九十九里海釣りセンター釣り場案内!【場所・設備・朝の並び方・お得情報】

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城ヶ島J’sフィッシング、みうら海王と海上釣り堀を体験してきましたが、今回は海上釣り堀ではありません。

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「陸上の海釣り堀」です。こんな所もあったんですね。

 

 

 

千葉県にある九十九里海釣りセンター。ここは限りなく海に近い場所にあるのですが、「海上」ではありません。

しかし釣れる魚は全て海の魚。結局は海上釣り堀と違うところはありませんね。

 

 

海上釣り堀と比較してメリットを言えば「揺れない」!船酔いアングラーには安心の場所です。

 

 

今回はそんな陸上海釣り堀「九十九里海釣りセンター」をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

場所

千葉県山武郡九十九里町にあります。

 

 

九十九里有料道路のすぐ近く。道に迷うことはありませんね。

 

 

陸上とは言っても限りなく海の近くにあるので「海に来た感」を損ねません。堂々と「海に行って来ました!」と言いましょう。

 

 

 

駐車場は大型スペース。広々としています。

「あの向こうに海が…!」という感動に浸りましょう。

 

 

 

朝の並び方と入場方法

初めて行く時に心配になるのが「朝一の並び方」。釣り場によってローカルルールがあり、ネットにも情報がないこともしばしば。

 

 

この九十九里海釣りセンターの朝一の並び方は「荷物OK方式」です。

 

 

 

駐車場に向けて入ってくるとすぐ見えるのがこの入口。

 

 

車を停めたら自分の荷物を壁沿いに並べておけばOKのようです。

あとは開門(8:00)まで車の中で待っていましょう。

 

 

 

開門したら順番に自動発券機で利用券を購入します。

その際、レンタル竿エサ等も自動発券機で買いますのでご準備を。

 

 

 

券を購入して首から提げるホルダーをもらったら各々自由な釣り場を選びに行きましょう。釣り開始は8:30なので、準備の時間は充分にあります。

 

 

 

 

料金

料金としてはやはり高級な海の魚が釣れる釣り堀。かなりの高値です。

 

しかし他の海上釣り堀と比較すると良心的です。

 

 

 

一日コース

(開園から閉園15時まで)

大人 女性・中学生 子供
10,500円 7,500円 5,500円

 

短時間コース

(受付した時間から15時までの中で最長4時間)

大人 女性・中学生 子供
7,500円 5,500円 4,500円

九十九里海釣りセンター料金ページ

 

 

 

大人一日10500円。8時半~15時までが釣りが出来る時間なので正味6時間半です。

 

 

しかしここでは短時間コースなるものもあります。営業時間内で4時間釣りが楽しめて7500円。破格です。

 

 

 

普通は短時間コースなんて多少割高な感じの設定となっていますがここは割高感がありません。

 

1時間あたりの価格を算出すると、一日コースは1615円。短時間コースは1875円。一日コースで5時間半しかやらない場合は1909円と逆に割高になります。のんびりタイプの方はあえて一日コースを選ばないのも手でしょう。

 

流し場の利用が14:30までとなっていましたので、魚をゆっくり下処理して帰りたいという方は注意しましょう。

 

 

 

釣り放題、持ち帰り放題(リリース禁止)なのですが、真鯛は20匹までの制限あり。業者泣かせのルールですが一般人にはまるで影響がありません。

 

 

 

逆にボウズだった場合のサービスは真鯛1匹。釣れなくてもお土産屋にかけ込まなくて良いというわけですね。

 

 

 

 

もちろん貸し竿のレンタルあり。仕掛け付きで1本1000円です。仕掛けが切れても無料で交換してくれるという大盤振る舞い。

 

 

タモ、スカリは無料貸し出し。

手製のオリジナルスカリの出来は秀逸です。何しろ魚を入れるのが楽ちんですから。

 

 

 

エサの持ち込みは禁止です。九十九里海釣りセンターで販売しているエサしか使うことが出来ません。

 

イワシ・オキアミ・イソメが各500円。良かったですね、「三択」です。多種類用意されると初心者には何が何だか分からなくなり沢山購入してしまいがちですから。

 

 

どうすれば良いか分からずとりあえず何か釣りたいけどお金がないという方は万能の「オキアミ」優先で。

 

 

 

釣り場

場内には大きなプールが一つ。中央に小島があります。

 

基本どの場所で釣りをしても良いのですが、時間帯によって釣れるポイントは変化するそうです。臨機応変な立ち回りが必要ですね。

 

 

プールの水深は4m弱。下層での釣りがメインとなるようです。

 

 

どこの海上釣り堀でも下層での釣りを求められました。「海上釣り堀のタナは基本下層」と覚えておけば困りませんね。何故かは知りません。

 

 

 

 

ちなみに今のレンタル竿の仕掛けはタナを3.2mに設定しているとの話でした。季節等で変動はあるでしょうから色々試してみましょう。

ちなみにレンタル竿には大人用、子供用があり、子供用は「バスロッド」でした。「バスロッドで釣れるの??」と思われる方もいるでしょうが、子供には使いやすく案外良いのかもしれません。仕掛けは大人と子供で変わりは無いようです。

 

 

 

設備

流し場

ここの流し場には小型包丁ウロコ取りまであり、手ぶらで来ても新鮮な状態で魚を持ち帰ることができます。

 

氷は200円ですが、たっぷりバケツ一杯もらえます。発泡スチロールが必要な方は、受付で販売もしています。

 

 

釣り終了後はスタッフの方が「専用締め殺し機」で魚を締めてくれるので、内臓取りやウロコ取りをしたい方は、自分で専用の大きな流し台を使います。

 

 

 

 

その他

飲み物の自動販売機が三台あり、カップラーメンの販売もしています。

 

近くには食堂もあるため、腹が減って死ぬことは考えづらいでしょう。

 

 

トイレや水道もすぐ近くにあるのが釣り堀りの良いところですね。快適に釣りを楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

放流用イケスの様子

 

 

 

 

次回は釣行編。ファミリーで楽しめる釣り場ということを証明出来るのか!乞うご期待!

九十九里釣りセンター釣行記!オキアミを溶かしておくのが攻略のキモとなる!

 

 

 

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