ロッドのネーミングの由来とは?釣り具メーカーの熱い想い!

前に記事にさせていただいた「トラウトマスター(鱒博士)」「トラウトキング(鱒王)」のロッドですが、このネーミングの秀逸さには感心してしまいます。

 

これを機会に他のロッドのネーミングについても考えてみることにしました。

 

 

 

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まず、グリーン(自分)が所持しているロッドに「ホーネット(アブガルシア)」という名前のロッドがありますが、日本語にすると

「スズメバチ」

ですからね。

 

 

大嫌いになりました。触りたくもないです。

 

 

 

 

同じくアブガルシアの「バイタルスティック」も持っていますが「命の杖」「活力みなぎる杖」でしょうか。じきにドラクエのアイテムで出てくるでしょうね。

 

戦闘中に使えばザオラルの効果です。

 

 

 

 

シマノの「バスライズ」なんて直訳すれば

「バスのぼり」ですね。

 

日本かぶれのアメリカ人プロバサーが自宅で始めた行事が由来でしょう。

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屋根より高く80upのバスがなびいている情景が思い浮かびます。

 

 

 

 

 

同じくシマノの「バスワン」ですが、これの訳は難しい

 

 

 

 

強いて言えば「一人間として・・・」とか「一俳優として・・・」のように使われる「いち」でしょうね。

 

 

「一バスとしてこれからも一生懸命人間と闘っていきたいです」

 

のような強い意気込みが感じられます。

 

 

 

同じく「トラウトワン」もありますが、

 

「一トラウトとして、現在エリアでは活動しているがトラウトとしての本分は忘れずに日々精進していきたい」

 

のような静かなる闘志が感じ取れますね。

 

 

 

 

以下に秀逸なネーミングだと思うロッド名をあげておきますので購入するときの参考にしていただきたいと思います。

 

 

シマノ

「バンタム」

「チャボ」

 

 

 

シマノ

「エクスプライド」

「極度のうぬぼれ」

 

 

 

SZM

「バスボンバー」

「バスガス爆発」

 

 

 

 

 

ダイワ

「ブラックレーベル」

「ダンディズム」

 

 

 

 

 

ダイワ

「リバティクラブルアー」

「チャージフリー、指名フリー、タッチOK、全てはお客様の思いのままに・・・【倶楽部疑似餌】」

 

 

 

 

やっぱりロッドは機能も大事ですが一に値段、二にネーミングですよね!

 

 

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