釣りをやらない人はなぜ釣りをやらないかの考察!

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釣りとはとても面白いレジャーです。みなさんもそう思うでしょう?

 

しかし全世界の人類の99%が釣りをやっていません。なぜでしょう?

 

 

「釣りをやったことがある」ではありません。釣りをマイホビーとして胸を張って言っている人は人口の1%くらいでしょう。

 

 

 

 

「釣り」というものが何なのかを知っている人はほぼ100%なのです。しかし知っているがやらない、またはやったことがあるけれど継続してやろうとは思わない。今回はこんな方達の気持ちをみんなで考察してみましょう。

 

 

 

釣りを継続してやっている人達の理由は何か。

 

 

「楽しい」からですよね。これが大半の理由でしょう。

 

 

 

他には「生活のために」がありますね。仕事として嫌々やっていたり、すぐ家の前が海だったりする人は楽しいからやっているのではないのでしょう。

 

 

釣りを楽しいと思っている人はその楽しさを他の人にも伝えますよね。私はこの点で少し引っかかる部分があるのです。

 

 

 

 

釣りの楽しさを他者に伝える。この行為をスマートに行えないと逆効果です。

 

 

「釣りは最高だ!」、「釣りの為なら死ねる!」、「オレの人生は9割釣りで占められている!」なんて目を血走らせながら言ってみなさい。ほとんどの人が引くでしょう。

 

 

「ああ、この人『釣り』とやらに侵されちゃったんだな。こういう人間にはなりたくないな。パチンコみたいに『自己申告プログラム(店に自分の今日使える額を事前に申告しておき、それを超えたら店のほうから「もうそれぐらいにしておきな」と声をかけてもらえるシステム)』が釣りにも出来たらこういう人達を救えるのにな。」なんて思われていることでしょう。

 

 

それではいけません。いや、私も注意しなくてはなりません。

 

 

 

もっと、ハイソでお洒落な大人のたしなみ的なものだと伝えなければなりません。

 

 

 

「釣り?ああ、やってるよ。ほどほどにね。まあ誰かにすすめたりはしないけどね。だってこんなに楽しいことをタダで教えるなんて愚行の極みだろ?」なんてクールに伝えられたら良いですよね。どちらにしろ嫌われますが。

 

 

 

 

万が一釣りに興味を持った人がいるとしましょう。しかし第2の壁、「排他的経済水域」が釣りへのエントリーを妨げるのです。

 

 

まず素人丸出しの釣り人が釣り場に来たとします。そこに立ちはだかるのは釣り界の発展など全く気にしない常連です。釣り場の常連には2タイプあります。

 

 

「初心者には親切に教えてやろう」タイプの常連と、「こっちに迷惑かけんなよな、シロートが増えたら邪魔なだけなんだよ。」タイプの常連です。致命的なのが後者なのです。

 

 

こういった人達はいきなり初心者に「圧」をかけます。「こっちに来んなオーラ」です。

 

 

こういった人達は今の自分に至るプロセスとして初心者時代があったことを完全に失念してしまっているのです。

 

 

 

 

おそらくハイハイをしている子供が近づいてきても、「邪魔なんだよな、ハイハイしてる子供。そもそも喋れないし。」ぐらいに思っていることでしょう。自分がハイハイをしていた時の喜び、哀しみ、二足歩行できないもどかしさ、母乳や脱脂粉乳の味などを全て忘れてしまっているのです。

 

 

 

 

圧をかけられた初心者の7割が「2度とやるか!」と思ってしまいます。釣り界の発展が妨げられた瞬間です。

 

 

 

 

 

しかしまだまだ釣りの普及を妨げる障壁は多くあります。なんと次回は釣り業界の関係者にも言及!?「プロと釣具屋のあり方」を検討する!

釣り人口を増やすためのプロと釣具屋のあり方を提唱する!

 

 

 

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