-16℃の保冷剤は釣り人とサラリーマンの味方だ!【氷太クンの便利な使い方】

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今回は恒例の「グリーンがふと買ったら便利だったアイテム」の紹介です。

 

題して「氷太クン紹介コーナー」です。

 

 

 

釣りやアウトドアが好きな方の中では、すでに知っているという方も多いと思います。

 

「-16℃」まで冷えてるヤツです。

 

従来の保冷剤を使用していても特に問題ないという方は良いのですが、「長持ちしない」「冷えが足りない」と思っていた方にはぜひおすすめです。

 

少し大げさですがクーラーボックスが「冷凍庫化」しますから。

 

アイスも中に入れておけるくらいです。

 

 

 

 

 

「氷も溶けない氷点下の世界を実現!!」とキャッチコピーにありますが、やはり結構強めです。(画像では保冷材とありますが保冷剤に統一して記述します)

IMG_20160701_200710

効果的な使い方は、他の(安物)保冷剤と一緒に使用することです。こうすることによってより保冷時間が長くなります。

 

 

 

 

有名アウトドアブランド(LOGOSやキャプテンスタッグ等)やアイリスオーヤマでも同様の-16℃ものの保冷剤を出しているようですが、

買うならこの「氷太クン」アイリスオーヤマが安いようですね。

 

画像の氷太クンは釣り具のキャスティング(店頭)で税抜き740円位で買えました。それでも普通の保冷剤よりはかなり高いですね。同型のものならダイソーで買えますから。

 

 

 

 

 

ちなみに「氷太クン」シリーズはほかにも色々あるようですが、私がもう一つ購入したのがこの「氷太クンミニバージョン」(税抜き362円)です。

IMG_20160701_200717

保冷効果は-13℃と若干弱いですが、もっぱら「釣り以外」で重宝させています。

 

 

 

それは・・・「お弁当」です。

 

私の昼食はご存知のとおり「丸亀製麺」一本なのですが、子供のお弁当と一緒に抱かせておくと便利なのです。

 

 

 

 

でもまあ常識的なつまらない使い方ですね・・・。本題はここからです。

 

 

この「ミニ氷太クン-13℃バージョン」はもっと便利な使い方があるのです!

 

 

 

 

 

 

それは「携帯する」のです!

 

IMG_20160701_200701

大氷太クンと比べるとかなりコンパクトな作りになっており、タテの大きさは15cm位でしょうか。

 

 

 

これを夏の暑い日に持ち歩きます。

 

 

タオルハンカチ位のサイズのもので覆い、おでこや首にあてがったり、あまつさえ脇の下に挟んだりとやり放題です。

(ちなみにアイシングの知識として、大動脈の流れているところを冷やすと体温を効果的に下げることができます。)

 

 

 

 

大型の保冷剤でこれをやっていると毎日の通勤電車の中で勝手に

「保冷剤の人」と心の中で命名されてしまう危険性がありますが、このサイズなら大丈夫です。

 

 

行きの時間なら余裕でもってくれます。

 

 

 

注意点としては、十分に凍らすには結構時間がかかるため、帰宅したらすぐに冷凍庫の奥のほうに入れることです。

 

次の日にもたなくなりますから。

 

 

 

 

さあ、厳しいサマータイムで他人に差をつけるならこの一品だ!

 

どうせ脇を濡らすなら汗ではなくて

「氷太汁」で!

 

 

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