発光路の森で初心者や子供が釣れる異形ルアーとはこの2つだ!

前回のあらすじ

ヤシオ祭りが開催された発光路の森フィッシングエリア。しかしここで発光路のレギュレーションをかいくぐる案が提案された…!

発光路の森の3号池で大物連発!4月某日ヤシオ祭りが開催されました。

 

 

ユッケ兄弟の案はこれです。

 

 

 

「パンチって2cm以上あるんじゃないかな…?」

 

 

パンチとはロブルアーが発売している異形ルアー。フォーリングやボトム引きで使うようなルアーです。

上のバナーを確認してください。ユッケ兄が調べたとおり、メーカー公式全長は2.5cm。2cmを超えているのです。

 

 

発光路は2cm未満のルアーは使用禁止。そのため縦釣り系ルアーは使えません。

 

フォーリングで使えるパンチは新たな活路を見出せるか。

 

 

 

しかしいくら2cmを超えているとはいえ、発光路の森のレギュレーションの趣旨的には大丈夫なのか。フォーリング系のルアーは一律禁止したいのではないか。

 

 

昼食時にユッケ氏がスタッフさんに確認します。

 

 

 

すると…、

 

 

 

「ええ、大丈夫ですよ。」

 

 

生まれました。発光路の森の新レギュレーションが。

 

 

 

「パンチは使用OK」。

 

 

やりました。これは大きな意味を成します。初心者や子供でも簡単に使えるパンチが発光路の森で使用可能ということは敷居が大きく下がったということです。

 

 

 

発光路の森のお助けルアーはセニョールトルネード赤。これは不動です。

 

 

しかし新たな仲間「パンチ」が加入したことで、発光路の森お助けルアーブラザーズが結成されました。

 

 

 

さっそくユッケ氏と私は1号池で試してみます。

 

タカ氏から2個もパンチを貰ってしまった私。タダパンチで卑しき釣りに走ります。

 

 

すると落とした直後にバイトが!これは革命的だ!

 

 

一方ユッケ氏は連発!立て続けに3匹を釣り上げました。

 

 

 

恐ろしい…、これはパンドラの箱を開けてしまったか。しかし初心者や子供のためにと5秒悩んだユッケ兄弟の志を無にするわけにはいかないため、私も惜しげなく公開しました。

 

 

 

私もパンチでゲット。フォーリングでいきなり食ってきます。

 

 

もちろんセニョールトルネード赤も爆。

 

 

発光路の森お助けルアーブラザーズを所持していればボウズになる心配は無用です。釣れなかったら己の運を恨んでください。

 

 

しかし釣れるのはニジマスばかり。

サクラマスに似てるけどニジマスばかりです。

 

 

 

ヤマメが釣りたいという私にタカ氏から提案が。

 

 

 

「ミノーを使えばいいんじゃないですか?」

 

 

しかし私はミノーで釣ったことはありません。「タダ巻き」「置いておく」しか出来ない私が「トゥイッチング」なんて高等技術を出来るわけがありません。

 

さらにミノーなんて持っていません。拾った謎のミノーしか持っていません。

 

 

 

不可能を可能にしたのがタカ氏。それはミノーをくれて使い方も教えてくれるというものです。

 

施しをいただいたのが「パニッシュ」といわれるミノー。「~シュ」がつく言葉なんて「ギルガメッシュナイト」しか知りません。

 

 

1号池で最後のヤマメチャレンジです。

 

 

糸ふけを利用してミノーを左右に動かす。時折止める。タカ氏の指導の下ミノーイングを繰り返します。

 

 

 

 

すると…、ヒット!

 

 

ヤマメなるか!?全力で取り込みます。

 

 

 

ああーっと!!

 

 

棚ぼたサクラマス!

 

 

 

ヤマメよりも価値が高いと言われている(五時レンジャー貧乏釣り部調べ)サクラマスをゲットしました!

 

 

 

柳の下のドジョウ!連発を狙います。

 

 

 

しかしタイムアップ!30分のミノー勝負の結果はサクラマス1匹でした。

 

 

 

 

捌き場では大量のヤシオマスが運ばれてきます。

 

真のフィッシュイーターを目指すため、かわさき氏は神経締めをタカ氏から教わっています。

背骨のやや上にワイヤーを通すと魚の反応でわかります。さらに上手くいくと魚の目が上を向くんだとか!

 

 

ワイヤーを引き抜いた後、このように神経が抜ければ大成功。気持ちがいいですね。

 

 

 

さらにバンビビンバ氏は未公開の新奥義「腹骨を腹を下にして剥く」を披露。それぞれに必殺技があるのですね。

 

 

私は必殺技、「塩を家から持ってくる」で新鮮に保管します。

 

 

 

 

このサクラマスには驚愕!

白身やピンクのサクラマスしか見たことがありませんでしたが、これは真っ赤な身!次回はこれを専門で釣りたいくらいです。

 

 

 

大勝利。最後に赤身のサクラマスが釣れたことで完全勝利を果たしました。「釣り」、「持ち帰り」、「食事」の三大管釣りポイントを制覇してやりました。

 

他のメンバーも満足の結果を残しています。私以上に満足な結果でしょう。

 

 

さあ、次回の場所はすでに決まった。次回からは「勝手に決める」方式で素晴らしい釣り場を紹介していくぞ!!

 

※記事内容が更新されました。ご参考に。

発光路の森フィッシングエリア案内【ポンド・レギュレーション・細かすぎる情報】

 

 

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“発光路の森で初心者や子供が釣れる異形ルアーとはこの2つだ!” への8件のフィードバック

  1. アバター ポテポテ より:

    グリーン様

    サクラマスゲットおめでとうございます!
    赤身サクラマスはむちゃくちゃ美味しくいただけますよ!

    部員の皆さんも満足出来る釣果だったんですね。

    発光路、ちょっと行ってみたくなりました。
    ・・・さて、次回はどこでオフ会でしょうか・・・。

    れ・・・連絡待ってます。。。

    • アバター green より:

      毎回満足した釣果を上げてますねーみなさん。ひょっとしてみなさん、上手いんじゃないでしょうか!?
      みんなでトーナメントに出てみたいですね!

  2. アバター タカ より:

    グリーン様

    赤身サクラマスおめでとうございます!

    しかも腹側にはちゃんと脂が乗ってるし。

    これでミノー使いというアビリティも習得しましたね!

    ミノー楽しいですよー。

    • アバター green より:

      いやー、サクラマスは売れますね。仕入れるほど釣れたら良いのですが。
      しかしミノーは難しい。難しいけどニジマス以外率が高いというのが良いですね!

  3. アバター HAL より:

    サクラマス捕獲おめでとうございます!
    発光路のサクラマスは美味です!
    ヤシオに引けを取らないです。
    中トロみたいな感じがします。
    …個人的には。

    • アバター green より:

      小ぶりのサクラマスだったので焼いてみました。しかし焼いても価値がありますね!

  4. アバター ユッケ より:

    発光森最高でしたね・・・・。
    ヤシオマスは非常に美味しくいただきました!!
    我々の少しの勇気が今後発光路を訪れるビギナー様方を照らす光となればいいですね!!
    照らしすぎて次行った時には禁止になってたりしてないことを祈りますが・・・。

    • アバター green より:

      今回のユッケさんの発見は発光路の天地をひっくり返しましたね。これで初心者や子供でも怖がらず行くことができます。レギュレーションの網をくぐる方法は他にもありそうですね…

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