アブカーディナル2 SX 1000S最強のコストパフォーマンスを誇るシャロースプール&替えスプール!

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これはいい…!これはいいアイテムだ…!

 

 

貧乏釣り的に!!

 

 

と私が目を見張るのはこのリール。アブガルシアの「カーディナル2 SX」シリーズです。

 

何が良いのかというと、まず値段。ネットショップでは3000円代中盤~4000円程度での値動き。(H30.4現在)

 

 

鱒レンジャーやプロマリンから見るととんだ高級リールなのですが、シマノやダイワから見ればとんだ貧乏サラリーマンリールです。

 

 

 

しかしその程度の値段ながらもスペックが優秀!

 

 

なんたって私の大好きな「シャロースプール」ではないですか!

 

 

シャロースプールの何が良いか。貧乏釣り部的シャロースプールを推す一番の理由としては、

 

 

「ラインの巻く量が少ない」

 

です。機能とかそういった問題ではありません。

 

 

 

ラインの巻く量をケチれる。捨て糸とか巻かなくても良い。夢の貧乏リールです。

 

XS 1000Sを見てみると、参考糸巻き量は3lbで80m程度。

 

 

150m巻のラインで丸ごと2回使える!!

 

 

これでもう安心。マックスに近い量で巻けるため、「目印の無いラインをとんでもない位置で切ってしまう」という致命的なミスもありません。

 

 

 

さらにすごいのが「替えスプール付き」!

このスプールはシャロースプールではありませんが替えスプールがあるなんて、リールをもう1個もらったようなものです。

 

 

「シャロースプールでは糸巻き量がちょっと…」というかたも満足の内容。ウルトラライトタックルとライトタックルの2種類装備出来るのです。

 

さすがスウェーデン王室御用達釣具メーカーですね。日本で言えば天皇陛下がシマノのタックルで爆釣しているようなもの。生半可な物は作れません。

 

 

 

しかしそのアブガルシアのリールについては好き嫌いが激しい。だって、「ベアリング数少なすぎ」ですもの。

 

最近では1000円台のリールに3ボールベアリングがついていることもしばしば。そんな中で3~4のボールベアリングリールを買う気になれない方も多いはずです。

 

 

そんな方には、アブガルシアを買う基本的な心構えをお伝えします。

 

 

 

 

アブガルシアは「格好良さを買う」

 

 

機能よりも格好良さを。「これってスウェーデン王室御用達なんだぜ」と言いたいがために買うのです。少なくとも高校生の時の私はそうでした。

 

 

「5ボールベアリングなんだぜ」なんて素人に言ってもわかりません。「スウェーデン王室御用達」。このワードのインパクトは素人には衝撃的過ぎます。

 

 

そのワードが言いたいがためにアブガルシアを買う。それがアブガルシアファンの基本的な心構えなのです。(個人的な見解です)

 

 

 

 

そのステイタスと替えスプールをわずか3000円台で買えると思えば安い物です。衝撃にかられて2台同時購入しようとした私の気持ちもわかるでしょう。

 

 

 

 

さて、巻き心地はどうでしょう。私にはあまり興味がありませんが。

 

 

リールの一番のポイントを「シャロースプール」と「替えスプール」と「王室御用達」に置いている私なんかに使い勝手なんてのたまえるわけありません。

 

 

しかしお伝えしましょう。釣り素人が伝えるカーディナル2 SX シリーズ(1000S)の性能とやらを!

 

 

 

 

うん、多分いい。3000円台リールです。

 

 

貧乏リール特有の、「逆回転させた時の遊びハンパない」「カチャカチャうるさくて隣の人が近いと恥ずかしい」は当然ありません。魚も逃げません。

 

 

 

そして私の座右の銘、「値段の開きがあるリールはその値段の開きほど性能に違いは無い」によるとその通り。私の所持する最高峰エリアリール「ダイワプレッソ2025H」の10分の1の機能だということは絶対にありません。むしろ3分の1ぐらいでしょう。

 

 

「そんな曖昧なインプレッションを聞きたいんじゃないんだよ!もっと細かな性能を知りたいんだ!死ね!ダイヤモンドダストーっ!!」と言いたい方も多いでしょう。しかし私には細かなことはわかりません。「出来ることを無理なくやる」。それが長生きの秘訣です。

 

また実戦後、使用感をお伝えできればと思います。

 

 

さあ、キミもステイタスと節約感を3000円台で買え!勝利は目の前にある!!

