トラキンチームバトル開戦!鍵を握るのはやはり豆か!?

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(今回は「ta」様からの寄稿です)

 

 

さて、大会当日

トラウトキング選手権チームバトルに初出場!唸れ貧乏魂!

 

全員前日しっかり休みを取り、朝の4時すぎ集合。

 

タックルを積み込み東山湖フィッシングエリアへ。

 

 

 

 

6時に東山湖に到着するとすでに駐車場は車車車……

 

 

 

それもそのはず、今回は一般参加で三人一組92チーム、オフィシャルチーム(メーカーやショップからのチーム)が17チーム、合計109チームも参加しているのです。

 

 

なんとか車を停める所を確保し、タックルの準備を終え受付に向かいます。

 

 

 

チームバトルは一回戦、二回戦、準決勝、決勝とすべて戦い方が違います

 

 

 

まずは一回戦。

 

受付時に一般参加5チーム+オフィシャルチーム1チーム(これは後で抽選)の合計6チーム一組にブロック分けされます。

 

 

 

この6チームで1vs1の総当り戦5試合して勝ち点が一番多かった1チームが二回戦進出となります。

 

初戦から6分の1という狭き門です。

 

 

1試合は20分。10分で左右の釣り座を交換します。

 

試合は三人いっぺんに行うわけじゃなく、先鋒中堅大将の順に投げていきます。

 

 

1キャッチしたら交代or最低三投したら三投目以降は自由にパスして次の人に回すことができます。

 

20分終了時での三人の総キャッチ数での勝負です。

 

 

ずっと試合しっぱなしではなく、審判をするラウンドもあるので全8試合。内3試合が審判になります。

 

その他放流が二回あり、放流してる間の15分は休憩になります。

 

 

そして、一回戦で最下位になると、そのグループの一位の二回戦での審判担当という仕事が与えられます。

 

 

 

 

二回戦はチームリレーマッチ

 

最大3チームが同時対戦します。

 

試合時間は30分。10分ごとに場所をローテーションしていきます。

 

そして3チームの内1チームが準決勝に勝ち抜けとなります。

 

 

 

 

準決勝、決勝戦はスペシャリストマッチ

 

先鋒中堅大将が各一人づつミノー、クランク、スプーン担当に分かれて戦います。

 

準決勝は2チームでの対戦。一人20分(10分で場所ローテーション)でチーム総キャッチ数の多かった方が決勝に勝ち抜け。

 

 

 

決勝は3チーム対戦

 

先鋒スプーン、中堅クランク、大将ミノーで各1キャッチしたら交代していき、早く1キャッチづつしたチームが優勝となります。

 

 

 

 

 

さて、我ら釣り貧乏部の釣り座抽選はRブロック。受付から見て右奥の一番はじっこでした。

 

オフィシャルチームは「なぶら家」さん。

 

 

 

 

 

 

 

開会式、集合写真などを撮影して釣り座に移動すると、あれ…?隣はロデオクラフトの福田さんでは……一般…??ww

 

 

 

どうやらメーカーに所属してたり、いろんなところからサポートを受けていてもオフィシャルチームの三人として出なかった人が一般参加として出ている模様。

 

そんな人達の釣りを近くで見れるなんてラッキー!

 

 

 

って喜んでる場合じゃねーーー!同じブロックじゃん!!!

 

 

 

 

さらに我ら釣り貧乏部は初戦から試合。緊張が高まります。

 

 

 

ポンドを見ると先週のプラクティスよりも濁りが入っています。

 

情報によると何日か前からターンオーバーになり濁りが入ってきた模様。

 

プラクティスと状況が変わってしまったので、初戦はサーチに徹します。

 

 

 

釣れなくても一人三投したら交代の形を取って各自サーチ。バイトがあった所や、逆になにもなかった所の情報を共有してどう攻めるかを決めていきます。

 

 

 

 

 

試合しながらまわりを見ていると、明らかに他より爆釣してるチームが。

 

よく目をこらすとやはり豆系がメインのよう。

 

