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海の管理釣り場をおすすめ!メリットとデメリットや淡水と海水の魚単価を比較してみる!

初心者おすすめ釣り場
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夏の九十九里海釣りセンター。

 

 

夏休みの思い出作りには最適です。

 

九十九里海釣りセンターといえば「海の管理釣り場(いわゆる釣り堀)」。海の管理釣り場は釣り自体が初めてのファミリーでも楽しめるほか、様々なメリットがあります。

 

海の管理釣り場(釣り堀)のメリット

遠出しなければ釣れない魚が釣れる

海の釣り堀で釣れる魚の代表格が「真鯛」です。真鯛はクセもなく料理方法も多彩な人気の魚。「真鯛=高級魚」といったイメージは日本人に根付いていますね。

 

その他、カンパチなどの青物、ヒラメなどを取り扱っている所も多く、船で遠出しなければ釣れない魚が手軽に釣れるという強大なメリットがあります。

 

 

酔わない

船に乗らないということはすなわち酔わないということ。これはファミリーやカップルにとってもありがたいこと。

 

アネロンを前日からカマさなくても、前日前日禁酒をして体調を整えなくても絶好調で釣りをすることができます。

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安全

さらに足場が安定しているため安全度もピカイチです。

 

船の上や防波堤では救命胴衣がマストですが、海の管理釣り場(釣り堀型に限る)では救命胴衣の着用義務はありません

 

ただし、客が少ない状態で子から目を離すと危険ですのでその点は十分注意しましょう。

 

便利

自販機やトイレがすぐ近くにあることが多いのも大きなメリット。快適に釣りを楽しむことができます。

 

飲み物はおろか釣具、餌、あまつさえカップ麺なども買えたりしますからね。ズボラアングラーにはたまらない魅力です。

 

デメリットは…

デメリットはたった一つ

 

 

 

「そこそこ高い」

 

 

 

ですね。しかし乗船する場合と比較すれば同程度です。

 

釣りバカのように毎週通うわけでないのなら海の管理釣り場はセレブでありお手軽なファミリーレジャーの一つに位置付けられます。

 

海の管理釣り場と淡水の管理釣り場の魚単価目安(購入価格)

海の管理釣り場で釣れる魚は単価が高い。目安として私が勝手に比較してみましょう。

 

ほんの一例ですがやはり海の管理釣り場で釣れる魚の単価は高め。一発がデカいこともあり、個人飲食店系のオーナーが目玉商品を狙いに来ることもよくあります。

 

淡水の管理釣り場の魚単価

ニジマス(20cm)

200円

 

イワナ(20cm)

500円

 

大型の三倍体鱒など

2000円〜4000円

 

海の管理釣り場の魚単価

真鯛(30cm)

1000円

 

カンパチ(70cm)

8000円

 

ヒラメ(60cm)

10000円

 

一発大物を狙って思い出作りを!

大物や高級魚が釣れれば子どもにとっては大変インパクトがあります。

 

また、自分で釣った魚というのは貴重なもの。魚嫌いであったとしても自分で釣った魚ならたべるという場合もあります。

 

ということは単に家族でレジャーをすることよりも強い思い出作りに繋がる可能性もあるという魅惑のイベントが海の管理釣り場というわけですね。

 

さあ、時は来た。海の管理釣り場にチャレンジして強烈なメモリーを子ども達に残してやるのだ…!次回、実践編…!

「子ども達に最高の1日を…!」トライアングルレインボー活動九十九里海釣りセンター版!

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