一流のタックルで釣れないルアーを使うとどうなるか?【ほこ×たて企画前半】

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さあ、ほこ×たて企画が始まりました。会場は埼玉県朝霞市にある「朝霞ガーデン」。この企画をやるのにふさわしい場所です。

 

 

 

ちゃんとしたタックル×ちゃんとしてないルアーの組合せ(右)ちゃんとしてないタックル×ちゃんとしたルアーの組合せ(左)。どちらが釣れるのでしょうか。

タックルの詳細は前回記事をご参照ください。

良タックル悪ルアーと悪タックル良ルアーはどちらが釣れるのか?【釣りほこ×たて企画】

 

 

ルールは双方の組合せを1時間交代で使います。ポイントは同じ場所で行います。活性によって前半後半の釣果に影響が出てしまうのは仕方ありませんね。

 

 

 

 

前半はちゃんとしたタックル×ちゃんとしてないルアーの組合せです。

 

 

 

まずはこれですね。「何やらエビを模したルアー」

外見は全くエビではないのですが、形状と泳ぎはエビを模した感じです。タックルベリーで50円でした。

 

 

 

うん、動きはいい。

 

 

しかしおかしい。アタリがない。いや、50円なのだから当然なのか。20キャストはしたのにアタリが1回もありません。

 

 

 

次はこれです。蛍光タイガーストライプルアー。これも中古で50円。

ちゃんとしてないルアー群の中でも群を抜いてちゃんとしてない。「キングオブちゃんとしてないルアー」です。尻がはげています。

 

 

…アタリ?さっきからコツコツとした手応えがあります。

 

 

しかし乗らない。いや、これは明らかに「魚体にぶつかっている」感触です。

 

 

ボディの大きいこのルアー。確実に魚達の迷惑となっています。

 

合わせなど入れたら大変。確実にスレ掛かりでしょう。「ギャング釣り」となってしまいます。

 

 

 

諦めてルアーチェンジ。

実は大本命と見ている豆ルアー。タックルベリーで100円と比較的高価

 

 

この大きさならトラウトの反応は良いでしょう。

 

 

 

ゆっくりと巻くと適度な深度で泳いでくれる。尻フックが無く、腹のシングルだけでうまく掛かってくれるのかが心配なところです。

 

 

 

しかしその心配は無用でした。

 

 

 

 

こ、こない…!

 

 

アタリらしき反応はありません。豆ルアーは優雅にクルージングを楽しんでいます。

 

 

 

 

すると、私の前にどんぶらこ、どんぶらこと何かが流れてきました。

 

 

 

 

「こ、これは…!」

 

 

私の貧乏アンテナが流れてきた物体を素早く感知します。そしてランディングネットを手にし、身を乗り出してキャッチ!

 

 

やりました!ルアーサルベージに成功です!

 

「Mitts-DRY」と書いてあります。

 

 

これは世にも有名な「ミッツ」では?「デカミッツ」なんて言葉を聞いたことがあります。

 

調べてみるとなんとティモンの高級ルアー!新品同様で泳いでいました。

 

 

無くした方は無念だったでしょう。その無念を晴らすため、このミッツを私がしっかりと受け継いでいきましょう。心当たりの方はご連絡ください。

 

 

しかしミッツはしまっておきます。このタックルでこんな高級ルアーは使えませんから。ちゃんとしすぎています

 

 

 

 

もっと豆か…?さらに小さいルアーの登場です。

これは私がトラウト管釣りを始めた頃に通販で買ったものです。確か五個で1000円ぐらいだったと思います。

 

もちろんこのルアーで釣ったことはない、いや、数回使っただけで使うことを諦めた代物なのです。

 

 

 

 

シ、シンキング!

 

 

なんとシンキングルアーだったとは。当時はそんなこと気にもしていませんでした。「3年目の真実」です。

 

 

当然巻いてもアタリはありません。しかしシンキングタイプだからこそ出来る技もある。

 

 

 

 

「石の上に置いておく」だ!

 

 

この超小型ルアーを石の上に置いておきます。するとどうでしょう。

 

 

 

 

ついばむ…!かなりのついばみを見せてくる…!

 

 

やはり狙いは的中。石の上に置いておくことで魚達がどんどんルアーをついばみに来ました。

 

 

しかしフッキングしません。フックの位置はあさっての方向にあり、ボディを咥えようがフッキングに達することはまずありません。

 

 

 

 

タイムアップ!36ついばみしたところで1時間が終了しました。

 

 

釣果ゼロ!明確なフッキングもゼロです。

 

 

 

 

苦痛…!圧倒的苦痛です。この苦痛を後半も続けなければいけないのか。

 

 

 

 

ここでちょっとブレイクです。先ほどのサルベージルアー、「ミッツ」を使ってみます。

 

 

 

ト、トップなのか!?

 

 

なんだか微妙に水面を舐めて泳ぎます。リップが付いているのにトップウォーターなんて奇妙なルアーです。これが「ティモンマジック」か。

 

 

 

 

するとヒット!いきなりのアタリです!

 

 

さすが一流ルアー。ミッツがマングローブし1匹をゲットです。爽快ですね。

 

 

 

 

「もうちょっとブレイクだな…」

 

 

桃色カラコンZを登場させます。そうです。ルアー池の流れ込みで「わくわくトローリング」です。

 

 

 

わくわくトローリングは楽しい…!

 

 

 

 

連発!鬼の連発を見せました。

 

これまでのフラストレーションが一気に開放されました。

 

 

 

さあ、いざ後半!今度はちゃんとしてないタックルで一流ルアーを投げてみるぞ!

駄目なタックルで一流ルアーを投げるとどうなるか?【ほこ×たて企画後編】

 

 

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“一流のタックルで釣れないルアーを使うとどうなるか?【ほこ×たて企画前半】” への2件のフィードバック

  1. ポテポテ より:

    やっぱり「釣れるルアー」には訳があるのでしょうか・・・。

    • green より:

      とにかく桃色カラコンのわくわくトローリングは爆釣でしたね…。気が狂ってました。
      釣れるルアーにはおそらく「魔法の粉」とかがかかってるんじゃないでしょうか…?

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