です。またも完全勝利ですね。

 

 

しかし場内全体でいうとかなり渋めだったと思います。やはり九十九里の攻略法は「足」。釣れているポイントに足を運んで確率を上げることしかできませんね。

 

子供短時間料金プラスエサ代で計5500円。真鯛5匹となら等価と言っても良いでしょう。私も釣りに参加していたらイソメ付けとランディングで釣りにならなかったでしょうね。やはり子供オンリーに限ります。

 

 

塩焼きプラス刺し身の豪華な食卓!やはり鯛は美味い!「スーパーで買うとそうでもないけど釣ったら美味い魚ベスト3」に入る真鯛ですからね。(五時レンジャー貧乏釣り部調べ)

 

さあ、みんなも九十九里海釣りセンターに行ってみよう!子供を鵜飼にして元を取るのが今最もトレンディーなやり方だぞ!

 

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“九十九里海釣りセンター子供の攻略法決定!ポイントを嗅ぎ分ける能力が問われる…!” への5件のフィードバック

  1. アバター ユッケ より:

    鵜飼の鵜…笑
    肉眼で見えるほどの位置に真鯛がいるんですねー、ホントに楽しそう!!

    • アバター green より:

      反対は駄目ですが、大人券で子供に竿を貸してやるのは結構許容されてるようでしたよ!すぐ飽きる子でもその手法なら大丈夫ですね。

  2. アバター HAL より:

    御子息様、中々やりますねー。
    子供ならではの勝負勘が冴え渡っていますなー。
    次は、鱒のポイントの嗅ぎ分けにステップアップです(笑)

    • アバター green より:

      モチベーションさえあれば飽きずに続けますからね。ということはやはりトラウトのプールフィッシングは駄目そうですね…。

  3. アバター ポテポテ より:

    グリーン様

    おや、古いタイプのビルトインコンロをお使いですね・・・。
    ここは新しいタイプに交換してみませんか?
    中の掃除が楽になって後片付けも簡単ですよ・・・。
    ・・・って見るところが違いますね。

    今回も完全勝利!おめでとうございます!!
    毎回思うのですが、息子さん持っていますよね。
    素晴らしい!!

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