駄目なタックルで一流ルアーを投げるとどうなるか?【ほこ×たて企画後編】

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さあ、前半の結果で一流タックルでもちゃんとしてないルアーでは釣れないことがわかりましたね。今回は真逆です。

一流のタックルで釣れないルアーを使うとどうなるか?【ほこ×たて企画前半】

 

 

ちゃんとしてないタックルで一流ルアーを投げてみます。

 

 

 

今回のちゃんとしてないタックルはこちら。

中古の50円リールダイソーの道糸。ロッドも固さが良く分からない1000円の「乙女コンパクト」です。

 

 

 

 

しかし投げるルアーが違う。一流ルアーが勢揃い。心置きなく爆釣ルアーを投げることが出来るのです。

 

 

今回の方が気が楽か。100%釣れている保証があるルアーを投げるわけですからね。個人的にはこちらのほうが釣れる気はします。

 

 

 

 

好ポイントの流れ込みでも釣果ゼロだった前半戦。後半はこの「人にも魚にも目立つ蛍光カラー」ラインの直結がどう出るか。

 

 

 

まずはバービーのシンキング。実績抜群のルアーです。

 

 

 

 

キャスト!やはりこのタックルでは飛距離も出ません。しかし朝霞ガーデンのルアー池ならこの距離で十分。

 

 

…アタリはありません。思ったよりも苦戦するか?

 

 

 

何投かするもアタリがなかったのでルアーチェンジです。

朝霞ガーデン爆釣カラーと私が勝手に思い込んでいるシャロークラピーの紫。「ドメスティックバイオレット」です。

 

 

 

 

やはりアタリはない…。蛍光カラーの道糸直結がこんなにも影響するのか…?

 

 

 

さあ、真打ちの登場です。これも私が推すカラー。ふわとろの「スナックペレット」です。

 

「軽食」という意味のスナックなのか、「場末のスナックでたまに見るやたら浅黒いおばちゃんママ」の意味のスナックなのか謎は深まります。謎は深まりますがその謎を解明しても今後の釣果には一切影響を及ぼしません。

 

 

 

黒いボディに蛍光イエローライン。この異色の組み合わせが功を奏すか。ゆけ!!

 

 

 

デッドに。出来るだけデッドスローを意識しますが、いかんせんこのリールの軽ギア比にロッドの図太い感触。うまく引けているのかも分かりません。

 

 

 

 

しかし…、ヒット!

 

 

 

 

いや、乗らない!!

 

 

確実に捉えたと思ったのですがフッキング出来ませんでした。しかし初のアタリ。期待が持てます。

 

 

 

 

さらにバイトが!乗らない!

 

 

ロッドの影響か。モワッとしたアタリを感じますが「ビシッ」と合わせることは出来ません。「ヌオッ」と合わせることは出来ます。

 

 

 

 

ヌォッと!ヒット!今度は乗った!

 

 

がむしゃらに巻き続けます。ラインを思いっきり張っていないと今にでもバレそうです。足元まで寄せる…!

 

 

 

 

…バラし!痛恨の第1号バラし!

 

 

 

180cmの乙女コンパクトでは恐怖感しかありません。魚が足元に寄って来ると同時に、「絶対にバラす感」が迫ってくるのですから。

 

 

 

 

足元バラしは2回となりました。しかしよく当たる。さすが場末のスナックペレット

 

 

バイトの数は二桁を超えています。乗らなさとバラしやすさと心強さとです。

 

 

 

 

こうなったらランディングに全てを賭ける。スピーディーランディング戦法です。

 

 

 

ロッドのテンションを保っておける距離の時にすでにしゃがんでネットを持てるようにしておく。足元ではなく、もっと遠くからです。

 

そうですね。5mとしましょうか。足元に魚がいる時間を少しでも減らすためです。

 

 

 

 

ヒット!今回で決める!

 

 

5mまで寄ってきた。しゃがみ込み、ネットは0.5秒で取れる位置です。魚を直線で巻き込みそのスピードを止めることなく…、

 

 

 

キャッチ!やりました!ちゃんとしてないタックル第1号です!

 

スピーディーランディング戦法がまんまとハマりましたね。「ランディングタイフーン」に加え、私のランディング技の引き出しがまた一つ増えました。

 

 

 

 

ちゃんとしたタックル×ちゃんとしてないルアーチームは0匹。もはやサヨナラ勝ちです。

 

 

余裕のメタルバイブ構成をとります。来ませんでした。

 

 

 

余裕のパニクラブロンズクロスカラー構成をとります。来ませんでした。

 

タイムアップ!結局はふわとろ頼みの戦いとなりましたが、勝ちは勝ち。ちゃんとしてないタックル×ちゃんとしたルアーチームの勝利です。

 

 

 

今回の結果から推測します。やはり一番重要なのは「ルアー」。ルアーがやばいと絶対的に釣れない可能性があります。

 

そして釣果に影響するのがラインとロッド。ラインはヒット率を下げ、ロッドはキャッチ率を下げることが予想されます。

 

しかし同じふわとろスナックペレットを使い、ライン自体を変えてのテストをしなればはっきりとは言えないでしょう。暇だったら試してみたいと思います。

 

 

 

 

しかし今回一番はっきりわかったのが、

 

 

「わくわくトローリングは釣れる」

 

 

残りわずかの時間で秒殺的に釣れました。やはり朝霞ガーデンルアー池のわくわくトローリングは最強なのです。

 

 

 

「わくわくトローリングで3ケタを狙え!」なんて企画も面白いと思います。あくまで個人的にですが…

 

 

 

さあ、これで分かったろう?貧乏人は金持ちより釣れない定めにあるのだ!ウワーッハッハッ…!!

