嫁を釣り好きにするためには?の検証。【家族でフィッシングを楽しもう!】

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ヤバイことに気がついてしまいました。

 

今回は、まだ重大なことに気がついていないファミリーの方への警鐘記事です。

 

 

 

今現在、私は釣り仲間と釣りに行っています。または子供と一緒に行くにしても息子と二人で行っています。

 

 

嫁と3歳の下の子は基本的に一緒には行きません。

 

 

 

今はまだいいでしょう。

 

しかし、子供が家を出る頃には二人はもう60代。何をすれば良いのでしょうか。

 

 

一人または釣り仲間と釣りに行って家を空けることが多くなり、残された嫁は友達と毎日遊び歩く。

 

 

私の介護が必要になった頃には、「アンタ釣りばっかり行って家も顧みなかったクセに今さら何言ってんの?」と言われ、介護施設に送還される。

 

それはまずい。

 

 

 

老後も共通の趣味を持つことで家庭の崩壊を免れるといった話を聞いたことがあります。

 

 

今のうちに嫁を釣り好きにさせることが急務になったのです。

 

 

 

しかし嫁は釣りに同行する気もありません。基本的に魚料理にも興味が無く、熱帯魚を飼うことに乗り気だったのは「高級感」があったから。

 

水槽の中に沼で獲ったクチボソをぶち込んだ途端、見向きもしなくなりました。

 

 

「釣りは別に嫌いではない」と豪語しますが、絶対に嫌いです。

 

 

「やれって言われたらやるけど、別に釣らなくても竿を持って立ってればそれでやったことになるでしょ?それでいいなら行くよ。」

 

 

 

 

 

絶対に嫌いです。

 

 

 

 

「セール」、「朝ドラ」、「女子アナとプロ野球選手の結婚」といった類いにしか興味のない人間が釣りに興味を持つ訳がないのです。

 

 

 

それではこの状況をどう打破するか。

 

 

 

 

 

苦肉の策、

 

「釣った魚に価値を付ける」

 

こんなのはどうでしょうか。

 

 

 

魚一匹釣ることによって1000円を与える。原資は私がパチスロ勝った時にストックしてある「機嫌を取るための金」です。現在14000円あります。

 

「釣り人を金で釣る」というわけです。

 

 

 

一回行くことによって3000円は消費するでしょう。もらえることによって意欲と技術が向上し、二桁釣り上げるようになってくるのも時間の問題です。

 

 

「これ、持つか…?」

 

 

一匹500円にしましょう。いや、300円?

 

 

これだと金の切れ目が縁の切れ目となってしまいますね。

 

 

 

まだまだ定年まで時間は長い。気長に方策を考えてみることとしましょう。誰か良いアドバイスがあったらください…。

 

 

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“嫁を釣り好きにするためには?の検証。【家族でフィッシングを楽しもう!】” への4件のフィードバック

  1. ta より:

    俺バツついてるからなぁ…(遠い目)

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