 

 

 

 

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“アブカーディナル2 SX 1000S最強のコストパフォーマンスを誇るシャロースプール&替えスプール!” への12件のフィードバック

  1. カーディナル、安価で替えスプールついてるのが良いですよね!
    ライトタックルの釣りでは自分も愛用してます^_^

    • green より:

      使ってますか!1に比べ2は見た目が格段に格好良くなってますね!インパクト大です。
      まあアブは「持っていたさ」だけで購入している感があるのですが…

  2. コストパフォーマンスのいいリールっていいですよね。偶然ですが、実は、つい先日、3,200円のリールを購入しました。中古のミッチェッル4410Zというとんでもなく型遅れのフランスメイドのリールです(なんと替スプールもついてました。)。程度がとても良く個性的なデザインが気にいってます。後日、ブログにアップしたいと思ってます。

    • green より:

      おフランスのリールですか!やはり見た目で勝負ですね。
      私もビンテージものの激安中古リールを探してみようかな…
      アップしたら見させてください!

  3. 今安売りしているSXの3000をポチってたのでタイムリーでした。
    コレおとくですよね。頑丈そうですし。
    見た目もカッコイイです。

    • green より:

      見た目がカッコいいですよね!前作の黒っぽいのから大幅にチェンジです。時代の流れですね。
      やはり替えスプールが貧乏人の心を刺激します!

  4. りくパパ より:

    カーディナル使ってました。
    最近は息子のメインタックルになりましたが。
    私は欲望に負けて散財…はイージスとプレッソ、イプリミがメインです…

    • green より:

      富豪!それは富豪すぎますね!まあ私もパチスロで買った金でプレッソを買ってしまいましたが…
      次に大勝ちする機会があったらシマノの高級リールにも手を出してみたいです!

  5. 2年生 より:

    なんか久しぶりに貧乏釣り部の活動方針1番[コスパ最高の安い物を探す]みたいなレポートをみました。アブってスウェーデンなんですね?知らなかった。。スウェーデンって聞くとフリーな国だってイメージしかなく若干テンションアゲとなりましたが・・・。
    ほんで、「アブ」はダ★ワとかに対抗して、「危ない〇〇」みたいなタイトルを恰好よく横文字にした商標名かと思ってましたが王室御用達とは・・・。貧乏釣り部の活動はグローバルなんすね。まぁ、活動方針2番[100均資材にて既製品の機能を実現する]の原資となるものはほぼ海外工場にて製作させてますもんね。
    今スペックみましたが、凄い!205g。しかも替えスプールはグラファイト。ん?。ベアリングが・・・これについては順番みたいに数が少ない方が優れていると解釈することにします。

    • green より:

      「アブにベアリングは聞くな」。スウェーデンからのお達しです。性能よりもステイタス。とりあえず投げられれば十分です。
      貧乏人が金持ちぶるのにも使えますね。うちの子はアブと聞くだけで恐れをなしますから。
      シルスターやGUANGWEI、プロマリンがこぞって嫉妬しています。

  6. ユッケ より:

    アブ カーディナルはスピニングリールの原点とも言われてますよね。
    軽さ、巻き、ベアリングとかそういったスペックには現れないところに価値があると個人的には思っています。
    私の父も30年もののカーディナルを未だに使っていて神々しさすら感じます。

    • green より:

      すごい歴史物ですね!性能より威光。代々受け継いでいってください。
      私もプロマリンとGUANGWEIはしっかり継承していきたいと思います!

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