赤久縄の第2ポンドにNST爆弾投下!やっぱりあったペレット爆釣タイム!

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前回のあらすじ

食事処赤久縄でヤマメの旨さに驚愕した一行。残り時間はヤマメゲットを狙う!

 

 

 

 

ヤマメを狙うといっても出来ることは「数釣り」です。投網とかモリで突くとかは出来ません。

 

 

数釣りをするならやはり「ポンドエリア」か。魚の量で言えばポンドエリアが一番です。

 

 

 

 

ダム湖エリアは「大物一発エリア」ですし、渓流エリアは「自然の中で気分は釣りキチ三平エリア」ですから。

 

 

 

 

後半といっても残り3時間程度しかありません。我々は第2ポンドに狙いを定めました。

 

 

 

 

先ほどはかなりの釣り人がいたのですが今はほとんどいなくなっています。雨が降ったり止んだりの「赤久縄の気まぐれ」により帰っていったのかもしれません。

 

 

 

 

魚量は変わらず豊富。しかし魚の様子が先ほどと違います。何かがおかしいのです。

 

魚影が手前に集まってきています。先ほどはまんべんなく、むしろ遠投したほうがアタリは多かったのです。

 

 

 

 

「今は手前か…」

 

 

 

馬鹿の一つ覚えのようにクランクを投げ続けます。しかし手前側のトラウト達は見向きもしません

 

 

悶絶の「朝霞ガーデン状態」ですね。

 

 

 

 

 

先ほどと同様、やはり遠くではアタリがあります。しかし足元の密集トラウトからはアタリが無いのです。

 

 

 

 

 

ポツポツ釣果をあげますがヤマメは来ない。足元の魚群にはヤマメが見えるのに…

 

 

 

 

しばらくののち、さらに足元の魚群に変化が見られます。群れを成して左右に移動していた魚達が渦を巻くように回り始めたのです!

 

 

 

「ペレットタイムだ!」

 

 

ta氏はそういうと、ペレットカラーの縦釣りルアーを装着しました。

 

 

 

 

ヒット!

 

 

 

 

いきなりta氏にヒットです。というか、ルアーが着水すると同時にトラウト達が一斉にルアーに群がってきます!

 

 

 

ta氏は投げるたびにヒット!入れ食い状態に入りました。

 

 

 

 

 

我々親子も追随せねば…!

 

 

 

 

息子にも縦釣りルアーを装着させます。

 

 

私はNSTの茶。ペレットカラーです。しかし重さがかなりあるルアー。中古で買ったから分かりませんが2gはゆうにあるでしょう。

ペレットタイムと言えばこのNSTの茶。長野県のハーブの里フィッシングエリアでもこのNST茶が大爆釣を引き起こしました。

ハーブの里攻略法!手前より奥?スプーンよりクランク?反則的釣り方で爆釣?

 

 

 

1投目、ボチャン!

 

 

 

 

かなりの着水衝撃。これではトラウト達が逃げてしまう…と思いきや!

 

 

 

 

 

ブワワワーっ!!

 

 

 

 

群がってきました!この着水音でも平気で襲いかかってきました。NSTの取り合いです!

 

 

 

 

 

もはや投げて巻くだけ。1つのNSTに30匹での取り合いレースです。

 

 

 

 

「なんなんだ…」

 

 

 

 

もはやトラウトではありません。ピラニアです。赤久縄のトラウト達が今ピラニアの本性をさらけ出しました

 

 

 

 

このチャンスを物にしたいところ。「超絶爆釣タイム」ですから。

 

 

 

 

 

すると焦った息子が勢い良くロッドを振り、2ピースロッドの上半分が水中にぶち込まれました!「2ピースあるある」ですね。

 

 

 

 

息子が使っているのは中古で1000円のオリムピックのロッド。先が良く抜けてしまうのです。

 

 

 

 

 

万事休す!トラウトペレットタイム終了か…!

 

 

 

 

 

 

すると…、

 

 

 

 

 

 

 

ブワワワワーーーっ!!

 

 

 

 

来ました!投げ込まれた上半分のロッドにも群がってきました!

 

 

 

 

何ということでしょう!これは狂喜乱舞というより阿鼻叫喚の地獄絵図。何を投げ込んでも30匹以上のトラウト、いや、トラウトの皮をかぶったピラニアが襲いかかってくるのです!

 

 

 

 

もはや人間。スーパーで試食のシャウエッセンが焼き上がった時の人間の生態です。

 

 

 

 

 

 

赤久縄のトラウトはここまで進化してしまったのです。

 

 

 

 

 

その後、終了時刻の5時まで3人とも釣れ続いたのですが、結局ヤマメはゲットできず。30匹のエサ取りレースにヤマメは勝つことが出来なかったのです。

 

 

 

10匹位、息子11匹(自己申告)、ta氏は30匹以上の釣果、持ち帰りはta氏のキープした5匹です。次回は赤久縄の唐揚げを目指してチャレンジだ!

 

 

 

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“赤久縄の第2ポンドにNST爆弾投下!やっぱりあったペレット爆釣タイム!” への2件のフィードバック

  1. tomo より:

    赤久縄編楽しみに読ませて貰ってました。
    いれのぐいじゃないですか!いい釣果だったんですねぇ!
    こんな秘境があるとは…しかも釣れる!!実釣済み!!
    朝霞ガーデンはなぜあんなに悶絶させられるのか…

    ヤマメ自分も狙ったことがありますが、全然ダメでした。
    速い動きと表層だという情報があって試したけど見切られちゃいましたねぇ
    しかしヤマメ食べたい…イワナも…

    • green より:

      子供を見ながらだと時間が取られてなかなか釣れないですがta氏は遺憾なく色んな魚を釣ってましたね!
      今度からヤマメが釣れたら必ず持ち帰るようにします!

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