初心者家族でも厳しい夏の朝霞ガーデンで爆釣できるのか?今回は〇勝!?

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前回のあらすじ

初心者家族を釣らせるためにグリーンが選んだ場所は埼玉県にある難関管理釣り場朝霞ガーデン。なぜそこを選んだ!読めばわかる!読めばわかるさ何事も!

夏の朝霞ガーデンで初心者家族に釣らせる方法!朝一で〇〇を押さえろ!

 

 

朝6時。朝霞ガーデンにゆうゆう到着…、

 

 

 

の予定が渋滞!!予測以上の渋滞にはまりました!

 

 

五分遅れての到着。これは厳しいか!?

 

 

今回の勝負は「わくわくトローリング場が取れるかどうか」だけ。ただそれだけの勝負なのですから。

 

わくわくトローリング場が取れる→100%釣らせることができる→勝ち

 

わくわくトローリング場が取れない→100%ボウズ→人間失格の烙印を押される

 

 

その二択しかないのですから。

 

 

 

券を購入し、皆を置いて1人先にゆく!桃源郷を求めて!

 

 

ルアー池に着いた!あーっ!すでに先客が!

 

 

 

…いや?いけるか…?

 

 

ルアー池のわくわくトローリング場にいるのはお一人。しかも流れ込みの右側です。

 

ということは流れ込みの左には1人入れる!何とかなるか!

 

首の皮一枚繋がりました。

 

 

 

まずそこを死守。その左側はガラガラでしたので家族で押さえる。全7名です。迷惑ですね。

 

そしてみんなが到着するまで私は投げない。遅延的準備でみんながルアー池に着くまで投げないのです。

 

それは「少しでもスレさせないため」。初心者家族に釣ってもらうためにはみみっちい影の努力が必要なのです。

 

 

 

三分後、みんなが到着しました。まずは投げ方のレクチャーです。

 

適当なスプーンを装着し、初心者家族にキャストの練習をさせます。

 

その間はうちの息子がわくわくトローリング場を占有。遺憾なく桃色カラコンZを流しています。

 

 

魚の活性は良さそう。間違いなく釣れる様相のわくわくトローリング場です。

 

 

 

息子はわくわくトローリング場での釣り方を熟知していませんので、わくわくトローリング場歴二年、つるセコベテランわくわくトローリンガーの私が手本を見せてみます。

 

一投目、流れ込み中程にキャストし、着水と同時に竿を立てて桃色カラコンZを表層下5センチに滞留させます。

 

すぐにコツコツと当たりがきます。しかしまだ合わせない

 

わくわくトローリング場の流れ込みに漂わせたルアーは魚にとっては食いづらい。かなりの食いつきミスがあるのです。

 

そして向こうから引いてくるようなアタリがあったら合わせる。

 

 

 

ほら、釣れました。セコいでしょう?

 

初心者家族のトラウトルアーデビューでいきなりこれをやらせる。釣り教育評論家がいたら大批判するであろうメソッドです。

 

 

 

しかし私はそんなことはどうでもいい。むしろ矢面に立ちましょう。

 

私の信念、いや、座右の銘、「一回目で釣れなくて二度とやらなくなった初心者や子供はそこそこいる」。ただのあるあるです。

 

 

これを打破し、多くの釣り人を誕生させるにはまずはインチキ釣りなのです。

 

もちろんレギュレーションに違反してはなりませんがギリギリの、ヒリヒリするようなラインで釣らせる。とにかく釣ってもらうことが重要なのです。

 

 

 

 

息子も数匹釣ったのでいよいよ交代。トラウトルアーフィッシングデビューのお子様にわくわくトローリング場に入ってもらいます。

 

 

桃色カラコンZを装着し、キャスト。竿を立てるとピクピクアタリが。

 

 

「うわーっ、食べた!」

 

しかしそこで合わせるもやはり乗らない。仕方ありません。魚の食ってきた感を味わってもらうのも重要です。

 

 

 

インチキファミリーフィッシングアドバイザーよろしく、私が丁寧に指導します。

 

ピクピク感ではまだ耐える。むしろ初めは向こう合わせになるまで待つのも良いかもしれません。

 

 

「かかった!」

 

 

今度はヒットです!小4トラウトデビューが朝霞で10分ヒットです!

