初めてのトラウトルアーは「反則系」を買うべし!反面教師からの教え

スポンサードリンク

前回でロッドとリール、ラインを揃えられたとして、次はいよいよルアーです。

 

 

これはおいそれと適当な物を買うことは出来ません。

 

なぜならすぐに大枚が飛んでしまうということです。

 

 

 

大枚というのはもちろんわかりますよね。

 

 

 

 

千円札です。

puffer-4

 

 

 

 

一万円を持っているならば手当たり次第にルアーを買うのも良いでしょう。

 

しかし世のサラリーマンはあまり一万円を持っていないのはご存知ですね。

 

 

 

ニュースでやっていました。

 

 

 

 

なので千円で確実に釣れるルアーを買わなくてはならないのです。

 

 

 

 

すると、五時レンジャー貧乏釣り部のおすすめは一択です。

 

 

 

「ぐるぐるX」

IMG_20160629_071428

 

「セニョールトルネード」

IMG_20160629_071355

です。

 

 

 

これなら千円位あれば二つとも買えます

 

この二つで挑んでみましょう。

 

 

 

「トラウトはスプーンが基本では?」

dsc_0146

と思う方もいるでしょう。

 

 

もちろんそうです。スプーンは基本です。

 

 

 

しかし下手なスプーンより釣れるのが先程あげた2者。

 

「まずは釣れるものを買え」というのが貧乏釣り部の教えです。

 

 

 

例えばサッカーの基本は「インサイドキック」です。

puffer-5

 

 

これはサッカーをやったことがない人でも知っているでしょう。

 

 

 

しかし、サッカーを始めたときにインサイドキックばかりやっていてもつまらないのです。

 

サッカーの華である「シュート」が打ちづらいキックだからです。

 

 

 

まずはシュートが打ちやすいインステップキック、トゥー(つま先)キックでサッカーの醍醐味である「ゴール」を獲得することが大切なのです。

槙野

 

 

 

インサイドキックはあとからでもいくらでも覚えられます。

 

 

 

これから釣りを続けていくなら最初の何回かは基本のスプーンなんて全く使わなくても良いのです。

 

 

私なんてトラウト管理釣り場での釣りを始めてもう半年も経つのにスプーンはほとんど使いません。

 

難しいからです。

 

 

 

それよりぐるぐるXやセニョールトルネードで「釣る楽しみ」を知ってしまったため、今もこうやってヨダレをたらしながら竿を振っています。

20160518002857

 

 

納得していただけましたね。

 

 

 

ぐるぐるXとセニョールトルネードの特徴ですが、この両者はかなり異質なルアーなのです。

 

 

「反則系」とも言われる所以で、「こんな形のものエサじゃないだろ!」といったブーイングが今にも聞こえてきそうです。

 

 

 

 

ぐるぐるXは「平たい金属がピラピラ動くだけ」

 

セニョールトルネードは「ビーズを通した針金がくるくる回るだけ」

 

です。

 

 

 

これがなぜ釣れるのかは魚類の不思議です。さかなクンが今頃必死に研究していることでしょう。

default_2764246ee8d2e39a20151e4efc83b88a

 

その辺は我々には少々難しそうなのでこの際スルーしておきましょう。

 

 

 

ぐるぐるXはそのまま使えますが、セニョールトルネードは指で巻いて形を作ってから使います。

 

 

買った時の形で使えば良いと言うわけです。

 

 

ZacT craft(ザクトクラフト) ルアー セニョールトルネード #9 ブラウン

 

形が崩れる度に直さなければいけないので、面倒くさいとは思いますが釣果は抜群なので根気よく使いましょう。

 

 

 

 

それでは肝心の使い方(巻き方)です。

 

 

ぐるぐるXは「デッドスローで巻け」とよく言われます。

dsc_0062

 

 

 

「死ぬほど遅く」という意味です。

crime-268902__180

 

 

とは言ってもデッドスローには色々なスピードがあるので初めての方にはわからないでしょう。

 

 

わかりやすく言います。「2秒でリールのハンドル1回転」が目安です。

 

「一、二、一、二、」と心の中で唱えながら巻きましょう。

 

これを基本とし、よく釣れるスピードを見つけましょう。

 

 

 

一方セニョールトルネードはもう少し早くて良いです。

 

「1秒でリールのハンドル1回転」位です。

 

 

このスピードが基本ですが、やはり状況に応じて調節しましょう。

 

 

 

 

これで魚が釣れると思ったあなた、大間違いです。

20160720220322

 

 

しかしもう一息、次の記事に期待してください・・・

 

 

 

今日の記事がほんの少し面白かったという方!投票お願いします! にほんブログ村 釣りブログ 管理釣り場へ
にほんブログ村

 

 

 


関連記事です!

スポンサーリンク

最近の人気記事!

魚料理カテゴリー人気記事!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です