ついに4歳の娘に歓喜の瞬間が!?未就学児のランディングの難しさとは!

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前回のあらすじ

突っつき、食われまくっているのにも気付かず赤飯おにぎりを食べ続けている4歳の娘。一匹を釣り上げることは出来るのか。

未就学児の本格ルアーフィッシングデビュー!釣果を上げるための攻略法は?

 

 

 

やはり大きなアタリは来ません。時間だけが静かに流れ続けています。

 

 

息子は楽しそうに釣っています。もう5匹目か。

 

 

娘がどうせ釣れないのであれば私も少しは釣りをしたい。ふわとろスナックペレットカラーをキャストです。

 

 

すると、1投目でヒット!やはりふわとろスナックペレットは朝霞で好実績!

 

 

 

ここで親バカの保険を出します。

 

 

「こ、これはデカい!お父さんがネットで取るから釣り上げてくれるか?」

 

 

 

私は娘にロッドを手渡しネットを持ちます。

 

 

「釣りごっこ」。これは世のお父さんの八割が行う儀式、「釣りごっこ」です。せめて釣る感触を味あわせたい。父親のバカな慈悲なのです。

 

 

 

 

そう言われると娘は張り切ってリールを巻きだしました。

 

「そうだ、その調子だ!よし、ストップ、ストップ!あとは竿を立てておいてくれ!」

 

 

 

そしてランディング。「釣りごっこ」が終わりました。

 

 

「よく釣れたなー、すごいなー!」

 

 

私は娘を褒めたたえ、モチベーションアップにつなげます。これで良いのです。

 

 

 

 

釣った感触を味わった娘は狙い通り集中力を切らさずに竿を持ち続けています。魚がしょっちゅう突いているのには相変わらず気付きません。

 

 

 

 

「この作戦は失敗だったか…」

 

 

やはり「置いておく」には合わせが必須か。隣で「さんハイ!」と叫び続けるバカ親と化すしかないのか…はたまた娘のロッドを隣で握って無理矢理合わせるしかないか…

 

 

 

 

 

その時、ラインが横に走りました!

 

 

ロッドがしなる!これはガッツリ食いました!

 

 

 

 

「よし、巻け!巻くんだ!」

 

 

千載一遇のチャンス!娘に一切手を貸さずに釣らせるチャンスがやって来ました!

 

 

 

 

「竿を立てろ!巻け、巻くんだぁぁぁーっ!ジョォーーーーッ!」

 

 

丹下段平さながら私は必死にコーチングします。世界を獲るチャンスが来たのです。

 

 

 

 

 

ランディングネットを構える!魚が近寄る!

 

 

 

「ああーーーっ!!」

 

 

なんと興奮した娘は魚をガイドの先端にぶち当てるほど巻き上げてしまいました!竿に刺さるニジマス!バレるかガイドが壊れるかの危機です!

 

 

 

「待て、待て!ストッーーープ!」

 

 

 

すると運良くゆるゆるにしておいたドラグが功を奏し、巻きが無効化されます!巻いても巻いてもニジマスが先端に付いたままです!

 

 

 

 

そしてロッドの先端ごとニジマスをキャッチ!やりました!娘のルアーフィッシング第1号です!

 

 

「ひえぇー、折れる、折れる…」

 

 

すぐにルアーを外して娘からロッドを奪い取ります。ドラグがキツかったら終わっていました。

 

 

 

 

「良くやった…。良くやった我が娘よ…!一生に残る記念すべき1枚を写してやろう。額に入れて飾ってやる…!」

 

 

 

 

 

ああーーーっ!!

 

 

 

ブレた…!完全にブレました…!家に帰ってから見た記念すべき1枚は判別不可能の無価値な1枚に成り下がっていました…!!

 

 

 

 

残る30分はノーフィッシュ。一方息子は7匹を釣り上げました。私も隙を見てなんとか3匹をキャッチしました。

 

しかしボウズは免れた娘。キャストもままならないのに初朝霞ガーデンで一匹釣るとは大健闘ではありませんか。褒めたたえて大好きなパルムを買ってやるとしましょう。

 

 

 

難しい…!子供に釣らせるのは難しい…!しかし困難を極める中で釣らせた一匹の価値は50upをゆうに超えるぞ!みんなも不可能と思われる年齢の子を無理矢理釣りに連れ出そう!

 

 

 

 

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“ついに4歳の娘に歓喜の瞬間が!?未就学児のランディングの難しさとは!” への12件のフィードバック

  1. ボッサ より:

    はじめまして
    いつも参考になります。

    初フィッシュおめでとうございます!
    我が家の4歳児も朝霞で3打数2安打の成績です。

    • green より:

      当たりにに当たってますね!こちらも三時間で2匹は釣らせたかったですが…
      まあ次回に向けてのモチベーションはかなり高くなっていますのでやってくれることでしょう!

  2. ユッケ より:

    素晴らしい!!!
    この功績は全娘持ちアングラーに希望をあたえたことでしょう!!!

    娘様もおめでとうございます!!

    子供はやりますよね、巻きまくり現象笑

    • green より:

      ニジマスを刺し殺す必殺技を早くも見せてきました。この技の欠点はニジマスをリリースできない状態にしてしまうことです。殺人級の危険な技ですね。

  3. kyouka1218 より:

    4歳のお嬢さんにトラウトを釣り上げさせるとは・・・・さすがグリーンさんです

    DYFCのインストラクターに成る事とダイワに推薦したいです

    • green より:

      4歳にしてトラウトを釣り上げるなんて当然履歴書に書けますね。ケーキ屋さんの。
      実は4歳にしてウロコも取ったことがあるんです。これも当然履歴書に書けますね。

  4. ぽてぽて より:

    ブラボー!ブラボー!
    感動の嵐ですよ!

    さすがグリーンさんです。

    うちも「巻くんだジョー!」をやりたいです。

    • green より:

      燃えました…。終わった後は燃え尽きて灰になりました…。周りから見たらとんだバカ親だったことでしょう…。

  5. ポゴ より:

    さすがです!
    魚がヒットしてからランディングまでの感触はずっと忘れない良い思い出ですね!
    我が家も9.7.6歳3人を連れ、秋川国際へ行って来ました。
    休日でもルアー釣り場はガラガラで、それぞれ釣果も上げられましたが、木の枝等に引っ掛け、クランク3個の命とライントラブルの嵐という、まさにあるある親子釣りとなりました!

    • green より:

      秋川国際は休日でも空いてましたか!
      絡んでもそのまま投げ続け、絡みスパイラルを巻き起こしてきますから大変ですよね。逆に高級なタックルを使わせないといけないはめに…
      三人とも釣果を上げるとはさすがです!

  6. 釣りキチ勝平 より:

    かみさんと一緒にサーフへ釣りに行った時に、ヒットした竿を渡し、かみさんに引きを楽しませた事あります( ̄^ ̄)ゞ

    • green より:

      やらせましたね。「釣りごっこ」を。
      釣りゲーよりもリアルな体感ゲームですからね!

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