 

 

 

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“駄目なタックルで一流ルアーを投げるとどうなるか?【ほこ×たて企画後編】” への15件のフィードバック

  1. 2年生 より:

    あのぉ・・・
    『朝霞わくわくトローリングマスター』って
    わくわくはグリーンさんのモチベーションだと思うんですが、、
    トローリングって船引ってことですよね。
    もしやリトリーブのことか?
    いやいやトローingって言う新メソッドの専門家?

    緑辞苑で調べました。
    「朝霞を主戦場としハッピーな気持ちを魚に悟られぬようルアーをトローっと動かし続けて魚を誘うメソッドの教祖」と書いてますね。多分。。

    • green より:

      朝霞のわくわくトローリングは擬似体験ですね。
      まず、岸を松〇弘樹の乗る船と仮定します。そして激しい流れ込みは松〇弘樹の船の後方を流れる海流。その擬似体験を基に名づけられました。
      「五時レンジャー用語集(定価2800円)」の2695ページに載っています。

      • 2年生 より:

        「五時レンジャー用語集」de 検索すると、、、
        このブログに戻ってきました。。
        ループ ループ ですな。

        なるほど『朝霞でわくわく と ローリング(ループ)させるマスター』なのか?   
        う~ん、、落ちが貧乏だ・・・。座布団もらえんなぁ。。

        • green より:

          まあ「五時レンジャー」なんてダサい名前は私関連のものしか無いんですけどね…
          2年生さんを騙して1PV稼いでしまいましたよ、詐欺レンジャーが。

  2. 依存男 より:

    ルアーを選ぶとき、手持ち現金が何パーセントのダメージを負うか、ついつい考えてしまい、結果54円を血眼になって探してしまいます。

    これが私が釣れない原因だったのですね!
    次からは歯を食いしばりながら、高級ルアーを買います!

    • green より:

      分かります。54円で釣ることで、ブルジョワジーの権力の鎖を引きちぎる市民革命軍の気持ちになれることを期待することも分かります。
      しかし…、ブルジョワジー階層は強い!強いんだー!

  3. ユッケ より:

    ルアーはいかにチャンスを増やすか、
    タックルはいかにチャンスをものにするか、
    ノーチャンスではものにしようがないですもんね、結果に納得です。

    ミッツ拾ったんですね・・・・・・
    デカミッツはそれの2フックverですよ。
    お尻の目目掛けてバイトするのでフッキング率がどうのこうの・・・・・・ らしいですよ。
    一巻きして3秒停止 のストップ&ゴーがとてもおすすめです!

    • green より:

      ta氏がデカミッツで爆釣していたので欲しくなりました!ミッツいいですね!
      でもデカミッツって、ミッツマングローブのことですよね。普通のミッツは誰なんだろう…?

  4. おっちゃん より:

    こんにちは
    今回の企画、興味深く読ませていただきました。想像通りの結果になりましたね。
    ただ、私は良タックル悪ルアー派なんで一言。
    今回の良タックルの方は、高感度のショートロッドと高感度ラインそして高性能リールの様ですが、これだとかなりの操作が出来ると思います。シェイク、トゥイッチ、ジャーク、リフト&フォール、ストップ&ゴー、デジ巻き、ロッドの高さによるレンジキープなどなど。リールもスムーズな回転、高性能ドラグ。タックル全体が軽量ですから、長時間操作しても疲れません。
    このアドバンテージを活かせばかなり行ける様な気がしますが。
    私もあのシンキングクランク(ミノー?)持っていますが釣れますよ。昔、ダイソーのペンシルでドッグX以上の釣果を出した事もありますし。ボタンに針付けても釣ってますから(笑)
    もし、ただ巻きのみの検証ならタックルの性能差は出ないような気がしますが如何でしょうか?
    間違っていたらゴメンナサイね。

    • green より:

      今回はほぼ全てがタダ巻き系になってしまいましたね。
      悪ルアーに技術を要するものがあれば試してみたいです。
      例えば私の自作レジンルアーの桃色カラコンZならば明らかに良タックルのほうが強いんです。悪タックルならすぐにラインで見切られてしまうんで…
      しかしそもそも悪縦釣りルアーなんてあるのか。もし私が某メーカーの全然釣れない縦釣りルアーを悪ルアーと認定してしまったら訴えられないだろか…、などと怖くなってしまうのです!

  5. りくパパ より:

    思った通り結果でした!
    へたするとDAISOの竹竿にふわとろ付けて横引きで釣れそうですがw
    乙女コンパクトの柄が可愛いっす。

    • green より:

      乙女コンパクトはデザインだけは優秀なんですよね-。ピンク柄とかは買っておきたい逸品です。実用性は…。乙女です。

  6. rid より:

    自分とは逆の結果になりました!

    フィールドは群馬の赤久縄での実験ですが
    マスレンジャーにアブガルシアのリールでよく分からない7cmのミノーとホームセンターに売ってる8g程度のスプーン
    vs
    乙女セットに有名バスメーカーの小型ミノーやクランク

    結果それぞれ、
    マスレンジャーの方がイワナとドナルド合計6匹(ニジマスは釣れませんでした)
    乙女セットはニジマスのみ3匹の結果でした

    フィールド的な問題もあると思いますが
    やはりアクションをつけるものになると逆転するのかも知れません。

    • green より:

      って言うかホームセンターのスプーンで凄いの釣れてますね!奇跡のルアーでは!?
      そうですか、みなさんもそれぞれ検証を行っているのですね。この検証シリーズは興味を持ってくれる方が1人でもいるのならまたやってみたいと思います!

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