 

見事キャッチ!初心者あるあるの「巻きすぎて竿先に魚がぶっ刺さってる」状況ながらもキャッチしました。すぐに解放します。

 

 

 

「やった!超楽しい!!」

 

 

これです、これを待っていたのです。子供にこの喜びを味わってもらう。自称ファミリーフィッシングジャーナリスト冥利に尽きますね。

 

 

その子のお父さんやお母さんにも釣ってもらいます。親にも楽しさを伝えることで子供を釣りに連れて行ってくれるパーセンテージを上げるのです。もはやセールスマン。ファミリーフィッシングセールスマンです。

 

 

 

 

初心者家族が初めての朝霞で全員ボウズなし!全て桃色カラコンZで!

 

すごいことをやり遂げました。悪魔的です。悪魔的アンフェアなメソッドで一家族に幸せがもたらされました。

 

 

 

 

わくわくトローリング場でうちの息子が微妙な魚を釣り上げました。

サクラマス…?何だか模様も顔もニジマス的ではない。捌いてみましたが身は真っ白なのです。しかし味が激ウマ!焼いただけですがニジマスと比べて全然水っぽくなく締まっていました。

 

 

 

うちの子はイワナも釣り上げ大満足。二家族の全員が桃色カラコンZで釣るといったあり得ないほど卑怯な結果となりました。

 

 

お友達ファミリーの結果は、お父さん、お母さん、お子さんとなかなかの健闘を見せてくれました!私達親子の初朝霞ボウズに比べればなんたる成果!

 

「めちゃめちゃ楽しかった!!」お子さんは大満足。次回の釣りの誘いがすぐに来ることでしょう。まあ来なければこちらから言いますがね…

 

 

 

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“初心者家族でも厳しい夏の朝霞ガーデンで爆釣できるのか?今回は〇勝!?” への6件のフィードバック

  1. たてよこななめ より:

    名言でましたね。
    「一回目で釣れなくて二度とやらなくなった初心者や子供はそこそこいる」
    深い・・・
    深いいわ~
    全く同感でルールやマナーをちゃんと守って、まずは『魚を釣る楽しさ』を知らなくちゃ、練習や魚との駆け引きや考える等々の他の楽しさにつながらないですよね!

    遅れましたが先日はお疲れさまでした♪
    最強ルアーと名高い桃色カラコンZを入手した私の列伝的釣果報告をお待ちくださいませ(笑)

    • green より:

      いやー、冷や汗ものでしたよー。わくわくトローリング場が取れなければ終わりだと思ってましたからね!
      川場キングダムではありがとうございました!桃色カラコンの実践話があるんですか!釣れても釣れなくても楽しみだ!!

  2. ポテポテ より:

    グリーン様

    やりましたね!

    初心者に釣ってもらうって物凄い気を使うし、アタリの感じとか伝えるのが凄い難しいのに・・・。

    さすがですね~!

    さすがジャーナリスト!

    やっぱり最初にちゃんと魚が釣れると、その後に繋がりますからね。

    こうやって自分も釣り好きを増やしていきたいですね。

    まずは家族から?

    • green より:

      お子さんのあの喜びようだと手応えありますね。次回もありえるでしょう。
      家族が一番難しかったりしますよねー。遠慮無く釣り途中に放棄し出したりしますから。うちの下の子も釣れたくせにモチベーションは下がってましたからね。

  3. みけ より:

    グリーンさんの大勝利ですね!
    まさに策士!

    釣ってもらう為の影ながらの努力・・・すばらしいと思います♪
    時間選択も飽きない程度に楽しめる良い選択だと思いました

    私の釣りデビューは小2の頃の渓流でネイティブイワナが相手でした
    あれが釣れてなかったら釣りにはまらなかった可能性は高いです

    これからも釣り人口もとい、貧乏釣り人口を増やしていってください!

  4. green より:

    釣り人口が増えれば経済は潤いますが貧乏釣り人口が増えても経済は変わらないですからね!むしろ釣りメーカーが倒産しますね。
    渓流でいきなりイワナですか!私の初めての鯉の釣り堀よりよっぽど三平的ですね!

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