しかし初戦はサーチ主体にしてしまったので、豆系への移行が遅れて監督に「スプーンに偏りすぎ」と怒られます。

 

 

 

 

二試合目からは自分はほとんど豆系に。

 

最初はホワイトグローからカラーを探しますが、如何せん試合は20分。三投で交代していく作戦なので試行回数が少なく、情報が集められません。

 

 

 

困った。

 

 

 

とりあえず、「クリアポンドはベージュグロー、マッディポンドはペナルティ、あと困った時はとりあえずペナルティの法則」に乗っ取ってカラーをペナルティに。

 

中層より下にいるニジマス狙いで、底に早く届いて手返し重視の重めのものを使ってコツコツと取れはじめました。

 

 

 

そして、全五試合戦って結果は…

 

 

 

 

 

二勝二敗一分け。

 

 

 

 

 

Rブロックは最初から爆釣していた豆メインのチームが5試合全勝で勝ち抜けしていました。

 

 

ということは、Rブロックは全勝しないと二回戦に抜けれない死のブロックwww3試合目で早々に詰みでした。

 

 

 

 

 

それでも大会に出るのが初めてというメンバーもいた中、二勝取れたのは嬉しいし、オフィシャルチームと引き分けになれたというのは嬉しいです。

 

あとで調べてみるとRブロックでどこのメーカーもショップも絡んでいない、全くの一般参加は釣り貧乏部だけだった模様。それで二勝できたというのはよく健闘したなと…しかし、悔しいのはめちゃくちゃ悔しい。

 

 

 

今シーズンはもっといろいろ大会出て経験修行積んで、また来年挑戦します!

 

 

 

とりあえず一回戦で負けてしまったので、あとはカレーを食べてみんなでアフターで夕方まで釣りして帰ってきました。

 

 

 

そして、大会終わってからの方が釣れるのよねぇ…なぜ試合の時に釣れない!!ww

 

 

 

 

 

釣り貧乏部メンバーお疲れ様でした!!

 

 

 

【部員募集】

 

来年のチームバトルに向けて釣り貧乏部ではメンバーを募集しています。

 

メンバー条件はエリアトラウト好きで、釣り具買ったり、釣りに行くために生活を削ってしまい貧乏になってる人!できたら車があるととてもありがたいです…!

 

 

 

みんなで練習して是非一緒に大会等に出ましょう!基本的にゆるいチームです!

 

 

 

【重要】釣り貧乏ガールも随時募集!

 

 

 

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“トラキンチームバトル開戦!鍵を握るのはやはり豆か!?” への4件のフィードバック

  1. ポテポテ より:

    ta様

    お疲れ様でした!

    やっぱりトーナメント参加ってなかなか敷居が高いですね。

    釣りの技術の差が如実に出ますね…。

    競技としての釣りはまだまだ自分には縁が無さそうです。(ヘタなので・・・。)

    • ta より:

      コメントありがとうございます。

      トラキンとかは正直ルールとかが分かりにくかったりするので最初はちょっと参加しずらかったりしますが、競技としての釣りも目的がはっきりとした釣りができるのでよいと思いますよ!
      調べてみると小さい大会からなにからあるんで、参加しやすいのに参加してみるのがいいと思います!
      としまえんの夜王カップ(11/24のナイターでやる大会)とか、めちゃくちゃゆるいのでおすすめですww

  2. りくパパ より:

    ta様
    お疲れ様でした。
    トーナメント凄いですね。
    私も一人や2人の少人数の釣行が多く、こっそり釣っているので、見られたらばらし連発しそうですw
    トーナメントなんて夢のまた夢です。
    緊張してお腹痛くなりそうですw

    • ta より:

      コメントありがとうございます。
      参加するのは、「えいっ!」って気持ちになれば参加できるので、そこから勝つのがやはり難しくて面白いなって思います。
      お腹痛くなってからが勝負ですよ!ww
      何回か大会に出てみて緊張に慣れてくると、気持ちが強くなって普段釣れない時の焦りがなくなってきますww

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