究極のフェザージグ完成!?バイト率200%の脅威とは!

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前回のあらすじ

 

自作フェザージグで初の1匹!コツをつかんできたグリーンに訪れた歓喜とは…?

究極のフェザージグ完成!?バイト率200%の脅威とは!

 

 

 


何とか1匹釣ったものの、ヒット率は1/10バイト位。かなりの低さです。

 

「チョンチョンで様子を見てグイッときたら合わせるのか??」さっぱり分かりません。

 

 

 

こんな時ルアーに取り付けられる超小型CCDカメラがあったら便利でしょう。魚の反応が目に見えて分かるわけですからね。

 

今の技術では絶対できるはずです。しかしそんな装置、額に見合ったものではないでしょう。名のある工学博士も「釣り?おいおい勘弁してよ。オレの技術がそんな道楽に使われるのは許せないよ。」と簡単に断ってくるでしょう。

 

 

 

となれば残された道は「予想」です。

 

私は予想は得意です。競艇をやってますからね。あまりに当たらないので最近は滅法控えているぐらいの実力がありますから。そんな予想力でフェザージグにニジマスがどう反応しているかを見事当てて見せましょう。

 

 

 

 

まず大きく2つに分けられます。

 

 

①フックの後ろをつついているだけ

 

②本体までしっかり食っている

 

 

 

①の場合であれば、やはり「チョンチョンは様子を見てグイッときたら合わせる」方法がベストでしょう。しかし②の場合であれば毎回しっかりと合わせるべきです。

 

しっかり口にくわえたとしても合わせを入れなければ針掛かりはしないはず。デッドスローで巻いてるだけですからね。

 

 

 

②の可能性に賭けるため、どんな小さな当たりでも合わせてみることにしました。

 

 

 

 

…チョン

 

ビクッ!

 

 

 

 

 

…チョンチョン

 

ビクビクッ!!

 

 

 

 

毎回驚き慌てふためいたような合わせを繰り出します。ハタから見たら挙動不審に見えたでしょう。

 

 

 

何故ならワンキャストに対してバイトは2~3回あるのです。バイト率は100%を超えたどころか200%はあります。

 

そのため、毎回驚き慌てふためいているように見えてしまうのです。

 

 

 

そんな中、ようやくヒット!

ふわふわフェイスタオル生地での1匹です。

 

 

 

「ふー、これは集中力が必要だな。」

 

 

日頃の生活の中で集中するのはtube8を見ている時だけという怠慢な私には至難の業です。全神経を集中させます。

 

 

 

 

…チョン

 

ビクッ!

 

 

またヒット!コツが分かってきました。

順調に釣果を重ねます。

それにしても楽しい。毎回バイトがあるなんて経験、観光地のエサ釣り堀ぐらいでしか体験したことがありません。

 

 

 

 

究極のフェザージグの完成です。これなら初心者でも子供でも、おそらくゴリラでも釣ることが出来るのではないでしょうか。

 

 

 

充分楽しんだところで他のルアーも試してみます。

 

「さなぎさん(魚肉ソーセージカラー)」です。

小麦粘土を使って自作したこのルアー。なかなかの釣果を叩き出しています。もちろんこのフィッシングフィールド川越でも実績は折り紙つき。

 

お気に入りはこの「魚肉ソーセージカラー」です。ピンクではありません。「魚肉ソーセージカラー」です。

 

中にスプリットを入れているファストシンキングタイプ。使い方は基本デッドスローのズル引きです。

ボトムルアーの切り札!初心者向け「さなぎさん」ニュータイプ作製!

 

 

 

 

すると、これもバイト率100%を超えてきました!自作フェザージグよりもバイト率自体は低いのですが、フックが本体の後ろにあるためヒット率は高い。総じてみると同じくらいの釣果でしょうか。

(折れたグラッシークラシックエディションでも釣れました!)

激安ウルトラライトロッド「グラッシー」の復活!クラシックエディションとは!?

 

10投ほどで3発!お腹がいっぱいです。

 

 

 

さらに宮城アングラーズヴィレッジのオリジナルフェザージグ「マルマルつむり」でも釣れました。

これは宮城アングラーズヴィレッジで釣ったニジマスのお腹に入っていた物。卑しいにも程があります。釣り上げた魚の腹をかっさばき、ルアーまで回収する。山賊の行為ですね。

 

 

 

 

しかしある1つの仮説が頭の中をよぎります。

 

 

「別にこの自作フェザージグじゃなくても釣れるんじゃ…?」

 

 

 

 

今回のスイートスポットはこちら。岸際から数メートル離れた地点です。おそらくカケアガリか何かになっているのか、この地点での当たりが多すぎます。

「ポイントが良いだけなのでは…?」

 

 

 

・・・・・

 

 

 

そんなはずはありません。

 

 

この自作フェザージグはすごく釣れるのです!

 

 

 

 

今回は自作フェザージグが主役のはず。さなぎさんやマルマルつむりを出した私が悪いのです。

 

 

「彼女に振られたから合コンを開いてやる」なんて言っといて、他のメンバーが持ち帰ってしまうなんてことは卑劣極まりないことなのです。

 

 

 

 

でも…

 

 

 

 

 

 

お豆は…?

 

 

 

 

 

 

お豆はどうなの…?ねえ?

 

 

こんなに釣れるならお豆でも試してみたくなるのが釣り人のサガ。先日作ったピスタチオルアーも試してみます。

ピスタチオルアーの作製【ビール好きな人ならいくらでも量産できるダイワ考案の自作ルアー】

 

 

 

お豆の実力は…!

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

残念!釣れずにタイムアップを迎えました。

 

 

バイトは何回もあったのですが食わせるまでには至らず。次回へ持ち越しましょう。

 

 

 

結果は3時間で10匹を超えました。ランディングネットとフックリリーサーをうまく使えず足元でバラしたのを加えれば15匹はいったでしょう。

 

自分の中では最高の釣果です。

 

 

 

「フェザージグでたくさん釣ったって威張れねーよ。」なんて言ってる方、

 

 

 

VXガスが降ってきますよ!

 

 

 

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“究極のフェザージグ完成!?バイト率200%の脅威とは!” への2件のフィードバック

  1. ta より:

    究極のフェザージグやりますね…!
    ラインを視認しやすいカラーのラインに変えると、もっとヒット率上がるかもしれませんよ!

    • green より:

      ラインで当たりを取るというのが未だに分りません・・・
      それができれば縦釣りでも釣れるというわけですね!

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